男には食わねばならぬ時がある(かも知れない)
真夜中にいきなり38度の熱を出して、寝たりうなったりを繰り返したUさん。
初めてのインフルエンザで学校を休んだその木曜日の夜のこと。
39度超えの熱で1日中うんうんうなっていた中「お腹すいた」と言って、おれが食べていたトンカツとうどんを分けて貰ってうんうん言いながら食べていたのがだいぶ印象的でした。
この後まだしんどそうだったので解熱剤を飲ませた所すっきり回復。
「くすりすげー」って感心してたけど、おめーもなかなかすげー。

真夜中にいきなり38度の熱を出して、寝たりうなったりを繰り返したUさん。
初めてのインフルエンザで学校を休んだその木曜日の夜のこと。
39度超えの熱で1日中うんうんうなっていた中「お腹すいた」と言って、おれが食べていたトンカツとうどんを分けて貰ってうんうん言いながら食べていたのがだいぶ印象的でした。
この後まだしんどそうだったので解熱剤を飲ませた所すっきり回復。
「くすりすげー」って感心してたけど、おめーもなかなかすげー。

お昼だけ200kcal以下ダイエットを50日間、日曜と正月以外続けまして、この度体重を2キロ減らすことが出来ました。
何とか過去最高体重ゾーンからの脱出は出来ましたが、わりと楽しいのでもうしばらく続けてみようと思います。
気がつけば2ヶ月弱。これを続けていられる一番の貢献者はそう、タイトルからも分かる通り、オー・ディー・イー・エヌ。おでん。おでんが天才なのです。
200kcal以下になるようにとオフィスレディーの如くコンビニの片隅をさまよい歩く日々の中、たまたま目が合ったその天才が、おれのハートと胃袋をガッチリ掴むまでそう時間はかかりませんでした。
卵とロールキャベツと大根とこんにゃくと白滝と白滝と白滝って食べても200kcal前後で、しかも美味しくて温かいってこんな至れり尽くせりなダイエット食品が他にありましょうか。しかも最近のコンビニと来たらうどんやそばも具として選べたり、薬味も豊富だったりともう何と言ったら良いかおでん大好き。おでんかわいい。おでん食べちゃいたい。
これでさらに日々の運動でも出来てればもっと良かったのでしょうが、それはまた別の機会に。
今はただ、おれが発明したこの誰にでも簡単身近な「おでんダイエット」をどうやって世の皆様に広めて小銭でも稼いでやろうか・・・と思案しながらちょちょいと検索したらもう既にバッチリ広まってるみたいなので、興味のある人は見てみたら良いです。薬味はゆず胡椒が好きです。

実に1年振りとなる今回の正月。
我々4人は「関西サイクルスポーツセンター」に行って来たのです。リンク先は軽快な音楽が流れます。
ヨメの地元に古くからある自転車のテーマパークで、名前だけはずーっと以前から聞かされていたのですが今回初めてその地を訪れることが出来ました。
「関西サイクルスポーツセンター」。何が不思議って、ヨメがその名前を出す時は必ず「関西サイクルスポーツセンター」なのです。随時フルネーム。
昨今の日本人ならそんだけ長い名前なら短縮形で呼んでも良さそうなもんなのに、何年経っても「関西サイクルスポーツセンター」と言い続けているヨメ。そのことをおれが問いかけたら「関西サイクルスポーツセンター」は「関西サイクルスポーツセンター」なんやと。どうにも答えらしからぬ答え。言葉のリズムがいいってことだけは分かるけども。
で、そんな「関西サイクルスポーツセンター」に行って分かったことは、とにかくそこでは「漕ぐ」ってこと。
水陸両用自転車に乗っては漕ぎ、ジェットコースターに乗っては漕ぎ、上空まで上がって落ちるために漕ぎ、何十種類もの変わり種自転車に乗っては漕ぎ、くるくる回るヘリコプターに乗っては漕ぎ。
というわけで、Uさんとおれの間でここの呼び方は「こぐセンター」に決定しました。とても健康的に楽しめたのでみんな行くと良いです。

自分の子がこれから幼稚園なり保育園に上がるという人へ、おれからささやかな助言が出来るとしたら、「家族ぐるみで付き合える仲良しさんを見つけなさいや」ということ。もしも人付き合いが嫌いでないなら。
何でかって、今年のおれはもうそれに尽きるから。
7月に初めて三家族で一緒に遊んでからというもの、用事のない週末はだいたいその辺のレギュラーファミリーで集まって遊んでました。家族ぐるみで親しくなるということは子供らは兄弟が増えたみたいなもん。大人は育児や夫婦間のあれこれの緩和、発散場所になるってもんだ。しかもその三家族13人のうち9人がB型だってんだからもう聞く人が聞いたら「あー」ってなる感じのあれなわけです。
さらには、友達の家が徒歩や自転車圏内にあるという利便性。同じ幼稚園に通っているので当然のことなのですが、中学高校以来すっかり忘れていた感覚だったので今またそんな状況にあることがだいぶ新鮮だったりもしています。
こんな素敵な居場所を見つけるまで、上の子が幼稚園に入ってから数えて5年かかりました。今となってはその年数がもったいない気すらするので、これからの人はぜひ早いうちから積極的に気の合う家族さんを探すと良いと思うのです。平日も週末も同じ家族だけで過ごしているよりも、違う家族や友人と交わることで新しい風を取り入れる方がわりと空気が新鮮でいられますよって言ってたし。おれが。
ただ、おれの場合はやれ麻雀だカラオケだ飲み語りだと平日遊びも増え過ぎたおかげで、この日記の更新頻度が落ちてしまったことについての申し開きは出来ないのですが。
さてそんな気まぐれ日記はここから今年の締めに入ります。この一年もお付き合い頂きどうもありがとうございました。
来年も気まぐれに何か書きますので気まぐれに覗いてちょっと楽しんで貰えれば幸いです。気まぐれにコメントを貰えたりするともっと幸いです。気まぐれにコメントを貰えたりすると、もっと幸いなのです。
そういう感じで皆様が1人残らず良いお年を迎えられますように。なんじゃらなんじゃら、ホイ!
Sさんに「ぱぱー、きてー。」と言われても、おれにはおれの都合があるので行けない時もあるのです。そっちが来ればいいやん、と思う時も。
最近特に「ぱぱー、きてー。」が頻繁なので、一度その旨を伝えてみたのですが、向こうもそう簡単には引き下がってくれません。
先日もそう。「ぱぱー」と呼ばれた時にすぐに分かりました。「出た!ぱぱ来てコール!またおれに来させるつもりか・・・来てって言わんとそっちが来いって言ったのに・・・おれは今この場所がいいんや・・・」などと思っていたところ、
「ぱぱー、・・・なんじゃらなんじゃら、ホイ!・・・きてー。」
!!
魔法!?
今おれに魔法かけた!!?
朝、ヨメもUさんもとっくに起きて、残った2人が少し離れた場所で寝起きにうだうだしている時の話。(行きました)

サンタは1人でみんなの家に配ってるの?ほんとにソリで空を飛ぶの?勝手に家に入って来るの?鍵しまってたらどうすんの?・・・8歳の息子はどう思ってサンタを信じてるんだろう。もしもそんな風に聞かれたらおれは何て答えるんだろう。
という心配をよそに、UさんもSさんもただただ今日の日を楽しみにしているご様子。
「明日はっ!!いよいよっ!!サンタさんが来るーーーー!!!」「わー」「きゃー」と、昨日も2人ではしゃぎ回っていました。
今宵はいつもの四家族で集まって宴の予定。
真夜中にやって来るのは多分、酔っ払いサンタさんかもね。
人と接する時、その相手がどこの誰であっても変わらない、ありのままの自分でいられるとしたらそれは「自由に生きている」ということでしょう。
先日うちの店に入ってきた人がお客さんだと思って「いらっしゃいませー」と言ったら「○○新聞ですけど」って勧誘屋さんだったのでお客さんちゃうやん!と思ってすっぱり断ったら「ちょっとお店の中見せてもらっていいですか」ってやっぱりお客さんになったのでこちらは心があたふたとなりました。
自由に生きるのはまだまだ難しそうです。
おれが長年抱いていた疑問をさまぁ~ずが解決してくれました。
「アメリカ人は家の中の一体いつどこで靴を脱ぐの?ソファーは?トイレは?風呂は?」
即答出来る人がいるとしたら、それはアメリカ人か物知りさんのいずれかでしょう。
先日の日曜日。
うちのダンジリーナとゆかいな子供たちが、週末を利用してダンジリ方面へ帰省していたその日。
おれは久々の1人休日を超満喫すべく昼前に起床してゼルダしたりゼルダしたりテレビ見たりゼルダしたりしていたのですが、わずかな合間を縫って引き寄せられるように見たテレビのその時のそれがまさにそれだったので、思わず紙とペンでメモしてしまった内容を今ここで発表します。ジャジャン。
発表!アメリカ人の一般的な生活習慣!!
・仕事から帰って来たお父さん、革靴のまま自分の部屋へ行き、部屋着に着替えるのと一緒にシューズに履き替える。
・トイレは当然のように靴のまま。シャワーを浴びる時は浴室の前で靴を脱ぐ。
・シャワーを終えたら濡れたままバスローブ。頭と足元だけタオルで拭いて、また靴を履く。
・ベッドで寝る前に靴を脱いで、朝起きたら着替えと一緒に靴を履く。
・ホテルでは靴のままベッド上でくつろげるように、足元付近に帯状のシーツがかかっている。
いやはやどんだけ靴好きですかと。番組内で三村さんも言ってましたが、家の中でも床だけは”外”と同じ扱いのようです。もちろんソファーに座ってテレビを見る時も履いたままでしょう。「くつろぐ」の語源が「靴脱ぐ」だと言われたら信じてしまいそうな我々からしたらまったく解せん文化ですが、逆から見たら同じように解せんのかも知れません。どちらがいいのかは、それぞれの人がそれぞれに決めればいいことです。
おれは長年の疑問が解決してまた心置きなくゼルダの世界へと浸ることが出来たのですが、そんな休日が有意義だったかどうかは、それもおれが決めればそれでいい!

速報。
最近がんばって九九を覚えていたUさん。全部言えるようになったのがクラスの男子の中で一番早かったそうです。明日はステーキだな。速報終わり。
「ONEPIECE」の最新64巻で、フランキーが作ったバイクや戦車を見たルフィの目がキラッキラに輝いてたのをご存知でしょうか。
それを読んだUさんも、「ルフィみたいに目がキラキラーって光って、おおおおーってなった!」とのことを、キラッキラした目で報告してくれました。それを聞いたおれの目もキラッキラ。
何年か後。
子供らがたぶん中学生か高校生ぐらいになった頃に、一緒にワンピの最終回を読むのが100個ある夢のうちのひとつなのです。
もうひとつは、明日ステーキ。全部叶え。

Sさんは週に1回音楽教室に通っていて、家でも簡易ピアノで練習をしています。
ある日練習中におれが後ろから覗き込むと、レッスン帳の楽譜を指さして教えてくれました。
「このきごうは、”ぴりーと”っていうんやで。」
「へえ~そうなんや。」
最近習ったらしい記号は、すでにおれの知識を越えているようで感心。
「このきごうのときは、くりかえすんやで。」
そうか、繰り返す時の記号はピリートって言うのか、ピリート。・・・ピリート??
「Sさん・・・それ、もしかして”リピート”では?」
「・・・はっ!!」

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