2009年7月11日 (土)
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 1日 (水)
ドライブのお供でござる
走ってる車の中から外を眺めてると、だいたい忍者が走ってるじゃないですか。
民家の屋根や電線などを伝って、車の速さにずーっと付いて来てるでしょう。 時々落ちそうになったり転んだりもしながら。
助手席や後部座席が退屈になった時には、そんな空想と戯れていた少年時代でした。
大人になって運転席に座ることが多くなった今、うしろで退屈そうにしている子供たちにしてやれることは楽しい時間の提供です。
しりとりをしたり、ウルトラマンクイズを出し合ったり。
そんなある時、おれが子供の頃にお世話になったあの忍者のことを思い出して、一子相伝の奥義のごとくUさんに伝授してあげたのです。
するとさすがは子供、すぐに食いついて忍者を探し始めました。
「今どこ走ってるかなあ。あそこかなあ。」と、まだぼんやりとしか見えていないようではありますが、それなりに楽しみ方を見つけてくれたようです。
こんな風にして、いつの時代も親から子へ、子から孫へとその精神は受け継がれていくものなんだなあと、思うよね。思う思う。
2009年6月24日 (水)
この世はでっかい宝島
ものすごく大きいナメクジを見たんです。
それはもう例えばケンカの最中に、「でもあのナメクジは大きかったよなー!」って言われたらつい「いやあれは大きかったなー!」って乗っかってしまうくらい。戦争がなくなるぐらい大きい。
こいつ。
何の予備知識もなしにいきなりこいつと遭遇したときのインパクトったらないぜ。
おれがもし勇者なら速攻ギラを唱えてただろうし、もしフリーザならドラゴンボールを強奪していただろうし、もし塩ならかなり応援が必要だっただろうけど、そこはしがない一般人なので10円玉と比較するのが精一杯。
あとで調べて分かったことは、「ヤマナメクジ」って名前とか、パソコンは何でも知ってることとか。
別の場所にある公園では、遊具の周りに小っちゃいカエルがたくさんいるのを見つけました。
あれはきっと降ってきたオタマジャクシたちがつぶれずにそこで成長したものと思われます。
そんな休日の過ごし方。また何か発見したらここで報告したいと思います。ありがとうございます。
2009年6月21日 (日)
王様はきっと知っている
井上雄彦さんは書きました。
「習字が初段にあがった!」
それはスラムダンク20巻の作者コメント欄でのご報告。
「書道を始めました。」と書かれていたのが13巻で、期間にすると約1年3ヵ月。
井上さんは1年3ヵ月で初心者から初段になったのでした。あの天才は。
あの天才じゃない方のおれは書道を始めてもうすぐ1年半。何とか辿りついた現在地は1級。
先にそびえるハードルは1級上、準初段。その次が初段。
井上さんと同じペースでの昇段は叶いませんでしたが、もしもそれが叶おうもんなら「ひょっとしたらおれにもスラムダンク、描けるかも?」とか思ってしまわないとも限らないので、おれはおれのペースで良かったのです。おれにはスラムダンク描けない。
級が上がるのに比例して昇級への期間が延びて行くのは、ドラクエでレベルが上がるほど次のレベルアップまで時間がかかるのと似ています。
あと3つのレベルアップに必要な経験値は一体いくつなんでしょうか。
ドラクエ9の発売日以降、おれはちゃんと習字の練習をするのでしょうか。
2009年6月10日 (水)
sorryful days
みんなヨシミさんに暖かい拍手と復活祈願と早く新しい電柱を!
「サボテンが赤い花をつけたよ」と言って、急
幼児向け教材の付録にあったおじぎ草(英名:ソーリープラント)の種を植えたところ、その日から家族の注目度5%を集める人気者になりました。英名はそうだったらいいなっていう嘘ですすいません。
先日「芽がちょっと伸びた!」と言って起こしてくれたUさんに、「あとで見るわ」と言ってまた寝にかかったとき一瞬見えたあの寂しそうな表情ったら。それはもうすぐに飛び起きましたさ。
「ぺこっぴい」と名付けたその芽に、紙のメガホンを持って「がんばれ、がんばれ」とやさしく声をかけるUさん。
ここでまたひとつ桜井さんの詞を拝借するなら、「僕は思う その仕草 セクシーだと」。
借りる詞を間違えたかもしれなくてすいません。
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 2日 (火)
点が線になる理由
ものすごい蟻の行列を見たんです。
この場合の「ものすごい」は、「蟻」ではなく「行列」にかかる形容詞です。
小さな蟻が4~5列になっていて、辿っても辿ってもその終わりが見えて来ないのです。
その長さと言ったらこっちの木の茂みからあっちの木の茂みまで。8メートル。いや、8.2メートル(目測)。
おれたち4人はファーブル張りに観察を続けてみましたが、彼らが何のためにどこから来てどこへ行くのかは分からないまま、その場を去るしかありませんでした。
さて。
この蟻さんたちは何でこんなに行列を作ってたの?(お題)
・○×クイズの境界線を任された。
・前の蟻のお尻が美味しすぎる。
・地球は人間だけのものじゃないぞー!(ないぞー!)
2009年5月29日 (金)
2009年5月21日 (木)
小さな世界と大きな目標
決めた。
おれも夢を売る。
せっかく小売業というお客さんに一番近い場所で、お客さんの趣味や娯楽のお役に立てるモノを扱ってるんだから、おれも「夢を売ってる」ぐらいの心意気でいたらもっと嬉しいんじゃないかと思いました。そんな素敵な仕事をしています。
あと、もっと暗い所で光りたい。
暗い所で光るものは、それがキレイなほど人に感動を与えるから。花火とか。エレクトリカルパレードとか。
そんな思いに駆られずにはいられなかった2年振りのディズニーランド。パレード終盤に聴こえたイッツァスモールワールドで感極まりました。
前回はどんな魔法を使ったのか2泊出来たので、飲み会など催せたのですが、今回は1泊だけなので観光のみ敢行。2日目はお台場と築地を回ってへとへとへとになりました。
次回の参考のために覚えておきたいことが色々あるので、ザ・メモります。














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