育児
2009年10月25日 (日)
2009年10月 5日 (月)
最近の若いもんと一緒に。
運動会の話!
おれは同い年の仲間内でも誕生月が一番早い5月なので、毎年真っ先に年を取ってはあいつらにいじられています。
Sさんは今年ちゅうりっぷ組さんとして、初めての運動会。Uさんも2年前にちゅうりっぷ組として初めての運動会に参加したのですが、この2人のちゅうりっぷ時代にはほぼ1歳の差があります。Uさんは4月生まれ、Sさんは3月生まれなので。数字に弱いおれはここがいつもややこしくなるところです。
3歳児にとっての11ヵ月の差なんてそんなもんサラリーマンで言ったら朝仕事に行く前の貴重な11分みたいなもんですよそれはもう。ところがもうあと数年で40にもなろうとしてるおっさんらの誕生月の差なんてサラリーマンで言ったら昼過ぎてちょっとおなかふくれて眠くなって来た頃の数分ぐらいのもんやろうがーい誰がもうすぐ初老やねーん、と、おれはあいつらに言いたい。商売人だけどサラリーマンで言いたい。
そんな早生まれ3歳児Sさんの運動会の話はここから始まりますが、頑張った!あいつ頑張った!みんなと一緒に踊りもちゃんと踊れたし、かけっこも走れたし、父ちゃんは嬉しい。閉会式でついに疲れてぐずぐずになって、なんか成り行きでおれも園児らの列に一緒に並ぶことにはなったけど、それはそれで。
Uさんも長いこと特訓してやっと乗れるようになった竹馬に、本番でニコニコしながらカッポカッポ乗れてたし。
君らの頑張りが見れるからおれも毎日頑張れるんだ。よし、明日も仕事頑張るぞーっ!と思ったけど明日は休みなのでやっぱり休む!おれは休む!休むぞーっ!
2009年9月 3日 (木)
沈んではまた昇るもの
長い夏休みは学生さんのもので、おれには遠く過ぎ去った昔の話。
そんなほろ切ない定義は今年見事に崩れ去りました。
子供が2人とも幼稚園児になって初めての夏休みは、おれにとっても一大イベントとして再びその存在感を復活させていたのでした。
プールにバーベキュー、ゴルフ、プール、コテージ、プール、プール。色々遊んで日焼けもしました。「ごまぱんがこんがり焼けました!」といったところでしょうか。やっぱり今のナシ。
夏の終わりの夕方近く。子供たちと歩いて行ったザリガニ獲りは、何だか色んな条件がそろい過ぎてて楽し過ぎましたが、その日 指に刺さったトゲは今もまだ刺さったままです。これは何かの比喩じゃなく。そんな夏休み。また来年。
2009年7月11日 (土)
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 1日 (水)
ドライブのお供でござる
走ってる車の中から外を眺めてると、だいたい忍者が走ってるじゃないですか。
民家の屋根や電線などを伝って、車の速さにずーっと付いて来てるでしょう。 時々落ちそうになったり転んだりもしながら。
助手席や後部座席が退屈になった時には、そんな空想と戯れていた少年時代でした。
大人になって運転席に座ることが多くなった今、うしろで退屈そうにしている子供たちにしてやれることは楽しい時間の提供です。
しりとりをしたり、ウルトラマンクイズを出し合ったり。
そんなある時、おれが子供の頃にお世話になったあの忍者のことを思い出して、一子相伝の奥義のごとくUさんに伝授してあげたのです。
するとさすがは子供、すぐに食いついて忍者を探し始めました。
「今どこ走ってるかなあ。あそこかなあ。」と、まだぼんやりとしか見えていないようではありますが、それなりに楽しみ方を見つけてくれたようです。
こんな風にして、いつの時代も親から子へ、子から孫へとその精神は受け継がれていくものなんだなあと、思うよね。思う思う。
2009年6月10日 (水)
sorryful days
みんなヨシミさんに暖かい拍手と復活祈願と早く新しい電柱を!
「サボテンが赤い花をつけたよ」と言って、急
幼児向け教材の付録にあったおじぎ草(英名:ソーリープラント)の種を植えたところ、その日から家族の注目度5%を集める人気者になりました。英名はそうだったらいいなっていう嘘ですすいません。
先日「芽がちょっと伸びた!」と言って起こしてくれたUさんに、「あとで見るわ」と言ってまた寝にかかったとき一瞬見えたあの寂しそうな表情ったら。それはもうすぐに飛び起きましたさ。
「ぺこっぴい」と名付けたその芽に、紙のメガホンを持って「がんばれ、がんばれ」とやさしく声をかけるUさん。
ここでまたひとつ桜井さんの詞を拝借するなら、「僕は思う その仕草 セクシーだと」。
借りる詞を間違えたかもしれなくてすいません。
2009年4月24日 (金)
2009年4月17日 (金)
2009年3月14日 (土)
年齢を重ねる話
本当にみんなもっと遊戯王のことを知らないといけません。
まったくご縁がないという方も、聞いたことぐらいはありましょうか。そういう名前のカードゲームの存在を。
一過性のブームかと思っていたのはもう10年前の話。市場は縮小するどころか、いまだにその年齢層は年々広がりを見せています。多分。
もしもこのままさらに10年、20年と存続するとしたら、ユーザーの年齢層も30代、40代にまで広がって行くかもしれません。ファミコンと共に成長した世代がいまだにドラクエの新作を楽しみにしてしまうように。
そうなるとそれはもうオセロや将棋などに匹敵する、テーブルゲームの定番にまでもなり得るでしょう。遊戯王に代表されるトレーディングカードが、ひとつの文化として広く定着する日がいつか来るかもしれないのです。いや、そうなります。きっとなる。なって欲しい。なれなれなーれ。
そう願っているおれは実はカード屋さんですが、どうやって遊ぶのかはよく知りません。そんなことよりうちの妹君が3歳になりました。わーい。
2009年3月 1日 (日)
ウイルスなんか怖くない
そうやって行って来ました、三種混合という名の予防接種。
去年行った時は何も分からなかったせいか全然泣かなかったSさんも、さすがに今年は泣くだろうなー、と思っていたのですが、ところがどっこい、泣かないんですよこの人。
ちょっと子供の気持ちになってみましょうよ。
見慣れない場所で、白い服のおじさんの前に座らされて、腹や背中は触られるわ口の中に鉄の棒を入れられるわ、挙句に注射の針が左腕のここん所にチクーって。
泣くでしょうこれ。これ泣くでしょう。でも、泣かないんですよこの人。なんと頼もしいことでしょう。
終わってから「痛くなかった?」って聞いたら、「ちょっとだけいたかった」って。
大人の普通の感想か。
2009年2月25日 (水)
2009年2月 7日 (土)
2009年2月 2日 (月)
2008年11月16日 (日)
人生是勉強
Uさんの成長が著しいとは思いませんか。
お友達の家で初めて1人で遊んだり、親も知らない間にカタカナが読めるようになってたり、妹の手を引いて歩いてあげたり。
赤子の頃からさんざん手を焼かされて来た親としては大変うれしい限りです。
しかしそんな成長に伴って、世の中に対して色んな疑問も生まれて来るようで。
「なんでにんげんているの?」とか。「なんでスリッパってはくの?」とか。
人間がいるのは海から命が生まれて色々あったからですが、スリッパを履くのは何でか分からなかったのでウィキ先生に訊いてみました。
開国により西洋人が多く日本に訪れるようになった明治初頭、室内で靴を脱ぐ習慣の無い西洋人が土足で屋内へ入り込む問題が発生し、それを解決するために仕立て職人である徳野利三郎が1907年に発案した上履きが、現在のスリッパの原型であると言われている。当時は、靴の上から履くためのものだった。
へぇ~と思いながらこれをUさんにやんわりと伝えたのですが、「西洋の人は家の中でも靴を履いてて足が疲れないの?」「ソファに寝転がる時は脱ぐの?」「お風呂やシャワーの時はどこで脱ぐの?」といった、いまだに解決していないおれの疑問の再浮上へとつながるのでした。
1年ぐらいアメリカ住みたい。東京でもいいけど。
2008年10月19日 (日)
2008年9月13日 (土)
2008年9月12日 (金)
2008年8月30日 (土)
2008年8月28日 (木)
2008年8月26日 (火)
ブツダンのある家
に、おれは今住んでいます。
去年までは、ない家でした。
仏壇付きの建て売り住宅に去年引っ越したというわけではなく、今まで住んでいた家に仏壇を設置したと言う方が正しいです。
それからは毎晩寝る前に子供らと一緒に「チンチンする」のが日課となっています。
おれには今までまっったく縁がなかったことでしたが、子供らが小さいうちからこういう習慣を知るというのは、もしかしたら良いことなんでないかしら、という気がしています。
Uさんが1人で仏壇に手を合わせて「おやすみなさい」って言ってたり、Sさんが供え物のミカンを貰って「ありがとう。まんまんちゃん」って言ってたり、そういうのを自発的にやっている場面を見て何だかおれが嬉しくなる、そのことだけでも、仏壇天才!と思ってしまう例年よりも涼しげな夏の終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2008年8月 2日 (土)
2008年7月19日 (土)
感謝の心でいただきます
「かみたい衝動」についての考察はUさんがまだ2歳だった頃にも書いたと思いますが、Sさんの場合も同様にその”歯応え”を確かめずにはいられない日々を過ごしています。平均すると2日に3回はかんでるんじゃないかと思います。
例えば抱っこなどをして、自分の口元から半径30センチ以内にそのぷよぷよの二の腕が来ようもんなら、おれの理性はたちまち「かみたい衝動」に支配されます。それはもしも手の平のすぐ先にナマおっぱいがあったら、そこに手をあてがわずにはいられない衝動に似ていると思います。そしてそれを抑えられる人こそ本当の意味での大人なんだと、おれは思うのです。
「ちょっとだけかんでいい?」とおれが聞くと、Sさんは「あかん!」と言って両手を背中に回しますが、しばし考えてからスッと腕を差し出してくれます。「はい、どーじょ。」と笑顔で言いながら。この時おれは彼女の中に菩薩を見ます。ありがたく右の腕をかんだ後には、決まって「こっちもー。」と言いながら左の腕を差し出してくれます。この時おれは彼女の中のキリストを確信します。
そんな神々しい娘ですが、万が一にも将来的におかしな性癖が宿る原因となっては申し訳が立たないので、なるべく物心が付く前にこれを卒業したいなあと思いながらも、それに勝る衝動に今日も身を任せてしまうのです。だっておいしいんだもん。
2008年7月 7日 (月)
ガラス越しに消えたモラル
ストーキングを繰り返し~ヨシミは22歳になった~♪ タテモノも買いました!
子供らのお風呂はだいたいヨメが担当です。
Uさんが風呂場のガラス扉にお尻を当てて「けつたくー」とか言っている、という話を先日ヨメから聞きました。
言うまでもないことですが、その時おれの中に湧き上がった焦燥感と言ったらこれはもう筆舌には尽くしがたいものでした。Uさんはおれのいない所で何と楽しげな遊びをしているのかコンチクショー!てなもんです。
それから数日後のこと。
おれが1人で風呂に入っていると、風呂場の前に子供らがワーッとやって来るではありませんか。
おれはここぞとばかりに、すりガラス越しにコミュニケーションを取ることに成功しました。
子供ら大喜び。おれも大喜び。
2008年6月28日 (土)
2008年6月 6日 (金)
グレゴールの憂鬱
S乳児の話す言葉の半分は、抹消されます。
「人参」→「んーじん」
「コップ」→「んっぷ」
「トーマス」→「んーます」
「なすび」→「んーび」
「な」→「な」
「す」→「す」
「び」→「び」
「なすび」→「んーび」
なんでそうなるのかはさっぱり分かりませんが、とにかくそんなんです。
上記のように名詞ならだいたい予想も付くのですが、これが希望の表現となるとその理解は困難を極めます。
「んーたい」
これは「食べたい」なのか「行きたい」なのか「眠たい」なのか、「見たい」「聴きたい」「歌いたい」なのか何なのか。
前後の状況から精一杯察してやるしかありません。
先日は外を散歩していた時に、見つけた虫を指差して思いがけない一言。
まさかとは思うけど、虫ケラさんを差して「パパみたい!」って言ってるんじゃありませんように!
2008年4月 4日 (金)
たんぽぽ育成計画
「幼児らしい一言」というのは突然降りて来ます。
毎度毎度お付き合い頂き恐縮ですが、今日も今日とてうちの子バナシ。
U園児、曰く。
「ようちえんにいるとき、おはなししてるこえ、ままきこえてるの?」
世界の全てがママ(と少しパパ)だけだった頃に、初めて幼稚園という名の外界へと出た人ならではのフシギな感覚。
外でおならが出た時に周りで聞かれてなかったか思わず見渡す大人(おれ)とはまた違った趣きですね。
あれから1年。
(おれが放屁してから、ではなく、Uさんのフシギ発言から、です。)
すっかり気心知れたおともだちと一緒に、この春からは「たんぽぽ組」さんになります。
今年はどんな幼児イズムで魅せてくれるのでしょうか。楽しみは毎年尽きません。
おれはと言えば、去年の「にじいろちゅーりっぷ」に続いて、たんぽぽ組のクラスだよりのタイトルに選ばれるべく頭を抱えるこの頃です。
まだ募集があるのかどうかも分かっていないことはさておき。
2008年3月15日 (土)
君がいるだけで
「子供はいらねー!」と、かたくなに貞操を守っていたのも今は昔。
いや、実際守っていたのかと言うと、そうではなかったと言っても過言ではないかもしれませんが。
ところがそんなある日、コウノトリが置いていってくれた子供と遭遇してみるとこれがもう面白くて面白くて。
面白くて大変で大変で面白くて大変で大変で大変で。
なんだかんだで日々成長していく姿に、喜んだり切なくなったり。
13日。ムスメが2歳の誕生日を迎えました。
大きな病気もなくスクスクと育ってくれていることにとても感謝。
特有のイヤイヤ期真っ盛りですが、反抗してた事を3秒で忘れるのも今だけの豪華特典。
「今」を振り返って懐かしむ時になるべく切なくならないように、
毎日の一緒にいる時間を大切にして行こうと思うのでした。
2008年3月 7日 (金)
冷たいのがお好き
ヨシミさんのヨシミさんによる日記好きさんのためのストーキングはコチラだョ!
泣きたい時は泣けばいい。
笑いたい時は笑えばいい。
熱い時はフーフーすればいい。
そうやって人は成長していくのでしょう。
水道水で水遊びをしようと触ってみたら温水だったらしく、全力でフーフーしている約2歳児を誰が笑えましょうか(おれ爆笑)。
2008年2月12日 (火)
2008年2月 9日 (土)
その向こう側には誰がいますか
おれはケータイ電話の便利機能に触れる度に「サー・ジョーゴ」のことを思い出すので、日々思い出しすぎてしょうがないのですが、知ってますか?サー・ジョーゴ。
「SF西遊記スター・ジンガー」というアニメに出ていたキャラで、彼が持っている電卓をピッポッパっとするだけで、色んなことが出来るんですよ。例えばどんなことが出来たのかは全く覚えてないのですが。当時の何かのキャンペーンで「サー・ジョーゴの電卓プレゼント」っていうのを見たときの衝撃は今でもはっきりと覚えています。あんな未来道具がプレゼントで当たるなんて!てなもんです。
そしてそれから20年以上の時を経て、夢に見ていたあの万能電卓は「ケータイ電話」と名を変えて、おれの手元に訪れるわけです。
このケータイの便利具合と言ったらもうおれが書くまでもありませんが、外を歩きながら離れた人と会話が出来るわ、インターネットという世界へ自由に行ったり来たり出来るわ。
まったくこんなドリームツールが、生まれた時から当たり前にそこにあるっていう世代の人たちは一体どんなんでしょう。
例えばうちのムスメさんは、おれがケータイでしゃべり終わると必ず「れ?(誰?)」と聞いて来ます。
「・・・んー。はいよー。はいはい。」ポチッ。
「れ?」
「ん?あー、パパのおともだち。」
***
「ほんじゃあまた。ばいばーい。」ポチッ。
「れ?」
「おともだち。」
***
「りょうかーい。ではー。」ポチッ
「れ?」
2007年12月27日 (木)
2007年12月 9日 (日)
読めない人・後編
S乳児は最近、文字を文字として認識できるようになりました。
ですがもちろん読めるわけではないので、適当な発音を並べては読んでいるマネをします。
あたかも読んでいるかのように声を発する姿はとても微笑ましいのですが、問題はその読むマネが常に決まった3文字であること。
「Sさん、これ何て読む?」
「んーー・・・、い、も、お!」
「じゃあこれは?」
「んーー・・・、い、も、お!」
何で!?何で数ある発音の中でその3語!?しかもその順番!?
50×何分の1の天文学的奇跡!!?
そんなミラクルな子に育てた覚えはないのですが、事実は容赦なくおれの心をまたひざまずかせるのです。
SさんのSってサディスティックのSかしら。
2007年12月 6日 (木)
読めない人・前編
「えーっと、”いもお”さんで良かったでしたっけ・・・。」
「あ・・・”せのお”です・・・すいません・・・。」
お客さんとのそんな短いやり取りが忘れられません。
まだ大阪に店を構えていた頃。もう3年以上も前の、とても恥ずかしかった一場面。
”妹尾”と書かれた文字を見ながら必死に思い出した読み方が、”いもお”さん。
一見さんならまだしも、もう何度もうちに来てくれていた顔見知りさんで、しかもちょっと好感の持てる異性だったもんだから恥ずかしさはさらに倍。
汗顔の至りっていうのはきっとこういう時に使う言葉なのですね。
そして極めつけは、逆に「すいません」と言わせてしまったこと。
これにはもう、おれが「すいません」と100万回言ったってかなうもんじゃありません。
この甘く酸っぱく苦く切なくいたたまれない気持ちはどうしたもんでしょう。
そんな事を思い出す度に、おれは妹尾さんの心の奴隷と化すのです、勝手に。
2007年11月25日 (日)
2007年11月20日 (火)
2007年11月 1日 (木)
2007年10月20日 (土)
2007年10月 6日 (土)
ビデオと弁当とパラソルと。
ちょっとみんな聞いて!
うちの子すごい頑張ったよ!
30メートルのかけっこも出来たし、お友達と踊りも踊れたし、玉入れもいっぱい投げられたよ!
ママのお腹に現れた頃はたったの4センチだった彼が、今では晴れ渡る秋空の下でこんなにも元気な運動会の園児っぷりを発揮できるなんて!人間ていいな!
そしておれはたくさん集まった園児のママさんらの中から、特にきれいと思うママを2人にまで絞ったよ!人間ていいな!
2007年8月30日 (木)
2007年8月20日 (月)
夢の2連休、初日
目に見えているのに分からないもの、なーんだ。
正解は、読めない字とか。
そんなわけで、今日はUさんとカラオケに行って来ました。
何だか成り行きでそういうことになりまして、4歳児と2人きりの歌合戦。
1人でカラオケに行ったことはないけれど、限りなくそれに近い感覚を伴ってしまうのはヤツの分の料金が不要だったからでしょうか。
彼がマイク両手に画面を見ながら歌っている姿。
普通に歌っている大人のそれと一見は大差ないのですが、よく考えたら彼には画面の文字が見えてはいても読めてはいないわけですよ。
見えているのに見えていない、覚えてる歌詞を元気よく歌ってるけどずっと1番、そんな姿にまたもキュンとしながら、おれはおれで自分の選曲を本気歌いするのでした。負ける気がしねぇ。
2007年8月 4日 (土)
世界征服の日は遠く・・・
セプテンバー怪人は間違ってひと月早く現れてしまいました。
赤血球怪人のヘモグロビン光線はやたらと酸素を供給します。
とうふ怪人はネギ怪人やらウスアゲ怪人やらと合体してみそしる魔人になります。
今まで、トーマスやらアンパンマンやらのほのぼの路線だったUさんが、とうとう「戦隊モノ」に興味を持ち始めて来ました。
おかげで最近は毎日戦いごっこに付き合わされています。
毎度色んな怪人役でUさんにやっつけられるおれは、せめて怪人の設定を膨らませて楽しむ事にしています。育児はお互い楽しくね。
Uさんにそんな細かなキャラ設定が理解できてるとは思いませんが、互いの世界観は適度なバランスですれ違いつつ、勧善懲悪な日々は続くのです。いざ。
2007年7月29日 (日)
2007年7月24日 (火)
2007年6月18日 (月)
2007年6月10日 (日)
2007年5月31日 (木)
2007年5月23日 (水)
人間は安心を得るために生きると言ったのはディオ・ブランドー
「ようちえんいきたくない。」
予想外に平穏な「園児のいる生活」を送っていた我が家に、登園拒否の嵐は突然やって来ました。
夜、寝るまでの約1~2時間、口から発する言葉と言えば「ようちえんいきたくない。」「あしたはおやすみがいい。」「でもいきたくないの。」の3点張り。
何とかごまかさず、嘘も言わずに説得を試みるも、話はずーっと平行線。
朝になったら気持ちも変わるかと甘い期待を抱いても、起きて第一声が「ママー、ようちえんいきたくない。」
ここ2日ほど、そんな日が続いております。
何だ。これが親子の頑張り時ってやつか。
昨日と今日、おれも朝一緒に幼稚園まで歩いてみました。
平行線と思われた話し合いでしたが、「勝手にお休みはできない。」ということぐらいは伝わったのか、ぐずりながらも観念せざるを得ない感じの、今朝の登園。
「ママー・・・だっこ。ぎゅーってして。」
「はい抱っこ。ぎゅー。」
「・・・ようちえんいったら、ママにあえんくなるから、いまぎゅーってしてもらうの。」
子供って時々ホントに予想外の発言で親を驚かせたり笑わせたり喜ばせたりします。
なんだかなー。そんなこと言われたらなんぼでもぎゅーってするよ。って隣りで思いながら、まあこの場合おれはまったく求められていないわけだが、という現実も頑張って受け止めました。
幼稚園の先生に登園拒否のことを話してみたら、「それだけ自分の気持ちを表に出せるのはいい事ですよ。30分もすれば元気に遊んでますから、心配せず連れてきて下さい。」との事。
少し楽になったと同時に、先生は子供にも親にも安心を与えないとで大変だな~と。
明日も頑張ろう。
2007年5月12日 (土)
クライマーズ・ハイハイ
もしもこの世に階段がなかったら。
ハシゴが今よりも大活躍して、建物はすべて「ロードランナー」のステージみたいな造りになってただろうし、男と女は転がり落ちて入れ替わらなかっただろうし、うちの1歳児はこんなに昇降の楽しみを知る事もなかったでしょう。
最近毎日、Sっぺの階段修行に付き合わされています。
2階まで昇っては降り、降りては昇り、昇っては降り、降りては昇り、もう良かろうと途中で抱き上げようもんなら、「もっと昇ったり降りたりするぅー!!」とばかりにわめき散らします。
四つん這いの方が楽だろうに、壁伝いに昇ってみたり、片手を手すりに伸ばしてみたり。
これを楽しいと思う感覚ってどんなんでしょう。
おれらが雪山を何度も登ったり降りたりするような?
そう言えばこの冬はボード行けんかったなぁ。
2007年4月19日 (木)
きゅんきゅんエブリデイ
妊娠発覚おめでとうありがとうって頃からこの日記で書いてたあの小っちゃいのが、先週からもう幼稚園児ですわ。
泣く子も黙るちゅうりっぷ組ですわ。先生があやし上手なだけに。
人見知り旺盛なあのUの字が、幼稚園では元気にママにバイバイと手を振るのですよ。どうなんですか。
おれは制服フェチではありませんが、いや、好きか嫌いかと言ったらそれは好きですが人並みに。
別に意識もしてなかった女友達のOL姿とかをふいに見かけたら、意外に好印象で思わず「何か雰囲気違うなぁ。」とか言ってみたり、その直後のおかしな空気をどうにかしようと「えいやーっ!」っていきなり抱きしめて余計にどん引きさせたりもするでしょうけど人並みに。
そんな妄想は置いといて、やっぱり人並みに我が子の園児姿を見てキュンとなるわけですよ。
これだから育児はやめらんねーなー。たいしたご褒美だ。
例えば異性の制服姿がせいぜい82キュンだとしたら、我が子の制服姿と来たらもうね、82キュン。
何が何だか同点優勝。恐るべきは制服の持つ魔力。
2007年3月14日 (水)
それからの僕たち
「行ってらっしゃーい!」
「行って来まーす。」
「お弁当は?」
「あ!忘れた!ありがとう。」
「ケータイは?」
「持ってるよー。」
「んーっと・・・カギは?」
「カギも持ってる。」
「行ってらっしゃーい!」
「行って来まーす。」
「気を付けてー。」
「はーい。」
「ホントにホントにホントにホントに気を付けてー。」
「はーい。」
おれとUさんの朝の会話。
あの日、初めて元気に「行ってらっしゃい」を言えるようになってからというもの、セキを切ったように上のようなお見送りの日々が続いております。
彼のこだわりは、玄関のドアを閉めた後もまだ「行ってらっしゃい」を言う事にあるようで、それはそれでドアを離れるのに少し勇気が必要です。ツボを心得てやがる。
Sさんはと言えば、おれの見てる前だけで20歩歩いて以来、いまだにほとんど歩いてくれず、おれ自身もあれは夢か妄想か、と思い始める今日この頃。ウォークモアプリーズ!
4月からは上が幼稚園通園。それに備えた早起きに、明日からおれも付き合わされるみたいなのでもう寝よう。じゃ。
2007年3月12日 (月)
2007年2月18日 (日)
2007年1月21日 (日)
あいさつ運動強化年間
「行って来ます」が言えません。
仕事に行く時にそれを言うと、Uさんに引き止められるから。
「行かないで」「行かねばならぬ」「連れてって」「連れてはいけぬ」
涙ながらのそんなやり取りで、こっちは遅刻しそうになるわ、あっちは泣きじゃくるわ。
大きな泣き声に背を向けて玄関の扉を閉めるというのは、大変忍びないものです。
と言ってもおれが出て10分も経てば、ケロッとして普通に遊び始めるようですが。
まあそんなこんなで、家を出るときは彼に気付かれないように、「行って来ます」も言わずにスーッと消えるのが日課でした。
イットワズア日課。そう、過去形。
ついに本日、いちかばちか言ってみた「行って来ます」に、元気良く「行ってらっしゃい」の返事をもらうことが出来ました。
またひとつ人としてのコンタクトをとる事に成功。ひゃっほうー!
この小さなコミュニケーションひとつで、仕事に向かう時の気持ちが全然違うってもんでしょう。
と言っても家を出て10分も経てば、このままどっか遊びに行きてぇーなーってなるのはいつもと変わらないわけですが。
そんなはやる気持ちを抑えて、元気の良い「おかえり!」を聞くためにおれは今日も仕事するのですよ。ええ話や。
2006年12月20日 (水)
2006年12月16日 (土)
2006年11月 5日 (日)
日々是勉強
時々、Uさんと散歩をします。
視界に映る様々なものに興味を示して、あれこれ話は尽きません。
先日は、道端に咲く草花談義。
「これは何や?」
「これはネコジャラシや。ほら。こうやってこうしたら、ほら!ほらすごい!」
「へー!すごい!」
「じゃあこれは何や?」
「これか。これは・・・ツンツントンガリ草や。」
「ツンツントンガリ草か。」
おれの知識の引き出しは、森羅万象のうちだいたい70個ぐらいです。
するとまた別の草を見つけたUさんが、
「これ、イヌノフグリじゃない!?」
「犬のふぐり!!?」
もちろんおれは初めて聞く草の名前。
そんな名前の草が存在することに驚き、
おれの知らない草の名前を彼が知っていたことに驚き、
3歳児の口から「ふぐり」なんて言葉が出てきたことに驚き。
そんな新しい発見が楽しいので、おれは今日もUさんと散歩をするのです。
2006年10月31日 (火)
UとSのこと
Uさん(3歳6ヶ月・男)は、恥ずかしがり屋で慎重派。
小さい頃はママ(時々パパ)以外に抱っこされると途端に大泣き。
寝る前と起きた後は必ず泣いたりぐずったりが日課。しかも長時間。
今はさすがにマシになり、「パパ起こしてもまたすぐ寝るんやもん」と言えるまでに。
光に当たると真っ茶色だった髪が成長と共に黒くなって来ました。
最近は普通に会話を出来る事がただただ楽しいです。
Sさん(7ヶ月・女)は、怖いもの知らずの大胆派。
誰に抱っこされても平気だし、何でも触るし食べたがる。
寝ぐずりは時々あるものの、起きたらすぐに一人で遊べるし笑えるのが夢のよう。
でも女の子らしい服を着せないと性別不詳。
つかまり立ちを覚えてからは、立っては転んで頭を打って、を繰り返す日々。
最近、起きてる時間のうち半分はベロを出してるのはその影響か。
ちなみに上はO型で下はB型。
と、こんなようなことを書いたりもしますよUSED SORRYは!よろしく!
2006年9月20日 (水)
2006年9月12日 (火)
命名の儀
アニ命名!
「U吉」とか「U助」とか、「Uの字」とか何かその辺。
イモート命名!
「S子」とか「S助」とか、「S々成政」とか何かその辺。
「Uたん」と「Sたん」でもいいし、「Uどん」と「Sばぁ」でもいいと思います。
よろしくお願いします。
さて、明日は休みなので、U太とS江と一緒にどこか遊びに行って来ます。
2006年9月10日 (日)
2006年9月 5日 (火)
2006年7月30日 (日)
2006年7月24日 (月)
サナガラナイアガラ
ナイアガラの滝を見に行ったことがあるのですが、全然期待していなかっただけにあの迫力にはとても圧倒されました。
それからです。滝にちょっとだけ興味を持つようになったのは。
県内の滝をいくつか見て回ったりしましたが、ナイアガラを越える滝にはまだ出会っていません。
我が家の4ヶ月児は、先日まで咳やらゲロやらのオンパレードでした。
病院に行って薬を貰ったおかげで今はもうだいぶ落ち着いてるのですが、絶頂期の彼女のゲロはナイアガラを彷彿とさせる激流っぷりでこれまた圧倒されました。
勢いよく吐き出された大量のゲロは、ママの肩からそのまま服の中へ。
地肌を伝い流れる速さはまさしく滝の如く。
密度も量もそのままに裾から流れ落ちるまでの時間は、ほんの一瞬の出来事でした。
自然は時に人を感動させ、時に人を脅かします。
そして時には、脅威と感動を同時に与えたりもするのです。
2006年7月13日 (木)
借りてたビデオ(エロDVD)を、返しに行かねばならない。
という話をヨメにしていた所へ、ヤツが参戦して来ました。
よくトトロや乗り物のビデオを好んで見ているので、ビデオという単語に反応したのでしょう。
「ビデオってなにー。」
「んー?えーっと・・・パパのお仕事のビデオや。」
「おしごとのビデオってなにー。」
「んー?お前も18才になったら見れるやつや。」
「じゅうはっさいになったら、みれるビデオってなにー。」
おれの心中を知ってか知らずか、今日のこの人はいつもよりしつこい。
まさかこんな時に幼児特有の質問攻めに合うとは思いもしませんでした。
「えーっと、それはあのー、あれだー・・・」
何度か押し問答が続き、そのうち答えに詰まって来たおれが言葉を探していると、面倒くさくなったのかかわいそうに思えたのか、
ヤツ、突然に一方的な締めの一言。
「・・・もういいわ。」
ピシャリ。
「え、あ、すんません・・・何か気の利いた事言えなくて・・・。」
横でヨメ爆笑。
2006年6月19日 (月)
2006年6月11日 (日)
2006年6月 2日 (金)
2006年5月28日 (日)
2006年5月12日 (金)
2006年4月30日 (日)
時計仕掛けの神主
イニシエからのシキタリだとか、神仏めいた儀式とか、そういう
非日常的なものが苦手です。理由は面倒だから。
しかしそうは言っても、社会で生きていく以上、そんな面倒イベントを
避けて通れない場面も多々あります。
例えば身内が「お宮参りに行くぞー。」と言えば、ホイホイと付いて
行かざるを得ないニジノチチ。昨日のお話。
予定はAM10時半に某神社。
11時からは結婚式が入っているらしいので時間は30分しか
ないのに、我らが到着した時間はAM10時45分。
これが世に言う「遅刻」。
何とか取り計らって執り行ってもうらう事が出来たものの、
時間が押しているため超スピーディ儀式。
神主さんの動作がチャカチャカと早送り気味なのが愉快でした。
目にも留まらぬ早業で参られて、神様も大慌てだった事でしょう。
そして参られたはずの神様が、「いやー参った参った。」
なんて言ったかどうかは、神のみぞ知る。
2006年4月26日 (水)
全消しエブリデイ
子育てカンタンー!!
ヤツの時のあんな苦労やこんな苦労がウソのよう!
寝かしつけもカンタン!お風呂もカンタン!何だこりゃ!
「2人目だから気持ちに余裕が出来てるのじゃよ。」と
人は言いますが、それにしたってこの楽さ加減は如何に!?
1人目の時がテトリスのあのN型のやつばっかり落ちて来てたと
したら、今度は四角。消しても消しても四角ばっかり。
ドスン、ドスン、ドスン、ドスン、ビャラララ。
たまるブロックが育児疲れと思えば、うまい例えなのでは?
昨日は休みで、その楽な方の人と初めて丸1日一緒に過ごしま
したが、ほとんどずーっと寝てはりました。何しろ泣かない。
そっかー。こんな育児もあるのね。何なら未だにヤツの方が手が
かかるくらい。
そんなヤツも、良い子になったりわがまま大王になったりしながら、
今日で3歳。よくぞ育ってくれた。
2006年4月 3日 (月)
2006年3月31日 (金)
2006年3月29日 (水)
ワンリトルツーリトルスリーリトルインディアン
長女を抱っこして来ました。
綿のように軽っ!小鳥のようにちっちゃ!
泣き声も穏やかなもので、「キュー、キュー」って。何類?
子はつくづく、親を老いさせる為の生き物だ、と思ったのは2年前。
「とにかくこうすれば親はもっと疲れるだろう」という方向でしか、
ヤツは泣き止んでくれませんでした。
「2人目は楽だ」とか、「女の子は楽だ」とか多くの人から聞いて
いたので、今回もヤツの時のように大変だったらもう世の中を
信じられなくなっていた所でしたが、今のところ手のかからない
子のようで、ひとまず胸をなで下ろしています。世の中ステキ。
そしてそんな困らせっ子だったヤツも、今やお兄ちゃん。
妹が寝てる所を覗き込んで、小声で「ねてるなー。」と言ってみ
たり、ほっぺたをぷにぷに触って喜んでみたり。
何かおれ、ヨニンカゾクになっちゃった。
2006年3月23日 (木)
2006年3月17日 (金)
2006年3月15日 (水)
B・BLUE
おれ、ニジノチチになっちゃった。
和名:ニジノチチ
発音:「舞の海」っぽく
学名:フタリウンダラニジノチチ
分類:チチ目・オヤバ科
生態:研究中。
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ついこの間まで18才へっぽこドウテイだったおれが、
あれよあれよと33才へっぽこニジノチチ。
時の流れはほんま笑かしよります。吉本入ればいいのに。
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ご対面した赤子は、青子でした。
何やらへその緒が首に巻き付いて出て来たとかで、うっ血して
いるらしく頭とか青~くなってました。これがホントのベイビーブルー。
でもまあすぐ治るし問題ないという事で、ひと安心。
子も無事出たし!確定申告も終わったし!残りの独身貴族生活は
心置きなく大量のビデオテープをDVDにダビるぞー!地味貴族!
2006年3月14日 (火)
なごり雪も降る時を知り
って降りすぎやろこれっ!ガッツリ積もってるし! まあ、おれがこんな大事な時に降らんわけがないか、という気さえしてくるほどに。 昨日スノータイヤからノーマルタイヤに交換したばかりってのもおれらしい。 とりあえずノロノロ運転で吹雪地帯は抜けて、現在滋賀。事故渋滞により停車中。ふにゃー。
2006年3月13日 (月)
06.03.13
午前9時33分のヨメからのメールを無断で公表。
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風船入れたんやって。
子宮口柔らかくする為に。
ぷぷぷ。
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その約12時間後、ヨメから「10分前に産まれた。」
と電話がありました。
ありがとうございます。取り急ぎご報告まで。
病院には朝7時からしか入れないようなので、3時起きで
行って来ます。
2006年3月10日 (金)
日は沈み、また昇る
なかなかシャイなムスメさんのようでして。
お医者からの「早まるであろう。」「もういつ出て来ても良いで
あろう」という言葉も、今は昔。
ついさっき予定日を過ぎてみました。
今までさんざんドキドキしたので、もうのんびり待ちます。
学年が変わらない今月中に出てきてくれればよか。
学年が変わっても、元気に出てきてくれればよか。
「1日でも長く独身生活を楽しんどきぃや。」という、まだ見ぬ
ムスメからの親思いなメッセージと受け取る事にしました。
お言葉に甘えて、今日も外でちょっと飲んじゃった!がははは!
2006年3月 3日 (金)
2006年3月 2日 (木)
2006年2月 9日 (木)
2006年2月 4日 (土)
2006年1月29日 (日)
2006年1月17日 (火)
2006年1月10日 (火)
タイムリミットまで2ヶ月ちょっと
どうやらいよいよネクスト子供は女の子に決定したようで。
ヨメと2人で名前を考える日々を送っています。
女の子の名前を考える?おれが?シンキングガール?
先日「古畑」の3日目を見た後に、「奈々子」か「美咲」がいい!
(2人とも綺麗だから!)って言ったら、ヨメが「じゃあ美咲かなあ」
って言うので危うくそんなんで決まりかけましたが、ちょっと
慎重に検討の結果保留。
周りの子らにしても、新聞の地域欄なんかで見る子らにしても、
みんなオリジナリティに溢れた名前なのですよ。
世の親御さんは一体どうやって考えているのでしょうか。
おれも負けじと、「ラムネ」ってかわいくない?って言っても
ヨメは候補にも入れてくれないし。
もうしばらく名前祭りな日々は続きそうです。わっしょい。
こんな事をここに書くことで、おれハードル上げてる?
2005年12月17日 (土)
その想いは電波に乗って
仕事中に、ヤツから電話がかかって来ました。
「(パパー・・・)」
「ぱぱーん」
「(アンパンマン・・・)」
「あんぱんまん!」
「(ミュージアム・・・)」
「みゅー、みゅー」
「(ミュージアム・・・)」
「みゅーじ、あむー」
「(連れてって)」
「つれてってー!」
かくしておれは、高知県にあるらしきその記念館に連れてって
欲しいとの要望を承ったわけですが、それが果たして純粋に
ヤツの提案なのか、裏で糸を引く黒幕のハカリゴトなのかは、
考えない方が皆幸せでしょうか。
2005年12月15日 (木)
2005年12月 8日 (木)
2005年11月25日 (金)
さてさてさて。
行って来ました竜宮城。(種を)授けたヨメに連れられて。
帰って来た時には、案の定1週間も経っててびっくりしました。
玉手箱は、うちのカメ・・・じゃなかったヨメのお腹の中でどんどん
大きくなっています。開けたらまたある意味老けるんかなぁ。
というわけで、1週間ぶりに前回の日記の続きです。
竜宮城に一緒に行ったうちのカメ・・・じゃなかったヨメは、
舞い踊るお医者様にこんなことを言われたそうな。
「うーん、女の子・・・かなぁ。」
うーん女の子かなぁ?女の子?女の子を育てる?おれが?
グロウインガール?
いや、しかしヤツの時も最初は女の子って言われてたし。
こんなに立派なちんちんが付いているのに。
分からん。まだ分からんぞ。緊張するなおれ。
うちのカメは女の子の服を衝動買いしまくりたいのを
ギリギリで踏みとどまってる感じだけども。
どちらにしても名前を考えるのと同時に、ハンドルネームも
考えないといけないわけだけども。
2005年11月18日 (金)
2005年7月 9日 (土)
2005年6月30日 (木)
ミュージカルなんとか日記。
こんにちは。ヤツです。
昨日の夜はいっぱい泣いてごめんなさい。
さて、今日ボクがマウスを執ったのは他でもない、”真夜中の
新宿を全速力で駆け抜ける男”こと、ゆかりおじちゃん
から、何だか今ハヤリらしい質問リレーのバトンが
回って来たからなのですバブー。
今パパはお店の周りに勝手に生えてる植木の剪定作業で忙しいので、
代わりにボクが答えたいと思います。ちょっと緊張してます。
どうぞヨロシク。
1・パソコンの中にある音楽ファイルの総容量は?
これはちょっとボクには難しいので、パパに聞いてみます。
パパ「♪はぁ~ちょきちょきちょっきんなぁ~」
・・・パパにも難しかったみたいです。
2・今は何を聞いているのか。
ママがとなりで、「♪くるま、くるま、ビューンビューン」
とかって歌ってるのを聞いてます。
ボクが「おうち、おうたー(おうちのお歌)」とか、
「ま、おうたー(車のお歌)」とかリクエストすると、いつでも
適当な自作のお歌を歌ってくれます。
3・最後に買ったCDは何か。
おさるさんのお歌とか童謡がたくさん入ってるCD、
を、お店で買い取ったのをパパがくれました。
「こうしこんどう」って何?
4・思い入れのある曲5曲答えなさい。
「どーさん」
「ぶんぶんぶん」
「ちゅいっぷー」
「ま、おうたー」
「おも、たたたた」
5・他の5人にパス。
えーっと、じゃあ・・・。
りずちゃん(1さい)(おみせによく遊びに来てくれる)
あおいちゃん(2さい)(こないだチューした)
りょうすけくん(4さい)(あおいちゃんのお兄ちゃん)
なるちゃん(2さい)(大阪のおともだち・つよい)
パパ(33さい)(きのう二日酔いで、自分の店で吐いた)
「え、・・・おれ?おれはいいよぅ。」
2005年4月10日 (日)
2005年3月30日 (水)
2005年2月25日 (金)
2005年2月23日 (水)
2005年2月 8日 (火)
2004年2月10日 (火)
2004年2月 5日 (木)
「寿司食べに行けんくなった。」
ここで言う寿司とは、もちろん回る方の寿司なわけですが。
2月3日、節分の日。
取り憑かれたように巻き寿司をむさぼり食いたがる一般庶民と
同じように、「スシー!ジャパニーズスーシー!」と片言の日本語で
朝から息巻いていたヨメ(取り憑かれ中)は午後3時、早くも
近所のスーパーの巻き寿司が売り切れている事を知り、
「オォ・・・スーシー、ウリキーレー・・・ザンネンデース・・・ダッタラ
モウ、タベニイクネ・・・スシ、タベニイクネ!」という事で、
寿司はいつでも食べたい派のおれと大筋で合意したのでした。
それから数時間後の事。
仕事終わりまであと1時間をきったあたりで、正気に戻ったヨメから
電話が入りました。
「寿司食べに行けんくなった。」
「なんで!」
「ヤツが熱出した。39度2分。」
「ぎにゃーん!!」
ついに来た。
周囲からは、生まれる前から
「病気するでー。夜中に病院走らなあかんでー。」などと
さんざん脅されていたのですが、9ヶ月間まったくそんな兆しもなく
全然余裕やーん。子育てカンターン!と余裕をかましていた所に、
突然その時は訪れました。
「とりあえず今から病院連れてくわ。」
「了解。」
そして「風邪か突発性発疹」と診断されたヤツはとてもグッタリして
いて、ほっぺたがとても熱くなっていました。
いつものように笑わせようとしてみても、無表情のままスッと目を
そらすだけ。とても哀しくなりました。
えーーっと・・・何だこれは。この日記は。
「我が子の初めての病気の記録」か!
こんなんでいいのか。どうなのか。
まぁそんなこんながあったんですけども、一晩経ったらほとんど熱も
下がって、昨日の夜にはご飯もパクパク食べるし笑うし動き回るし、
結局あの熱は何だったんだろうって感じなのです。
きっとあれか。節分だから鬼が来たってことか。
寿司も豆もマこうとしないおれのところへ、鬼さんがやって来た
ってことか。
鬼のアホ。パンチパーマ。
だったらおれも来年からはしっかり取り憑かれてやろうじゃ
ないのさ。
マーキズーシーマーキズーシ!マーメマーキーマーメマーキー!
これでいいんでしょ!
む。
しまった・・・。
鬼のヤロウ笑ってやがる・・・。(来年の事を言っちゃったから。)
2004年1月24日 (土)
2004年1月15日 (木)
最近の「ヤツ」は、とにかく立ちたがります。
つかまり立ちがやっとのくせに、どこででも立ちたがります。
ハイハイもいまだに後ずさりしかできんくせに、立ちたがります。
ヨメは、「ハイハイは出来るけどせんだけやもん!」
と、早くも「やれば出来る子」論を主張しています。
風呂場でもそれは例外ではなく、浴槽の中でも、浴槽につかまっておれの足を台にして
立ち上がっては「おう、おう。」と喜んでいます。
昨日も、いつものように一緒に風呂に入っていたのですが、少し様子がいつもとは
違いました。
立とうともせず、声を出す事もなく、
難しい顔でただ一点を見つめています。
ただただ一点を見つめています。
ずーーーっと一点を見つめています。
・・・・・。
もしや!!
と思い慌てて体を持ち上げてみましたが、時すでに遅し。
・・・湯船に漂う褐色の物体は、浮かぶ事もなく、沈む事もなく・・・
それでも確かにその場所を我が物とし、
更には空間をも司るその者の意志のままに、おれは逃避を余儀なくされたのでした・・・。
要するにウンコされちゃってゆっくりつかれなかったよーう!てこと。
2004年1月11日 (日)
2004年1月 6日 (火)
今うちの店はおれ1人なんですよ。バイトさんとかいなくて。
朝から晩まで1人。
で、トイレは一体どうしてんの?って話なんですけど、これはもうお客さんのいない時を
見計らって最寄のトイレにそそくさっと駆け込むわけです。
その間の店内ときたらそれはもうとても静かな湖畔の森の陰状態マキシマム。
一応防犯ビデオは作動してくれてるのでそこはまああれなんですが。
最近、うちには赤ちゃんが1人おりまして。
お世話をしたり遊んでもらったりして日々を過ごしているんですけども。
そんな日々の中、
ふと・・・
気付いてしまったことが・・・
あるんです・・・。
赤ちゃんがオシッコやウンコをしても簡易的に処理できるように作られたあのモノを
使う事で、おれも店に居ながらにして用を済ますことのできる、とても画期的方法を・・・。
年明け早々、人としての何かとても大切なものを失うか失わないかのところで
葛藤をしているこんなおれですが、どうか今年もひとつよろしくお願い致します。
明けましておめでとうございました。











































































































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