2021年8月25日 (水)

徒然日和

長いコロナ禍からの脱出のため、順番が回って来たワクチンを願掛けのような思いで接種。この儀式を2度行えば出口が近付く!はず!

周りから聞こえてくるような副反応はほぼなく、打ったところが少し痛むだけ。あとは副反応が出やすいという「若者」の括りにはもう掠りもしない事実が心に少し染みるだけ。

その横で、同じ日に接種した息子さんは発熱で1日ウンウン唸っている。これが十代の反応である。眩しい。念のため接種当日と翌日が休みになるよう調整してたけど、全然そんな必要なかった。恥ずかしいくらいの元気ピンピン。

持て余した元気と時間を有効に使うべく、午後から娘と足羽山公園へ。初めて見る生ナマケモノは、人参をかじる表情がとても幸せそう。食べてる途中で小猿に奪われて事態を把握しきれてなさそうだったけど、次に貰ったりんごをかじってまたすぐ幸せそう。いい生き方だな。

帰りの車中で「小中校でいつが楽しかった?」と質問を貰った。娘は小学校らしいけど、おれはどれもそれぞれ楽しかったのでそう答えた。思い浮かぶのはその時々の友人達の顔。あなたもこれから専門学校や就職、20代30代と、素敵な出会いがきっと待ってるから、自分を磨きつつ楽しみにしとくといいよ。

夜は焼きそば。ウンウン唸っている息子もいい匂いにつられて、「食う!」と言って箸を持つ。ひとしきり平らげてウンウン唸ってソファに戻る。発熱しても食欲が旺盛なのは幼少の頃から変わらない取り柄のひとつなのか。
昔の日記にも書いた気がするけど、10何年だかしてまた同じネタを書けることが頼もしい限り。

しばらくすると熱もましになったようで、おれがお風呂から上がると兄妹並んで全く同じ態勢でソファに腰かけて東京パラリンピックの開会式を観ていた。

二人でただテレビを観ているという光景が珍しかったのでおれは思った。

あー並んで開会式観てるわー、と。

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2021年5月11日 (火)

スーパー鬼ヶ岳クエスト

ある日、未来のアイテム「すまほのらいん」により山の神オプロからのお告げを受け、鬼退治へと向かうことなった勇者ごまぱん。初期装備の「きほんのつえ」と「たいむせーるのくつ」を携え、ついに現地に降り立ったのでした。

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「ようこそ この山へ」

鬼からの歓迎は、間違ってないけどなんか雑。引っ越した時に使いまわす気マンマンの柱かな。

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ステージ1:根っこうねうねゾーン

樹木の生命を感じながら迷路みたいな足元に気を付けて歩くぞ!

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ステージ2:岩山ごつごつゾーン

コース選びが楽しめるぐらいにはゴツゴツしてるぞ!

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ステージ3:人工すたすたゾーン

歩きやすくて怪しいぞ。罠に気を付けろ!なかったけど!

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癒しのボーナスゾーンもありつつ、様々な特徴に富んだ各ステージを進めていくうちに、後方から何やら足音が聞こえて来た。

おれがヒィヒィ言いながら登って来た道を、おれよりも数段速く、小刻みなリズムを全く乱さずザッザッザッザッ…と着実に近付いて来る足音。こわい。自動追尾型ロボに違いない。どうしよう。

すぐ後ろまで迫り来る前におれはさらりと端に寄って、ロボの突進をかわすことに成功した。年配者風のその移動物はどうやら自動追尾型ではなく自動直進型だったようだ。「すいませーん」とか言うから「いーえー」とだけ返しておいた。挨拶大事。

しばらく進むと、2つの中ボスステージに入り込んだ。

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どうやらここにはもう鬼にはいないようだ。先人の勇者がすでに退治してくれてるのかも知れないし、元々作り話かもしれない。

鬼を退治するというおれの目的はここで消えたが、先輩勇者の冒険を追体験するのも悪くないだろう。MP回復ドリンク(プロテイン)をふたくち飲んで再び歩を進めた。

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段差の大きいゾーンに差し掛かった時おれの頭の中に、先日の越知山クエスト山頂で色々な山情報を教えてくれたおじさんの声がおぼろ気に甦って来た。

(お……け……さ…す……で…)

 

 

(お…たけは……んさ…すご………でし…)

 

 

(おにがたけは…だんさ…すご…いへんでした)

 

 

鬼ヶ岳は!!段差がすごくて大変でした!!

ここかー!!ここのことを教えてくれてたのかおじさんー!!その節はどうもー!!

そんな一期一会も山登りの良いところだろうか。糖尿病になって登山を始めたというあのおじさん、今日もどこか登ってるかな。

そんな思いを馳せたり馳せなかったりしてる間に、見えて来た。あの向こうに見えるのが鬼の元棲み家だ。

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ついにおれは山頂へと辿り着いた。色々コンパクトに楽しい冒険だった。

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鬼の宴の跡もある。レベル1の初期装備だから鬼がいなくて本当に良かった。

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近くにあった小屋に入ってみると、何やら貼り紙が。

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登頂5000回。勇者じゃん。勇者の記事じゃん。

雨の日も雪の日も午前2時から毎日登るって。

レベル5000の勇者白崎さんをひとしきり崇めつつ、レベル1の勇者のクエストはエンディングを向かえたのでした。サンキューフォーリーディング。

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下山して、車に向かうと何やら歩きにくい絡み付きが。

こんなとこにこんなしっかり木の枝入る??

次のクエストに繋がる大事なアイテム??? 

TO BE CONTINUED???

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2020年8月30日 (日)

2020年、夏、福井

図書館に来ています。

月に2日、週末の休みを取るようになってもう4~5年か6~7年かそれ以上か。子供たちと遊びに出掛けられるように貴重な休みを振り分けて来ましたが、さすがにこう年数も経つと子供達の方が忙しくなって来るようで。

ユーティリティシステムは日曜なのに丸一日学校だし、サニーサイドストーリーは友達が家に遊びに来るし。居場所も用事も特になく時間を持て余すことになったパピーポコは、画材屋に行ったあと道を大きく行き過ぎてから服屋に寄ったり、ランニングシューズを見に入ったヒマラヤがゴルフ専門店だったりしながら今図書館に来てこれを書いています。周りに同じようなおじさんが多くて軽く連帯感を抱きながら。

先日ココログからメールが来て、年一回も更新していないブログはその後の編集追加が出来なくなりますと言われたので、これからは少なくとも年一回は何か書くことになりそうです。

子供たちの成長に伴って変化していく身の回りの、この先の風景はどんなんかなあ。

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2019年4月14日 (日)

E.N.A. ~どっちとも紺が跳ねる~

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

という辞世の句を詠んだのは高杉晋作先生ですが、もしもおれたちのオフ会に参加したら「よくおもしろがってるじゃないか」と褒めてくれるでしょうか。

3月16日、恵那峡に集いしおもしろ志士達。

明治、大正、昭和と詠み継がれて来た高杉先生の想いは今回、平成最後となるメガネオフ会で見事成就したのでした。
くしくもそう、明智光秀生誕の地で!(幕末関係なかった!)

いつものコテージとは趣を変えて、今回は湯快リゾートでのお泊まり宴会。

観光先も何も決めずに「ただだらだら遊ぶ」をテーマに、ただだらだらと遊びました。

初日昼。何となく着いたコンビニの駐車場で合流して、その場で決めた昼食屋さんで栗おこわを頂いて。
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着いたホテルでお土産交換や雑談してたら時間が過ぎて、5時まで無料のカラオケ部屋に椅子をぎゅうぎゅうに並べて。
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少し遅れて来たシャア家の歓迎もそこそこに駆け付け3曲を強制執行、「夢ならばどれほど良かったでしょう」が少しリアルに聞こえたり。
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部屋に戻ると早急に始まるサプライズWハピバの飾り付け。祝われる(小さい方の)Sさんも一緒に準備頑張りました。
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イフさんイラストと名称さんデザインの旅のしおりは今回もハイクオリティで、名前記入欄に土嫁ちゃんも大喜び。
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成人式を迎えたMたんとの乾杯も叶い、顔を赤らめる様子も微笑ましく酒が旨いじゃないですか。
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大喜利遊びではUさんの活躍に目を見張るものがあり、名称さんプレゼンツの優勝賞品ガスフィンクスエコバッグは良い記念となりました。
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ファミコントーナメントは出来なかったのでいつかやりたいし、炎の卓球トーナメントも楽しかったのでまたやりたい。
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みんなで囲むビュッフェのテーブル、露天風呂で語らうおじさん3人、眠いけどまだ寝たくないイタリアゲーム、朝の親子散策、今回も元気に飛び跳ねるwith紺と間の人・・・あれもこれも色濃いだらだら加減。だらだらと書き連ねてみたらgif画像多めになっちゃった。岐阜だけに!(ジフ画像と読むから却下)

2日目午後に立ち寄ったお土産屋さんで頂いた出汁の試飲は、まだ酒の残っていた体がみるみる浄化される魔法の飲み物でした。
そこで解散かと思われたけどやっぱりもう少し遊べそうって分かって喜ぶMたんもまた、心を浄化する魔法の笑顔。

年に1度会えるかどうかのあっという間の時間を過ごし、別れ際が近付くにつれ口にはしない寂しさが募る。これってあれやん?遠距離恋愛やん?おれ達オフ会に恋してる?この後どうする?結婚する?石見る?

という流れだったかは知らんけど、そんな恋する御一行が最後に訪れた唯一の観光先は、「なんと89.06マッヘ」でお馴染み博石館。
めっちゃ写真撮ってあげたいおじさんの強い意思や、絶対スフィンクスにはならないガスさんの固い意思や、ウンコの石などを楽しむことが出来ました。次はろけさんからもお願いして貰おう。図らずも代わりにスフィってたシャアさんと並んで貰おう。

締めはココスで座談会。外は真っ暗。Mたんの華やかな成人式写真を見せて貰い大人達が揃って感慨深くなる頃、宴たけなわですがお開きの時間となりました。

最初の集まりから数えて今回で15周年だそうです。長いのか、まだ序章なのかは分かりませんが、とりあえずずっと楽しいのでまた集まりましょうね。なるべく行ったことない土地で集まって、イレギュラーで年2回集まれそうな時は過去の良かったとこリピートが理想です。

夢の47都道府県制覇まで、あと38県程。おれ達の「おもしろきこと」はやっぱりまだまだ序章っぽい。次回につづく。



炎視点で振り返る→サムライチョップはパンチ力
四つん這いで振り返る→微妙なボケを生む装置

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2018年7月26日 (木)

杖球部物語

中学に入ったUさんが、おれと同じ部活を始めるなんて思った?

おれが中学時代熱心に打ち込んで、それでも叶えられなかった夢の続きを受け継いでくれたとかそういう話ではなくて。
ただ辛くて厳しくてしんどくて、いつでも辞めたかったし、3年の春に辞めたし。そんなおれのにがすっぱい経験談を聞いた上で自分で選んだホッケー部。

ついに先日、最後の県大会を終えて、立派に引退することが出来ました。

かたくなに1日も休まず、朝練もたとえ一人でも行って。決してスポーツが得意ではないはずなのに、強い意思で頑張り続けた2年半。おかげでマラソン大会で上位に食い込める体力が付いたし、担任の先生からはその姿を「尊敬します」とまで言ってもらえるって、めちゃめちゃカッコええやん息子!おれ自身も仕事に萎えてる時とか「子供たちが明るく頑張ってるから」ってのが原動力になってたし。あんまりすごいんで家族栄誉賞贈ったろか。別にいいか。そうか。

夢の続きとは違うけど、あの頃おれが成しえなかった続きを息子が完成させてくれたって意味では、親子二代の感動物語になるよね。ならんか。そうか。

昨日は部活が終わって普通の夏休み初日で、定年になったおじいちゃんみたいに家にいたけど。また次は受験という大きな目標に向かって頑張りましょうね。
だいぶ遠目で撮った最後の試合動画をtwitterに上げていいか聞いたら、即答で「ダメ」って言われたので代わりにこちらで綴ってみた。久々登場のUさんの絵で成長は伝わるのかしら。
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2017年10月10日 (火)

バスタイムの奇妙な出題

ジョジョを一通り読み終えた悠さんが色んなジョジョ立ちをコピーしては、夏頃に声変わりをしたその低めの声でおれに誰でしょうクイズを出して来るそれはお風呂に浸かってる時すらも。全問不正解。
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2017年10月 8日 (日)

続・麦茶日和

我が家に麦茶が来て1年と5ヶ月。

女子たちは毎日ずーっとメロメロで、「猫なで声」という言葉の由来をおれは体感として知ることとなり、Uさんも意外なペット愛で家族と分け隔てなく構って攻撃を繰り出しています。

麦茶の方も気ままに暮らしながら、家族を見分けて用途にあった接し方をしています。甘えさせてくれる人だったり、発散する相手だったり、構って攻撃をスルーする人だったり。

お風呂場を見る人だったり。

あれは一体何をしてらっしゃるのでしょうか。誰かがお風呂に入ると、閉めた扉の前でずーっとただ眺めているあれは。特におれが入ろうとする時はフライング気味に察しては、目を合わせて「にゃー!」と言いながら脱衣場へと駆け出します。そして扉の前でただ眺めてる。
その境地にこちらが見兼ねて、せっかくなので何かしら楽しんで帰ってもらわなくてはと無駄に大振りなアクションで体を洗ったりしてみてるおれの気遣いは、少しは彼女に届いているのでしょうか。

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2017年9月 1日 (金)

山と梨のある風景 ~オフレポ2017.8~

飲食店に求めたい3つの要素と言えば、「美味しさ」と「コスパ」と「驚き」でしょう。
3つ目はざっくりと括りましたが、雰囲気だとか独自性だとか何でもいいから驚きたいの。その3つが揃うとおれは目がハートになって舌が鼓になって胃袋がフィーバーするのです。

そんなおれのわがまま食欲をさわやかに射止めてくれた炭焼きハンバーグ屋さん。そこから始まった今回のメガネオフ2017(まさかの2回目)は幸先がいいことこの上ないですね。教えてくれた土色家ありがとう。全肉好きは食すべき。
Sawayaka
 
河口湖駅で名称さんが待っている。
一生に一度あるかないかのそんなシチュエーションで繰り広げられる名称争奪戦。
一番乗りで現地に到着するも、多国籍な人々が行き交う駅前で電池の切れたスマホを片手に名称さんを見つけるのは、絵本で赤白ストライプの外人を探すよりも困難なゲームでした。
第一発見者となったのは愛知県在住のAさんでしたが、本人は「そんなつもりはなかった。名称なら誰でも良かった。」と供述していたとかいなかったとか。
Sagase
 
スーパーオギノで合流したのは、後に酒豪と知るろけさん、後にウクレラーと知るイフさん、後にスフィンクスと知るガスさん。3人とのハイタッチに成功したあの場面が今回のパリピ感のピークでした。
遠足の準備で友達とお菓子を買い出しに行ったあの頃の気持ちで友達と買い出しをして、道路向かいから存在感を発する四角いシャアさんをひと弄りしてから宿へ。次回はぜひ人型のシャアさんで会いましょう。
Ikemen

最初に停めた場所から、行き止まりを2回曲がったら駐車場。それが出来なくて後続車の皆さんを道連れに迷ったおれにはもうはじめてどころか100回目のおつかいも果たせない気がします。
民家の駐車場でUターンとかしながらどうにか辿り着いたカントリーコテージBan。屋内外を見渡しながら改めてわくわくするこの気持ちは何回目でしょう。雲で覆われた先にちらちらと富士山が見えるこの場所で、今回も期待を裏切らない笑いや驚きや伝説や45歳などが生まれたのでした。
Heya

名称未設定プレゼンツの旅のしおりは、プロのクオリティ、イフリートの似顔絵、知事のコメント、土嫁の名前記入、全てが揃って完成する奇跡の共同作業でした。旅のしおりがもしも映画化したら「誰も予想出来ない衝撃のラスト」ってコピーつくよね。
Namae
 
前日の晩。少し遅めの時間を待って、サプライズケーキの用意があることをこっそり申告してみました。
ヨメからは「何もするな黄猿」と銃を構えたベン・ベックマンばりに言われていたのですが、0時の日付が変わるその瞬間に皆でいるのに、何もせずスルーするのはさすがにスルー夫として後世に語り継がれると思ってしまったもので。快く受け入れてくれた皆様ありがとう。すでに語り継がれそうな大失敗もいっぱいあるけどそれは何も言うな。
Ben
 
美味しい知多豚と美味しい知多牛と甘いトウモロコシと美味しい焼きそばでバーベキューをたっぷり堪能した後、サプライズはおかげさまで大成功に終わることが出来ました。
ちょうどケーキを取りに行ったタイミングでガスさんが喫煙休憩していたのでロウソクに火をつける事が出来ましたが、ガスさんいなかったらおれ消灯状態のバースデーケーキを持って歌いながら現れたのかな。
土娘2号ちゃんも名称ちゃんも一緒にお祝い出来て盛り上がって良かった!サプライズのサプライズとなるイカクッションもビックリありがとうございました!
Ika
 
夜のお楽しみ大喜利大会は子供たちを寝床に就かせてからの開催だったので、うちの娘が後日「今回おおぎり見てないから集まった気がせん!」とぷりぷりしていたようです。他にも11歳なりの楽しいことたくさんあったろうにそんなセリフが出るなんて、大喜利が占める楽しみの割合すごいな。
でもあの楽しさは後でどんな説明されるよりその場にいないと感じられないもんね。分かるよ娘。ほんと。ほんとにね・・・楽しかったわー!!おとな最高ー!!
Gas
 
明けて27日。中学の修学旅行以来となる富士急ハイランドに、中学生になった自分の息子と一緒に訪れる。そんな風に浸る感慨もぶっ飛ぶ程の恐怖マシーン達にブン回され、ガン落とされ、ドン叫ばされ、ギャン濡らされ。あんな本気で遊園地楽しんだのいつ振りだろうか。ベン・ベックマンの目も終始キラッキラでした。
Mizu
 
時々死について2秒程考えるんですけどね。急にどうした。
いつ途切れたっておかしくない人生の時間をどこに向かってどう過ごすのって言ったら、「周りの人たちとたくさん楽しい思い出つくる!!」ってことになってるのですよ今の所。なので集まるごとに確実に楽しい思い出が1個増えるこのメガネオフは毎回が宝物なわけです。
と言ってももう7年も連続で遊んで貰ってるので、次回以降は全部おまけじゃんラッキー♪ってな感じで楽しみますけども。
今回も皆様ありがとうございました。次また全員に会えることを楽しみに日々がんばれそうです。
本当にこのメガネオフはね、メガネかけてる人が多いからメガネオフ・・・大喜利好きがこんだけ集まっといてこのネーミングでいいのか!?って今思った。
Itaria

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2017年3月22日 (水)

LOVE 伊豆 ALL ~オフレポ2017~

プロローグ1:前前前夜

部活のスケジュールが奇跡的に理想通りになって、無事一緒に参加出来ると喜んでいたUさんが出発4日前にまさかの発熱。
同行を諦めた場合の最善かつ苦渋の選択を迫られる両親を横目に、一晩で平熱を取り戻す息子の勇姿ったら。
無事4人全員で参加出来ると喜んだ安堵の夜・・・それも前フリに過ぎなかったとはまだ誰も知らずに。

プロローグ2:前夜

いよいよ明日は静岡へ!という日の朝、Sさんが頭痛と腹痛を訴え学校へお休みの連絡をする事態に。
情報と状況を整理するにつれ友達からインフルを貰った可能性と絶望感が我が家を襲う。もはや同行は不可と判断し、最善かつ苦渋の選択を迫られる両親(2回目)を横目に、昼を過ぎても熱が上がらないどころか夜には元気に飛び跳ねている娘の勇姿?なにこれ?
念のために出発当日の朝診察に行ったらインフルは陰性で、本人が言うには「楽しみ過ぎて楽しみ熱やと思う」って。
出発前の二転三転が忙し過ぎる。

プロローグ3:前前前前前前夜

参加してくれたら一緒に楽しめそうな人に衝動的に打診してみたくなる病が発症し、twitterと大喜利とスプラトゥーンでお世話になっている梅ぼしさんに参加のお伺いを立てて見る。さすがに急過ぎたので参戦は無理だったけど、代わりに大喜利のお題とオフレポの指令をやんわり頂く。
いい機会だし数年振りにブログを更新してみようと決意したので、おれ今からオフレポ書きます。他にも書いてくれそうな参加者さん達もちょっと道連れに。

オープニングテーマ

第一章:知多豚とチョコレート工場

舞台は富士山を望めるコテージ「伊豆アモーレ」。
今年で早くも7年目となる年イチ行事、「家族連れお泊り観光大喜利オフ会」の今回は、静岡県にある愛情たっぷり溢れてそうな名前のログハウスでの開催でした。
愛情も歯ブラシも調理セットも何から何までたっぷりと用意されていた暖か空間で、持ち寄った具材と飲み物によるチーズフォンデュ&チョコレートフォンデュ&知多豚のしゃぶしゃぶ大会。酒池肉林てこれの事でしょ。
チーズを付けてはガスさんを弄り、チョコを付けてはわぺさんを弄り、豚をほうばってはアンテナさんを弄り。具材も素材も人材も、みんな違ってみんなオイシイ。

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第二章:本の名称を決めまSHOW

大喜利遊びをしながら思ったことは、おれもうこの人たちをただただ観覧していたい。
ネットで見ているクオリティを遜色なく見せてくれたシャアさん。
みんなが考えてる間も次々と回答を繰り出してくれたサムチョさん。
長らく離れてるなんて言いながらその感性ズルいよズルい名称さん。
プレイヤーも司会もこなすチャンピオンと言えば何色?土色!のツッチー。
あと今回の大喜利は女児3名の参戦率が高かったのが印象的で、この集まりが将来にどんな影響を与えて行くのか学会は発表したらいいと思う。
そして時刻も2時を回った頃からそこにいる名称さんの存在ごとツボにハマった土嫁さんが、しばらく笑いが止まらなくなったことも学会は研究発表する価値あると思う。

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第三章:右の窓から見える富士

朝。隣で寝ていたUさんの「わあー」で目覚める。どうやらすぐ横の掃き出し窓の向こうに富士山が見えているらしい。寝ぼけ眼でどこどこと左の窓を探すおれに「見る方向!」と突っ込む13歳。

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第四章:アシカの姿を借りた神様

色んな場面に色んなかたちで隠しメッセージのように溢れていた今回のテーマ。
それはコテージの名前が示唆していたり、アシカが筆で文字にしたり。
愛と書いてアモーレと読むんだねと思えれば、道に落ちてた椎茸もハートの形に見えるはず。

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第五章:うた時々らくがき

この面子でカラオケ屋に入るのって初めての展開。しかも手に持つのはスケッチブックじゃなくマイクという、正しいカラオケ屋の使い方。楽しく歌ったり聴いたりシャア夫妻の歌声に惚れたりシャア夫妻のデュエットにプロかなって思ったりシャア夫妻のCD発売を希望したりする時間を過ごす。歌っていた曲名そのままに、「とびら開けて」他のお客さんにも聴かせたかった。

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第六章:麻婆豆腐が辛かった

ご当地の有名ハンバーグ店がまさかの3時間半待ちという異次元を垣間見たアモーレ御一行は、露天感漂う店内に中国語が飛び交う、別のタイプの異次元へと到着。毎度の事ながらあっという間の二日間の最後もやっぱり、お腹いっぱい夢いっぱいで締める事が出来ましてシェイシェイ。
あとその場所が「ごめんね青春」の舞台になった三島市と知って感激したのはうち夫婦だけでしたが、だってほら!みしまるくんやで!

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第七章:名残は惜しいが時は来る

店を出ると突如現れた小さな2人組「with P」に、大人たちが順番にターゲットにされながらのお開きタイム。
次はいつかな。どこかな。
旅行なんてただでさえ楽しいもんなのに、こんなそれぞれに尊敬できる人たちとご一緒出来て美味しいもの食べられるなんて嬉し過ぎるに決まってるじゃない?
今回も皆様ありがとうございました。残念ながら欠席だったガス夫妻と布さんも、次回は是非with Pの二人に手を繋がれたら一緒にぴょんぴょんジャンプするという楽しいルールを適用されましょう。ツァイツェン。

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3月26日追記

同じ行程を違う視点から記すとこんなにも面白い!センス爆発の3名様のオフレポとかはこちら達!

サムライショップさん
IS(伊豆オフ1)」「ARE(伊豆オフ2)」「WILL(伊豆オフ3)

シャア専用婦人服さん
とびら開けて、すぐに閉めて(伊豆オフ)

名称未設定さん
サイレントヒル

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2013年11月13日 (水)

宇宙も青かった ~final sorry~

今までの出会いの中で仲良くなれた人がいるように、これから出会って仲良くなる人もいるだろうし、仲良くなれるはずだけど出会わないままの人もきっといるのでしょう。

そんなごく限られた出会いを人は「縁」と呼びます。

そして「縁」の可能性をちょっとだけ広げてくれる可能性がある宇宙が存在する可能性があるとしたら、「インターネット」がおれにとってのそれなのです。さて、ここでいう「それ」とは何でしょう。(2点)

ネットの端っこで「笑い」を共通の楽しみとする人たちと最初に出会ってから今日まで、早10年以上。まさかこんなにも長く交流を続けられようとは。まさかあんなにもきれいに手羽先の骨が羽ばたこうとは。まさか、お風呂上がりのスッポンポンの後ろ姿をガラガラッと見られることになろうとは。

というわけで、3年連続となるお泊りオフ会に行って来ました。
流れの記録は全部イフさんに任せるとして(楽!)、こんな美味しくて面白い贅沢な時間を過ごせるなんて、「ネット遊びをしてて良かったー!!」って飛行機の窓を開けて言いたくなる想いでいっぱいなのです。飛行機には乗ってないけど。

このようなご縁に恵まれたことを大変感謝いたしますし今後もよろしくお願いいたしますし来年の東京開催はこれ見てるみんなで行きたいね。

そしてそして。そんなネット遊びの一環として2002年から書いてきたこのブログですが、今回のこれをもって無期限の休止とさせて頂きます。

そのうちまた絵日記の軌道に戻れるかなーとぼんやり思ってたのですが、どうにもこの無重力のふわふわした空間からなかなか戻れずにいるもので、考えるのをやめたカーズの気持ちが今ちょっと分かる気がしているのです。
更新を待ってくれている10億3人ぐらいの方にはごめんなさい。8月の更新以降、下書きだけはしてたけど完成に至ってなかったやつを一つ残らず(3つ)アップしておきますので、縦読みしたり反転してみたりして「何もないやん!」ってツッコんで貰えたら幸いです。あと、「tweet_sorry」の方では相変わらずの日常や脳内を140字以内でさらけ出してますので、引き続きそちらを愛して貰えたらもっと幸いです。

最終回にふさわしい絵としまして今までネットを通して仲良くしてくれた人全員を描きたいけど、それは大変そうなので全員を思うだけにしておきます。・・・よし、思った。これから寒くなりますが皆さん風邪など引きませんように。おれは今日、人生初の腹巻デビューをしたので大丈夫です。腹巻の包容力ったら。

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