日常
2009年11月 7日 (土)
2009年11月 2日 (月)
南遊記
朝5時の高速道路。
これの7倍きれいな朝焼けに見とれているときに偶然そんな詩が流れて来たら、自分は一体何のPVの主人公かと錯覚せずにはいられないでしょう。
そんなRADWIMPS「最後の歌」の中の人になりながら、到着したのはみんな大好きセントレア。朝8時発の飛行機に乗って、行って来ました南の方。
広くてゆるくて異国な街、ハウステンボス。
そこは花の迷路で迷子になれるほど広く。
階段が途中まで絵で描いてあるほどゆるく。
馬のおしゃれも似合うほどに異国な土地。
大人も子供ものんびり過ごせる良いテンボス。ごちそうさまでした。
で、夜はその辺で寝て、明けた2日目。
レンタル佐世保カーに乗って向かったのは長崎バイオパークという所。
ここはとてもフレンドリーな動物園で、ほとんどの動物たちが手の届く距離にいてくれます。
ちんちん丸出しで気さくに手を振ってくれる陽気なコウモリ。
神龍(作り物)の隣りでたまに怒るらしい何かの爬虫類(本物)。
少しでも涼しげな場所でくつろぐカピバラ。
セクシーに横たわる、蹴り方を忘れたカンガルー。
普通に荷物を奪おうとしやがる金色のリスザル。
などなどなど。
それまでは聞いたこともなかった場所でしたが、だいぶあなどれんパークでした。
そして佐世保に来たら食べずにはいられないバーガーを食べたりとかしながら今度は車を東へと走らせます。
湯布院。
寅さんがここと間違えてウィーンに行ってしまったエピソードが印象強い場所ですが、おれは間違えずに来れてよかった。
で、夜はその辺で寝て、明けて3日目。
近隣にある金鱗湖(きんりんこ)の接写大会で優勝して(参加1人)、
日本一長い歩行者用吊り橋をちょうど半分の所で引き返して、そのままビューッと車で博多空港へ。さらにゴォーッとみんな大好きセントレアまでひとっ飛び。
雲の上の夕焼けに見とれながら、思い出すのはあのメロディー。
今僕が生きているそれだけで幸せだけど、たまには2泊3日の旅行もいいもんだ。ただいま。
2009年10月15日 (木)
思考回路プラクティック
おれはあと料理が出来て暗算が出来て地元の地理を覚えて野球が出来て記憶力が増してあと色々すればほぼ完璧だというのに、周りの友人たちはヘタレばかりなのでやれ「腰が痛い」だの、やれ「腰が痛い」だの、挙句に「腰が痛い」だのと言います。
腰が痛いって何。朝起きたら腰が痛くて起き上がれんとか意味が分からん。などとずーっと鼻歌交じりで言っていたおれでしたが、どうも最近、体のある部分に違和感を感じるのです。
痛いとは言わないまでも、明らかに今までとは何かが違うこの感じ。気が付いたら腰をトントン叩いてたり、物を拾う時につい「そんきょ」の姿勢になってたり。どうなんですか。これが寄る年波ってやつですか。最近年の話多いな。
「腰痛い芸人」ならまだそれをネタに雨上がりさんの番組にも出れそうですが、「腰痛い一般人」ではただの生活不便者じゃないですか。これはいかん。おれに限ってそんなはずはない。ということで、腰痛い予備軍かもしれないことには気づかないフリで、今日もただ幸せの数を数えるのです。みそ汁がうまい。
2009年9月27日 (日)
おなかいっぱい夢いっぱい
・幼稚園の運動会に行って親子障害走や綱引きなどに参加しました。
・初めて従業員4人体制で仕事をしてみました。
・とてもとてもディープな焼肉屋は360度ツッコミ所満載なのに旨くて安くて満席でした。
・普通の民家風の雀荘と思ってズカズカと勝手に玄関上がったら、普通の民家でした。
・とてもとてもディープなスナックに入ったら、結婚式の二次会が出来そうな広さで歌ステージもあって誰もいない大広間に通されて、「ここでカラオケも飲みもご自由に」と言われました。
ドラマ「24」を見ていると、「1日の間にそんな続けて色んな事が起こるかーい」とつっこみたくなりますが、「起こるやーん」と思わされたとても濃い1日の出来事でした。
二日酔いと筋肉痛で買取ラッシュと戦ったのは、翌日の日曜日(今日)の話。
2009年9月24日 (木)
あれから20年も この先20年も
辞書によると、”初老”というのは「40歳の異称」だそうです。
おれあと3年ほどしたら初老ですって。ついこの間まで年賀状でいきなり告白して返事もらえなかったおめでたい少年だと思ってたのに。
そんな学成りがたかった元少年は最近WANDSの上杉さんが同い年だったと知って驚愕しています。
♪もーおっとーつーよくーきみをだーきーしーめーたーなーらーもーおーほーかにーさがすものはなーいーあーふーれたーなーみーだーもーねーむーれーぬーよるもーわすれーないーいつのひーにもーとかカラオケで歌いまくってたあのハタチの頃、WANDSも同じハタチだったなんて。しかも誕生月まで同じで、血液型もひとつ違い(AとB)。これは何か運命的なものを感じるので、今度カラオケ行ったらWANDS歌お(歌詞書いてたら止まらなくなって歌いたくなって来た)。
2009年9月10日 (木)
すっからかんのころんのすってんころりんちょんのポン
やべーやべー。
どきどきが止まらなくて眠れねー夜が終わらねー。
眠れねー夜が終わらねー理由は下記の通りです。
先週たまたまテレビで見かけたPVに一目惚れしまして、すぐに「You Tube」で探しまして、また見てまた惚れまして、あとはもう芋づる式にずるずると見てましたらどの曲もどの曲もどの曲もどの曲もどの曲もおれの琴線にべたべたと触れまくったその手らしきもので心までわしづかむのでもう溶けた。
去年デビュー19年目だった「the pillows」をやっと初めて知った時以来の感動で毎日嬉しがっています。音楽すげー。
2009年8月23日 (日)
笑う角が福井に来たる
車でプーっと近所のイベント会場へ赴き、ピャーっとお笑いライブを観て来ました。
お笑いを生で観るのは「パペポTV」の番組観覧以来、10数年振り。
テレビで見るよりも数段笑えてしまうのは、やはり臨場感とか一体感とか、その辺の感的なものがそうさせるのでしょうか。
期待以上に楽しませてもらえたので、また機会があればぜひ観に行きたいと思います。機会が・・・あれば・・・。
それはさておき。次回、「おれの駐車券はどこ行ったんじゃあ!」をお楽しみに!
~お笑いイベントなどほっっとんどない福井に来てくれた奇跡的にいい人たち(出順)~
ハマ カーン どきどきキャンプ 桜塚やっくん 超新塾 ロッチ Wエンジン アンガ ールズ ザブン グル
2009年8月20日 (木)
2009年8月17日 (月)
罪とTシャツと私
裁判所に行って来ました。
今うちに来ているもう1人のバイトくんが、財布がなくなったと騒いでいたのは1カ月ほど前。
それが盗まれていたと後で分かってから、色々何だかんだあって今日が裁判の日だって言うんで、興味本位丸出しで「おれも行く行くー。」って行って来たのでした。
ですがいざ法廷に入るとそんな軽い気持ちのままいれるはずもなく。
粛々と流れる空気の中で、初めて見るナマ裁判、ナマ被告人、傍聴席にはその父親。
前科もある常習犯だというまだ若い彼から感じたものは、「悪」よりも「弱さ」でした。
本人も、お父さんも、これから更生に向けてすこぶる頑張って欲しいと思います。
以上、Tシャツにジーパン、クロックスと、少し場違いな出で立ちのリポーターからの報告でした。
2009年8月13日 (木)
あの頃の関係にはもう戻れない
大変なショックを受けているのです。
中学生の頃に愛読していた、「ファミコン通信」という雑誌。
紙面に登場する編集者さんたちは似顔絵を用いられることが多く、親近感を抱くのにそう時間はかかりませんでした。
その中でも森下万里子さんという編集者の似顔絵は抜群にかわいくて、当時のファミコン通信のアイドル的存在だったように思います。
(参照ブログ)
のちに紙面には登場しなくなっていったようですが、いまだにフルネームと似顔絵を鮮明に覚えている辺り、中学生のおれにとっても素敵なお姉さんだったことが伺えるかと思います。
ところがおれは今、その件で大変なショックを受けているのです。
20年以上経った今になって知らされた驚愕の事実。
あの森下万里子さんが、本当は実在しない架空の編集者だったなんて。
この落胆どうしましょう。
共有できる方は多くはないと思いますが、社会の厳しさ、現実の過酷さはこんなにも身近にあって、忘れた頃に訪れるんだと気付いてもらうお役にでも立てればと思います。
あと念のため、このブログはゴーストライターではありません。その証拠と言えるか分かりませんが、サボりたい時はサボります。面目ない。
2009年7月27日 (月)
2009年7月23日 (木)
2009年7月15日 (水)
2009年6月24日 (水)
この世はでっかい宝島
ものすごく大きいナメクジを見たんです。
それはもう例えばケンカの最中に、「でもあのナメクジは大きかったよなー!」って言われたらつい「いやあれは大きかったなー!」って乗っかってしまうくらい。戦争がなくなるぐらい大きい。
こいつ。
何の予備知識もなしにいきなりこいつと遭遇したときのインパクトったらないぜ。
おれがもし勇者なら速攻ギラを唱えてただろうし、もしフリーザならドラゴンボールを強奪していただろうし、もし塩ならかなり応援が必要だっただろうけど、そこはしがない一般人なので10円玉と比較するのが精一杯。
あとで調べて分かったことは、「ヤマナメクジ」って名前とか、パソコンは何でも知ってることとか。
別の場所にある公園では、遊具の周りに小っちゃいカエルがたくさんいるのを見つけました。
あれはきっと降ってきたオタマジャクシたちがつぶれずにそこで成長したものと思われます。
そんな休日の過ごし方。また何か発見したらここで報告したいと思います。ありがとうございます。
2009年6月21日 (日)
王様はきっと知っている
井上雄彦さんは書きました。
「習字が初段にあがった!」
それはスラムダンク20巻の作者コメント欄でのご報告。
「書道を始めました。」と書かれていたのが13巻で、期間にすると約1年3ヵ月。
井上さんは1年3ヵ月で初心者から初段になったのでした。あの天才は。
あの天才じゃない方のおれは書道を始めてもうすぐ1年半。何とか辿りついた現在地は1級。
先にそびえるハードルは1級上、準初段。その次が初段。
井上さんと同じペースでの昇段は叶いませんでしたが、もしもそれが叶おうもんなら「ひょっとしたらおれにもスラムダンク、描けるかも?」とか思ってしまわないとも限らないので、おれはおれのペースで良かったのです。おれにはスラムダンク描けない。
級が上がるのに比例して昇級への期間が延びて行くのは、ドラクエでレベルが上がるほど次のレベルアップまで時間がかかるのと似ています。
あと3つのレベルアップに必要な経験値は一体いくつなんでしょうか。
ドラクエ9の発売日以降、おれはちゃんと習字の練習をするのでしょうか。
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 2日 (火)
点が線になる理由
ものすごい蟻の行列を見たんです。
この場合の「ものすごい」は、「蟻」ではなく「行列」にかかる形容詞です。
小さな蟻が4~5列になっていて、辿っても辿ってもその終わりが見えて来ないのです。
その長さと言ったらこっちの木の茂みからあっちの木の茂みまで。8メートル。いや、8.2メートル(目測)。
おれたち4人はファーブル張りに観察を続けてみましたが、彼らが何のためにどこから来てどこへ行くのかは分からないまま、その場を去るしかありませんでした。
さて。
この蟻さんたちは何でこんなに行列を作ってたの?(お題)
・○×クイズの境界線を任された。
・前の蟻のお尻が美味しすぎる。
・地球は人間だけのものじゃないぞー!(ないぞー!)
2009年5月21日 (木)
小さな世界と大きな目標
決めた。
おれも夢を売る。
せっかく小売業というお客さんに一番近い場所で、お客さんの趣味や娯楽のお役に立てるモノを扱ってるんだから、おれも「夢を売ってる」ぐらいの心意気でいたらもっと嬉しいんじゃないかと思いました。そんな素敵な仕事をしています。
あと、もっと暗い所で光りたい。
暗い所で光るものは、それがキレイなほど人に感動を与えるから。花火とか。エレクトリカルパレードとか。
そんな思いに駆られずにはいられなかった2年振りのディズニーランド。パレード終盤に聴こえたイッツァスモールワールドで感極まりました。
前回はどんな魔法を使ったのか2泊出来たので、飲み会など催せたのですが、今回は1泊だけなので観光のみ敢行。2日目はお台場と築地を回ってへとへとへとになりました。
次回の参考のために覚えておきたいことが色々あるので、ザ・メモります。
2009年5月15日 (金)
夜のウキウキウォッチング
新しいことをやってみようのコーナー。
先日、初めて1人で居酒屋に行って来ました。
カウンターで1人、生ビールを傾けるおれは名実共におやじとなりて、エア乾杯。
GWを挟んで2週間振りの休日前夜なのに誰も相手してくれないんで寂しくて凍えそうな月曜日、同級生が営む近所の居酒屋に、1年振り2度目のご来店。
2杯ほど空けたところで、小上がり席で飲んでたグループがお開きの模様。
店主に聞くと、地元の若い経営者が集まる「青年会」の飲み会。
その中にいたのは、また別の同級生。
いくつか言葉を交わしてるうち、何が何だか青年会へのやわらか勧誘。
とりあえず22日に説明会があるから良かったら来てよ。
うん、いいよ。
思いつきで動いたら話がどんどん別の方向に膨らむ、という意味の諺があったなら、まさにこの状況にふさわしいのにと思いました。
2009年5月 6日 (水)
変わるもの、変わらないもの。
時折カップルの行き交う夜の芝生広場。
月明かりの下、缶ビールを空けたおれたちは広場の中央へと向かいました。
外灯もないその場所で、急遽始まった男たちの戦い。
息を殺して計る間合いは数メートル。
静から動へと転じる瞬間の高揚。
夜空に響く、決着を告げる快音。
真夜中の缶蹴り、超たのしー!
そのうち走りやすいように靴を脱いでみたり、普段そんな呼び方したことないのに思わず「けんちゃん見ーっけ!(仮名)」とか叫んでたり。
そんな白熱の数十分を過ごしたのは、37の誕生日と結婚10周年を迎えた日の2日後の夜の事でした。
2009年4月30日 (木)
偶然と必然と風呂屋の狭間で
国民的アイドルが世間を騒がせた翌日、うちの給湯器が突然壊れました。
家中のどの蛇口からもお湯が一切出なくなり、修理できるかどうかもすぐには分からないとの事で、その日から我が家の銭湯通いが始まったのでした。
その初日。
おもむろに男湯ののれんをくぐると置いてあった、大塚製薬の自販機。そのポスターの中でさわやかに微笑んでいるのは渦中の人、クサナギさんじゃないですか。
まさかこんなところでご対面するとは思いもしておらず、少し複雑な気持ちでいそいそ服を脱ぎながら目に留まったのは、彼の言葉のようにそこに書かれていた宣伝文句。
「水ではうるおせないものがある。」
どうしてもそれがポカリスエットのことだと思えなかったのはあまりにタイムリーすぎたからでしょうか。
分かる分かる。水だけではやってられない日だってあるよね、と勝手に共感しながら公の場で全裸になったおれは、彼が早く仕事に戻れることを願う人の1人です。
2009年4月19日 (日)
2009年3月10日 (火)
セブンイレブンのある風景
福井に初めてのセブンイレブンが出来てから1ヶ月が経ちました。
オープン当日の模様を少しレポートしますと、駐車場は常に満車、出入りする車を警備員2人が誘導、レジカウンターには店員7人、店内にも店員4人とあとは客。1人がノッポであとはチビ。ここは都会の大きな花火大会の観覧スポット付近にあるコンビニかと。そう思うほどのお祭り騒ぎでした。
しかしそれも仕方のないことです。初めてのセブンイレブンが出来るというのはそういうことなのです。都会で大事な何かを失くしちまったジュリアには分からないかもしれませんが。
かく言うおれもセブンイレブンが好きで好きで大好きで、もちろんオープン初日から毎日通い詰めましたし、もちろんドラクエXIの予約もそこでしましたし、もちろん滋賀県某所に出店候補地が決まるところまで経営者面接を重ねたこともありましたし。10年程前。
今は県内のあちらこちらに出店が続いています。
帰り道、まだ少しよそよそしく福井の夜を照らす緑と赤の看板。
おれは車の中からその光を眺める度に、万感の思いに浸るのです。
例えるならずっと憧れていた女性と初めて夜を過ごした時のような。ただ少しだけ違うのは、これから先も変わらず、いつでもそこにいてくれるという絶対の安心感。
この安心をいつの日か当たり前と思ってしまうこと。今はただそれだけが怖くて、つい他のコンビニを利用してしまうのはいけないことでしょうか。勝手にしたらいいのでしょうか。
2009年3月 6日 (金)
必需品収納計画
今日、手帳を買いました(やっと)。
手帳と言うか単なるメモ帳。しかしこれがおれにとっては外付けハードディスク的な役割で、これから大いに貢献してくれるに決まっています。
ただひとつ残念なことに、おれは日頃から財布も持たない、カバンも持たないスーパー手ぶらマンなのです。したがって、果たしておれはこのメモ帳をちゃんと持ち歩くのか?というのは当然の疑問なわけで。知ったこっちゃないという人もここはどうかひとつ疑問てことで。
おれは考えました。この機会に、ケータイやお金、カード類にレシート、何でもかんでもズボンのポケットに詰め込むのはもうやめよう。その代わり、何か腰からぶらさげられるカッコ良さげな収納用具を持ち歩く人になってみよう。
みんな聞いて。おれ腰からぶらさげられるカッコ良さげな収納用具を持ち歩く人になる。
2009年2月18日 (水)
思い出補完計画
「ジェットきではやくとんだ機肉の時計は、地上より少しおくれる。」
「光の速度の99%の速さですすむと(←宇宙で1年)、地上で10年すぎる。」
・・・先日、テレビで言ってたことをその辺の紙に走り書きしたものです。
おかしな倒置法や誤字などからその走りっぷりを察してもらえたらと思います。
おれ分かった。
この人並外れた記憶力のなさを補うのに、メモは相当有効な手段だってことを。
それは後で見返すためと言うよりも、単純に「書いて覚える」ために。
例えば過去の出来事も日記に書いたから覚えてるってことあるし。もしかしたらおれはそのために日記を書いてるのかもしれないし。
そんなわけで、おれは決めました。メモ魔になる。メモ魔王に、おれはなる。
芸人がネタをメモっておくように、ミュージシャンが歌をメモっておくように、おれも何かをメモるやつになるようにやってみる。
よし、明日は手帳を買って来よう。
みんな聞いて。おれ明日手帳を買って来る。
2009年1月26日 (月)
彼と彼女の華麗な会話
福井では1月25日はカレイを食べる日だそうです。
ヨメが広告を見ながら「今日はカレイの日らしいんやけど夜はカレイでいいか」と聞いて来たのでおれは新聞を読みながら「いいよ」と答えて夜になってカレイを食べようと思ったらカレイじゃなくてカレーが出てきたので「カレイやと言われてカレイやと思ったけどこれはカレイと言うよりカレーや」と言ったら「違う、カレイの日やけどカレーでいいかって聞いたんや」と言われて人の話はちゃんと聞かないとな、って思いました。
2009年1月24日 (土)
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
あまりに有名な高杉さんのその句は今、間違いなく彼らの心に受け継がれ、そして体現してくれているのではないでしょうか。
昨年11月に彗星のごとく現れ、今では”飛ぶ鳥を落とす勢い”ならぬ”歩く猫を丸くする勢い”の彼らが、まさかこんなにもおれの目の前に来てくれるなんて。店長感激。
その一部始終とか色々公開する許可を貰ったので、どうぞお楽しみ下さいな。
1月23日、こたつ部in福井。
この季節には珍しく晴れ渡った数時間の間に彼らはやって来ました。
うちの店の駐車場に、おもむろにこたつをセッティングする3人。
タイマーをセットして走る部長。完成写真は乞うご期待。
続いて店内での撮影。
見慣れた店内に見慣れぬこたつ。
無駄のない迅速な動きは優秀なピットクルーさながらでした。
そしてここで恒例のケータイ電池切れ。おれは間違ってもピットクルーになれそうにありません。
滞在時間は1時間ほどあったでしょうか。撮影後はお買い物などして頂き、その後は「地元に帰ります」との事でびっくり。まさかこの小1時間のための福井入りだったなんて。店長光栄。
こうしておれの日常は彼らによりとてもおもしろく彩られたのでした。ありがとう、こたつ部。
2009年1月20日 (火)
夜は内、昼は外
自宅から20分ほど車を走らせた所に、それはそれは良い感じの雪山がありました。
動かないリフトや締め切られた休憩所がある所を見ると、そこはもともと小さなスキー場として営業していたであろう事がうかがわれます。
近場で無料の元ゲレンデ。これって結構な穴場じゃね?オプロ知ってた?
コースはひとつだけで毎回自分で登る必要がありますが、5才児と2才児のソリ遊びには丁度良い具合で、おれも次回は便乗してボードを持って行こうかなどと目論んでいます。
来週の火曜日、来れる人は午後2時までにうちに集合でよろしくお願いします。前日の午後10時頃に夜更かし覚悟の集合でも可です(ロンとかツモとか言いたい人限定)。
2009年1月14日 (水)
2009年1月 8日 (木)
ごまぺでぃあ
前回の日記について、「絵の意味が分からん」というご意見をヨメから頂いたので、ついでに色々補足したいと思います。分かる人だけ分かればいいなんて言わないよ絶対。
【セントレア】
お風呂や食事や買い物ができる複合施設。お風呂の窓から見える飛行機や離着陸音がやたらでかいと思ったら、正式名称は中部国際空港。
【ツッチー】
幻の生物(人間の方)。あと250回は会いたい人の中の1人だけど今回は遭遇叶わず。
【矢場とん】
薄い衣と分厚くて適度に柔らかい豚肉と甘い味噌ダレがおれに美味しく感じさせてるんだと思います。
(次回忘れないためのメモ:ロースよりヒレ。キャベツは普通皿より鉄板。)
【あんかけスパ】
食べてみたら予想外にお口に合い過ぎたB級グルメ。7ヶ月に1回どうしても食べたくなる。
【東山ズー】
2匹のダチョウの名前が「しゃちょう」と「ぶちょう」でした。「ケヴィンとポール」を思い出しました。
【ケヴィンとポール】
アニメ「THE GOLDEN EGGS」に登場する七面鳥の先輩と後輩。
【THE GOLDEN EGGS】
ぜひ全編見ておいた方が良い作品。
【万楽】
「ここのお持ち帰りラーメン買って来て」というメールのために、予定外に1時間かけて行かされた場所。
【肩あて】
2009年1月 6日 (火)
2008年12月28日 (日)
となりの客はよくもち食う客だ
友人の親兄弟に初めて会う時ってどんな感じですか。
それが古い付き合いの友人であればあるほど、どんな感じですか。
おれは今日初めてもちをつきました。
かれこれ100年程も使い続けてるという年季の入った臼に入れたあつあつのもち米を、太く短く細く長い杵でついてきました。
友人宅で毎年年末に行っていると言う恒例行事。
親兄弟さんらが集う場所に、うちら家族がお邪魔をさせて頂いた次第です。
お父さんと、2人のお兄さんにお会いするのは初めてで、雰囲気がみんな似てることもあってか、その友人がこれから年を重ねる様が順を追って見えるような感覚と言いますか。ウルトラ兄弟が満を持して勢揃いしたようなと言いますか。何だか色々新鮮なもっちりパーティでした。
肝心のもちつきの方は、まあ初めての杵使いっぷりを遺憾なく発揮できましたし、出来立てもちはそれはもうほくほくでもちもちで美味しかったので、来年みんなも来るといいよ。
ただ心残りと言えば、有名な餅つきネタのセリフを言い忘れたことでしょうか。それとも忘れて正解でしょうか。
2008年12月21日 (日)
ヒーローの条件
飲んで帰って眠った翌朝、目覚めてから5分後に寝違えました。
寝違えたのか起き違えたのか、首辺りの肉がつったのか何なのかは分かりませんが、ピキンという感覚と共に突然どちらの方向も向けない状況に陥ったのです。パパピンチ。
仕事に行くどころか、座るにも立つにも全神経を首に集中させながらでないと動けない始末。
家族たちは半分は心配しながら、半分はいつも通りの朝食の風景を続ける始末。
そしてそんな中で一番困ったのが、いつだってTPOをわきまえないあの生理現象(小)。
そんなもん知った事かと現れた尿意を開放するべく何とか便器に辿り付いたまではいいのですが、肝心の的が見れないのですよ。首を下に向けることが出来ないので、狙いを定めるべき箇所が視界に入らない。さあこれは困った。
しかしそんな逆境こそが人を成長させる絶好の機会でもあるのです。
おれはあえてそっと目を閉じました。
ここにもしも観客がいたなら「そんなバカな」ということでしょう。
これまで毎日毎日、何万回、何十万回と繰り返してきたことじゃないか。たとえ見えなくても、体が、感覚が、きっと覚えているに違いない。セットポジションに入りながらイメージを掴みます。
静まり返った狭い空間で聴こえるのは自分の鼓動のみ・・・。
ジョボリジョボリ。
静寂を打ち破るように鳴り響いたその音は、おれの心に二つの意味での安堵をもたらしたのでした。
と、そんなこんなしてるうちにヨメがケータイで調べてくれた療法を参考に少しずつ回復はしましたが、それから12時間ほど経った今もまだ完全回復とは言えない状態です。多分肩こりが原因らしいのに、こんな日記書いてる場合じゃないのでもうとっとと寝ます。おやすみなさい。
2008年12月14日 (日)
1行おきにウソ日記
自宅で忘年会をしました。
今月に入って15回目の忘年会は、立食パーティー形式。
バイトのオースケくんと、今年仕事を手伝ってくれた友人ら3人と、
あと誰も知らないおじさんが1人混ざって宴は始まりました。
途中で1人がナマお尻を見せびらかすハプニングに見舞われる中、
世界の情勢や国の行く末についてそれぞれの意見を交わしました。
お腹がふくれた後は当然のように麻雀大会。
麻雀牌じゃなく豆腐だと気付いたのはすでにぐちゃぐちゃに混ぜた後。
3時頃にようやくそれぞれが床に就いたのでした。
また翌日に控えているモノマネ忘年会に備えて。
2008年12月 8日 (月)
子供らが眠りについたその後に
麻雀をしています。
友人とおれとヨメと3人で、最近は週1とか週2のペースです。
そんなにしなくてもいいのに、何だかそんなことになっています。アホばっかりです。
本当は4人が良いのですが、いつでも気軽に来れる面子が他にいないので3人で。
ギャンブル全般においておれは決して強い方ではなくって、まったく知識のなかったヨメにイチから教えたおれが負け越してる辺りもおれらしいと言うか。麻雀らしいと言うか。
習字の練習やDSのゼルダや面白いテレビやコアリズムなど色々あるのですが、もしブログの更新が滞っているとしたらそれは多分麻雀に時間を取られているからだと思います。
そして今日この後も10時開始予定。
打倒、ヨメ。
2008年11月 6日 (木)
2008年10月29日 (水)
2008年10月24日 (金)
近くて遠い者たちよ
そんなセチガライ現実から逃避するべく、白山スーパー林道に行ってきました。また。
前回は6月に行ったばかりでしたが、あまりに景色が素晴らしかったので今度は紅葉を見に。
赤や黄色に染まる山々はもちろんのこと、訪れる観光客たちの乗る車にも紅葉が多く見られたのが印象的でした。(「もみじマーク」のことをうまいこと言おうとしたらしい)
恥ずかしながら、隣りの県に競馬場があることをこの日初めて知りました。
しかもその競馬場内には公園が併設してあり、子供らが遊具で遊んでいると周りを時々お馬さんが全力疾走するという夢のコラボレーションパークっぷり。しかも無料。みんなここ知ってた?
大人も子供もテンションが上がり、休日の過ごし方としては満点の火曜日を堪能できました。
もみじマークも走るお馬さんも、写真では小さ過ぎてとても伝わりにくいことを除けば。
2008年9月29日 (月)
2008年9月 6日 (土)
ママは天才
お昼はヨメに作って頂いた弁当を食べることが多いです。
ヨメは料理の天才なので、何を作っても美味しくてありがたいです。
別に後頭部に輪ゴム銃を突きつけられてるわけではありませんが、先日誕生日だったのでこのぐらいは書きます。
それで今日のお昼もいつものように、うちの天才が作った弁当を頂こうと包みを開いたのですが、ない。
日本人が食べ物を食べるに当たってとても重要な2本の棒が、ない。
それはウンコに例えるなら”拭こうと思ったときに紙がない!”ぐらいの緊急事態。
されどもおれは慌てません。
心で「またか」と言いながら、店に置いてある予備のそれを出して来て平穏なランチタイムを過ごしました。
そんなことが、ここ最近ではだいたい5回に1回ぐらいの割合。
ママは箸を忘れる天才です。
2008年8月22日 (金)
夢の中身は風まかせ
そうだおれには妻子がいるんだって思い出した19日朝、その該当者たちを迎えに大阪へ行って来ました。
好きな時間に帰宅して好きな時間に起きていた限定独身期間に名残を惜しんだりもしましたが、家族でコテージに泊まったり「東条湖おもちゃ王国」という名の遊園地で遊んだりして過ごしていると、やっぱりこういうのも悪くないな、と思ったとか。思わなかったとか。思ったとか。思わなかったとか。おもんばかったとか。
中学の同窓会、毎日のアサガオ水やり、あれやこれ。
色々と思い出深い今年のお盆ウィークでしたが、心残りがあるとすればあの串屋さんのカウンター。
「リンゴの串揚げ」というものを食べたあと、おれの感想を待たれてる気がしたので、「串揚げのねぶた祭りやー」って気の利いたセリフを発したのに思いのほか周囲の反応がなかったことでしょうか。面白くなりたい。
2008年8月12日 (火)
盆 to be wild
飲んで歌って帰宅した、午前2時過ぎ。
特にやることのなかったおれたちは、自宅から缶ビールと懐中電灯を持ち出して、山へカブト虫を捕りに行くことにしました。
クヌギの木を求めて、真っ暗闇の山中を歩き回る男2人。
クモの巣やびっくりゼミと格闘しながら2時間余りに及んだ探索でしたが、成果はと言えば夜空に流れた星ひとつ。
展望台で休憩中に見たその流星は、「カブト虫捕れますように」と願う間もなく闇へと消えて行きました。
4時半頃にようやく2度目の帰宅をして、友人もそのままお泊り。
翌日(今日)は休みだったので、ドライブしながら鶴やパラグライダーを見付けたり、クライミング体験をしてみたり。
ヨメ子供のお盆帰省による独身生活の満喫は、もうしばらく続きます。
2008年8月10日 (日)
言霊は電波に乗って
Sさんが歯ブラシに描いてあるイラストを差して「これは、なにー?」と訊くので、「トムとジェリー」って教えてあげました。
そしたら「ふーん、とむとじぇりー?」と言うので、「トマトゼリーちゃうで」と答えたところ、一同大ウケ。
「とむとじぇりー?」と言うので「トマトゼリーちゃうで」と答えたら、一同が大ウケしたのです。
Uさんも一緒になってこんなやり取りを何度か繰り返し、この掛け合いは次の日にも、またその次の日にも行われました。何しろ大ウケなのですから。
そんなある日、おれが1人で部屋にいた時。
何となくテレビを付けると、映ったのはアニメ「トムとジェリー」。その旬な偶然に少々驚きながら、また何となくチャンネルを変えて「堂本兄弟」を見ていると、ゲストの水川あさみさんが最近ハマっているものだかの話題で、「私トマトゼリーが好きなんです」と言ってるではありませんか。これどうなんですか。
「トムとジェリー」「トマトゼリー」という2つのワードが、公共の電波を通じてこのタイミングでこの現れ方。これってわざわざ日記に書いてもいいぐらいの超常現象でしょう。ジョセフのスタンド「ハーミット・パープル」の念聴かと思ってちょっと身震いもするでしょう。それを確認するために「ジョジョ」の15巻70ページも参照するでしょう。
とにかくまあすごいビックリしたと、そういうお話ですよ。ビックリしたでしょう?
家庭内でのハードルが低く、笑いに関して甘やかされているという事実もかき消してしまうほどに。
2008年8月 8日 (金)
ビートルハンターG
カブト虫を捕るため、朝4時半起きで山に行って来ました。
なんて話を友人から聞いた時、「子供のためとは言えよくやるなー。」と思ったのは去年の話。
まさか今年自分が同じ事をするとは思いませんでした。わざわざ前日にエサまで仕込んでから。
小さい頃から身近に山や川があったおかげで、こういう類の遊びは体に染み付いている、などと言えるとカッコイイのですが、残念ながら朝から昆虫を捕りに行ったことなんてとんと記憶にございません。東京タワーの近くに住んでても登ったことないみたいなもんでしょうか。違いましょうか。
というわけで、早朝に不審者スレスレな雰囲気丸出しで、初めての甲虫ハンティング。
でしたが、結果は惨敗。
仕掛けたエサにはカブト虫のカの字も寄って来てはいませんでした。
敗因としては色々挙げられますが、その雑木地帯に甲虫が生息しているのかどうかも知らない、というのが一番大きいでしょうか。
もちろんこのままでは終われないので、今度はもっと入念に下調べをしてから再チャレンジしようと思います。
おれの夏は、まだ始まったばかり。
2008年7月16日 (水)
明かりはつけたままがいい
最近、部屋の照明がいきなり消えることがよくあります。
電球が切れかけてるのかなあと思うのですが、完全につかなくなるわけではない、という状態がもう数ヶ月続いていて、そのまま放置しています。
先日、整体屋になりたての友人が家に遊びに来た時のこと。
腕前がどんなもんかと、軽く体をほぐしてもらっている所でいきなり部屋の電気が消えて真っ暗になりました。
部屋には2人きり。仰向けになって全てを委ねるおれと、少し乗っかり気味で手取り足取る彼。
電気が消えたことは別段気にせずに整体的な作業を続けていたのですが、もしもその最中にヨメが部屋に入ってきたらどんなリアクションだったのだろうと考えると、恐ろしくて絵にも描けません。
2008年6月21日 (土)
とめはねSORRY
はい。お待ちかね、昇段級試験の結果報告のコーナーです。
どんなに上手な人でも、月に1ランクずつしか昇格できないというもどかしいシステムの中で、この昇段級試験というのはその人の実力に見合った所まで飛び級で上がれる、夢のジャンピングチャンスなのです。
8級から始まって8級上、7級、7級上と、1個ずつ上がっては来たおれでしたが、この試験を機に一体どの級とかどの段まで飛び越えてやろうか。はぐれメタル何匹倒すぐらい一気にレベルアップしてやろうか。
などと思っていたここまでが、4月の話。
提出した試験の結果が、先日ようやく分かりました。
結果。5級。
飛び級システムが少しだけ、ほんの少しだけ活かされて良かったねというか。
実力以上に評価されることはやっぱりないんだねというか。
先はまだまだ長そうです。
2008年6月19日 (木)
2008年6月11日 (水)
浅瀬で1勝2敗
ストーキングしてもらったよ!前回同様、日記よりもコメント欄を褒められたよ!コメンテーターの皆様はチェックイットアウト!
そしてまた週に1度の休日が終わって行くのです。
翌日を30分後に控えた火曜夜。
また明日から始まる1週間を少しだけ憂いつつ、今日もPCにある事ない事つづります。
でも本当はそれほど憂いてないのは、次の日曜から三連休を取る予定だからでしょうか。
どこに行くのか、何をするのかはまだ決まっていません。
今日は海に行って、稚魚を獲ろうとしたりカニを獲ろうとしたり、ワカメを獲ったりしました。ワカメ簡単。
2008年6月 4日 (水)
妄想絵日記
プチ・オイルショックみたいなことになっている昨今の石油業界ですけども。
普段セルフのガソリンスタンドを利用しているとは言え、毎日が自動車通勤のおれの所にも少なからずその余波は届いているわけですよ。
余波にも色々ありますが、例えばあの給油機の自動音声。
「 油種を選んで下さい 」
「 よろしければ確認ボタンを押して下さい 」
「 お金を入れて下さい 」
「静電気除去シートに触れてから給油して下さい」
このたたみかけっぷりを聞くと、鳥居みゆき(YouTube)を思い出すよね。
2008年6月 1日 (日)
雨に煙る西縦貫線
それに気付くまで、そんなに時間はかかりませんでした。
親子オリエンテーリングという幼稚園行事に参加のため、いつもより2時間ほど遅れて走った通勤路。
小雨の振る中、フロントガラス越しに見えたのは、傘もささずに自転車を走らせる女の子。
今にも立ちこぎせんばかりの勢いで、雨宿りもせずに必死にペダルをこいでいます。
おれが奇妙だと思ったのはその後ろに座っていたもう1人の女の子でした。
白いワンピース姿の彼女は荷台に女の子座りで、傘をさすでもなく、体をすぼめるでもなく、ただ雨に濡れながら真っ赤なリンゴを丸かじりしていたのです。
考えた時間は2秒。
ああ、前の子は自分の後ろに人が座っていることに気付いていないんだな。
と言うか後ろの子は多分おれにしか見えてないんだろうな。
そのことに気付いた瞬間、心なしか雲間から光が差し込んだように見えました。
その光の中にリンゴの子が静かに消えて行ったのかどうかは、もうバックミラーのはるか向こうのことでおれには分かりませんでした。
2008年5月23日 (金)
それはいつから始まっていたんだろう
ここ数年の事かもしれないし、物心が付いた頃からの事なのかもしれない。
それはわりと残念な事かもしれないし、それほどでもない事なのかもしれない。
何曜日の何時にどこで何があるとか。
昔はもっと気にしていられた気がするのだけど、それすらも気のせいなのかもしれない。
だからおれはメモをするのです。
「また見逃したー!」って言う事を、もうこれ以上繰り返さないために。
お笑いが好きです。
火曜日
9:00(11ch):The M
10:00(6ch):リンカーン
11:15(4ch):ぷっすま
水曜日
10:00(12ch):レッドカーペット
11:55(6ch):あらびき団
0:45(4ch):さまぁ~ず
0:59(11ch):ガキの使い
木曜日
11:15(4ch):アメトーク
0:40(NHK):オンエアバトル
金曜日
11:00(12ch):理由ある太郎
11:00(NHKBS):ディープA
0:15(6ch):ゴッドタン
土曜日
0:55(11ch):エンタ
2008年5月16日 (金)
本当の敵は自分の中にいる
「当たり屋グループによる被害が県内で続出している!」
という情報を頂きまして。
そんなズルっこい奴らに関わってなるものか!と警戒心を強めているのです。
特に、既にナンバーが特定されているという「大阪ナンバー」や「なにわナンバー」の後ろに付いた場合には、「人を見たら泥棒と思え」の精神で車間距離をすこぶる多めに取りたい気持ちでいっぱい・・・
と思ったら、あら大変!おれ自分の車も何気に「なにわナンバー」じゃないですか!
なぜならナンバープレートの変更手続きが面倒で放置しているから!
・・・そう言えば最近おれの後ろに付く車はみんな距離開けてるような。違う!おれは違うぞ!おれは善良な一般市民!みんな信じてくれ!
そんな風に心を忙しくしていたら、また新情報入手。
ネット上にこれでもかと転がる、「当たり屋情報はニセ情報」という情報。
信じて。疑って。疑われて。信じてたものから裏切られて。
ジャック・バウアーの気持ちが少し分かった気がした24時間でした。
2008年5月 8日 (木)
フェアウェイ・ハザード
今までゲームでしか経験のないこと。
姫の救出。
電車の運転。
サマーソルトキック。
死。蘇生。1UP。
他人の家の引き出しを探って出て来たものを自分や仲間の懐に入れる。
ゴルフ。
この度、その中のひとつを初めて実際に体験して来ました。
朝7時から始めて、終わる頃には足が棒。
上手な人は70回程で済むらしい所を、おれは205回も要したのだから無理もありません。
体力的なこともそうですが、こんなに多いと何回打ったか数えるのも困難です。
今度はもっとちゃんと練習を積んでから再チャレンジして、もう少し優雅に楽しめたらと思います。
もしもこの体験談をサマーソルトキックの事だと思って読んでいる人がいたなら、あなたはガイルです。
2008年5月 1日 (木)
ビンクスの酒を届けにゆくよ
渾身のスカルジョークが完膚なきまでにスルーされたストーキングはこちら!でもそれ正解!
おれコレ完全にあばらイッてるよね。
そんなことを思いながら祝ったUさんバースデー。それから4日経った昨日、ミシリとした痛みはさらに存在感を増していたので、おれは満を持して病院に行って来ました。
2月頃から続いていた咳症状のフェイドアウトにかぶせるように、胸の痛みがフェイドイン。招かれざる疾患リレー大会が今おれの中で。
咳のし過ぎで肋骨が折れるなんて話も聞いた事があるので、もし自分がそうだったら面白いと思っておれは数年振りに保険証を手にしたのです。
先生の前に座って口を開けたり胸をはだけたりすること90秒。
診断として頂いた言葉の中から、「ロッコツカン」とか「炎症」とか「筋肉痛」とかいう単語を聞いて取れたので、多分ホネ、折れてなさげです。
骨折のつもり満々で病院行って、結果筋肉痛。
こういうの骨折り損のくたびれ儲けっていうんですかね。
ホネ、折れてないんですけど!
2008年4月24日 (木)
まんが日本おととい話
犬猿キジをお供に、西へ行ってきました。
コーヒーを傍らに自らハンドルを握るおれの左と後ろで、持参したビールとつまみで車内宴会を開催する家来たち。
主従関係に一抹の疑問を抱えながらの長くて短い片道3時間を経て、辿り着いた場所は決戦の地、大阪城ホール。
おれたちの戦いを見届けようと、ホール周辺には既に1万人を越えるであろう人たちが詰め掛けています。
人波を掻き分け、気概充分で所定のスタンド席についたおれたちよりも少し遅れて、ステージに現れた赤い人と青い人。
いよいよ対峙したおれたち4人と向こうの2人。大歓声の渦の中、決戦の火蓋は切って落とされました。
赤い人がギターを鳴らせばおれと犬が手拍子で応戦し、青い人がハモれば猿とキジがノリノリで主旋律を奏でるなど、どちらも全くゆずりません。ゆずだけに。
そんな一進一退二十曲ほどの攻防は約2時間半に及び、最後にはもう勝ち負けなんてどうでも良くなっている自分に気が付きました。みんな今日はどうもありがとう。
外に出ると、激戦でほてる心身を称えるように照らすオレンジ色の満月。その光に導かれるままおれたちは、夜空に映えるライトアップ大阪城に背を向けたのでした。
往路3時間、現地5時間、復路3時間。
そんな無茶遊びの代償が、翌日の仕事にきっちり反映されたことは言うまでもありません。
2008年4月17日 (木)
2008年4月12日 (土)
新・純情愛情箇条書き
・おれ、1年のうち3分の2ぐらい風邪引いてる気がしてきたので、もう歌手諦めた。
・友人と卓球をした。ラリーを続けながら交互に数えてたら、3の倍数がアホになってた。
・To菜果さんとこの面白いこと考える大会で優勝した。人生初優勝!やったー!
・今月は初めての昇段級試験。いざ。
・明日は夜桜花見なので、来れる人は夜8時過ぎに西山公園へ。雨天中止。降水確率80%。
2008年4月10日 (木)
2008年4月 5日 (土)
恋は需要供給サスペンス
今日はブラザーにひとつ朗報があります。
おれがかねてから口をすっぱくして1、2回言って来た、「コンビニの中でセブンイレブンが一番好きなのに北陸三県には出店していない件」について。
近くにないとなるとその想いはますます募り、県外でセブンイレブンを見かける度にあああちょっと寄っとかないとーみたいな衝動に駆られていたここ数年。
この度いよいよめでたく、我が北陸地方にもセブンイレブンの出店が決定しましたー!
もううれしくてたいへん。おめでとうありがとう。
やっっっっとつい先日から「ガキの使い」がリアルタイムで放映されるようにもなったし、何か5ミリぐらい住みやすくなったんじゃねえの?福井。
田舎の良い所はこういう、ハードルの低い所で喜べることでしょうか。
ってオイ、聞いてるのかブラザー。返事ぐらいしたらどうなんだ。
ブラザー?・・・ブラザー!ヘイ!ブラザー!!
・・・し、死んでる!!(デデデデッデーデー) (つづく) (つづきません)
2008年3月17日 (月)
忘れられない忘れ物
コンビニでパスタを買うことがあります。
そしておれはそれを程よく温めてもらう事が多いです。
ですが買った後の帰り道で、店員さんに追いかけられたのはあれが初めてでした。
袋を片手にのんびり歩いているおれに、息を切らせて追いついた店員のお姉さんは言います。
「すいません、のりを忘れてました!」
パスタにかける用のきざみのりを、温める際に外したまま忘れてしまったとの事。
それに気付いて、走って渡しに来てくれたのです。
パスタどころか心まで温まる話ではありませんか。
走っているときのお姉さんの気持ちはと言えば、「あの人にこのきざみのりを食べてもらいたい!」、「あの人とパスタときざみのり、全てが揃って初めて私は満たされる!」、そんなところでしょう。
工場からずっと一緒だったパスタときざみのりはお姉さんにより引き裂かれ、お姉さんによりまた再会したわけです。そう、一緒のお墓ならぬ、一緒のお腹に入るために。
もちろんおれはそれをありがたく受け取って帰りました。
一緒に買ったドラえもんの分厚いコミックを開きながら、腹を満たすためのコンビニパスタをぼそぼそと頂きます。
スネ夫の弟の存在に驚いたり、「のび太の結婚前夜」でまた泣いたり。
お昼の短い休憩時間。
最後の1本をつるりと飲み込むと、仕事に戻るために散らかったゴミを片付けます。
そのとき気付いた事ひとつ。
お姉さんごめん。
おれ、きざみのりかけ忘れてる!
2008年3月13日 (木)
ビモジャーへの道
今おれは8級の人らしいです。
書道の話。
8級というのは一番下から数えると、一番目。
上を見上げると、まず級が8個ほど、その上には段が7個ほど。それだけでも気が遠くなるほど雲の上なのに、さらにその上には「師範」やら「教範」やら「成家」やらカッコ良さげな称号があるそうで。どんだけ頑張っても頑張っても上には上がいるつもりか。
とりあえずおれは7級を目指しつつ楽しむのです。
と思ってたらさっきテレビで「DS美文字トレーニング」のCMが。あらタイムリー。
明日ゲーム屋さん行って来ようっと。
2008年2月25日 (月)
2008年2月20日 (水)
声にならないほどに愛しい
唇の開閉だけで音を出す感じで、声は出さずに「(ぱっ)」
それを3回続けて、ご一緒に。「(ぱっぱっぱっ)」
ありがとうございます。
それをふまえて、うちのS嬢は最近よくしゃべります。
「てー、てー、かん!(見て見て、ミカン!)」
「にゃんにゃ、たー(お兄ちゃんにもらった)」
「しー!っとー!(おいしい!もっと!)」
だいぶコミュニケーションを取れるようになって来たのは良いのですが、なぜかアンパンマンを指す時に限り、声を出さずに「(ぱっぱっぱっ)」という音を発するのです。
バイキンマンは、「まん!」
ドキンちゃんは、「ちゃん!」
アンパンマンは、「(ぱっぱっぱっ)」
どうやら「この丸くて茶色い人は、声を出さずに言う名前が正式名称」という認識のようで。
そんな風に教えた覚えはないのですが、アンパンマンだけがそういう扱いのまま、すでに数ヶ月。
今から改めて教える気もなく、あわよくばハタチぐらいまでこのまま気付かずにいてくれんかなあと夢見るこの頃です。
2008年2月15日 (金)
君の居場所はここじゃない
空気を読まれたストーキングはコチラ!ヨシミさん多謝!
ところでそのー、なんだ、大変申し上げにくいのですが・・・。
シミ、消えてねー。
まるっきりくっきり以前のままに「またヨロシク!」と、おれの顔面に居座っておられるのですがどうでしょう。
そう言えばお医者様が言ってたような。
「レーザー治療をしてもキレイに消えない場合もありますが、半年から1年程かけて薄くなっていくでしょう。」
みたいな感じのことを。
1年かー・・・。
例えば昨日産まれた子ならもう1歳になろうかって頃だな。
来年の今頃、「1年見ない間にこんなに大きくなってー。」と言われるのがおれのシミじゃありませんように。
2008年2月 6日 (水)
老いるべからず熟すべし
Chapter.1
「テレビブロス」という雑誌で「”しげる”と言えば誰アンケート」を行っていたのです。
結果、1位は石破茂さん、2位は水木しげるさん・・・と続いていくのですが、おれはこのアンケートを見て愕然としました。
1位になって当然であろうあの人の名前がどこにもないことに。
”しげる”と言えば、「日記日記」のあの人以外ならまずはナガシマさんしかいないでしょうがーっ!!
それなのに、ああそれなのに、3位にも4位にも、5位にすらその名が挙がらないなんて!一体どこのドイツ人を対象にしたポンコツアンケートかこれはー!!
と、そんなアダルティアンジョークを交えながらひとしきり憤慨した所で気付いたのですが、ナガシマさんはシゲルじゃなくシゲオでしたね。
そういうお話。
Chapter.2
「35歳を過ぎると」発言をよく耳にするこの数日。
まったくおれは部外者きどりでいた今朝の事、「そう言えば知り合いのあのママさん、もうすぐ出産を控えているけどおれより年上だし、モロにあの発言の該当者にあたるのでは・・・?」と考えた時にやっと気付きました。
そう言えばおれも35なっとるー!!年齢的にバッチリ該当しとるやんー!!
そういうお話。
2008年2月 5日 (火)
信念を切らせて弱点を断つ
「ONE PIEACE」は、ジャンプで読まずに単行本でまとめ読みするのがオレ流。
しかしいつの世も、オレ流を貫くには相応のリスクが伴うのが必然なわけで。
この場合は、次の単行本が発売するまでの間、一切の最新ワンピ情報を自ら遮断する必要があるのです。
そんなこだわりは既に10年以上。全てはそう、”まとめ読み”という醍醐味のために。今日の日記ちょっとだけ長めです。
仮におれの前で最新ワンピ話をしようとする不届き者がいようもんなら、おれは容赦なく「わーわーわー」って言いながら両手で耳をパタパタします。
それがおれの闘いであり、10番目ぐらいの麦わらの一味としての使命だと思っていました。
そう・・・つい先日までは。
ここでキーマンとなるのが、今うちに来てるバイト、オースケくん(仮)。
彼は事もあろうかジャンプ愛読者で、やたらと「今週のワンピはヤバイ」だの「どうなる麦わらの一味!?」だのと言いまくる脅威の男なのです。しかもギリギリの感想だけ述べて後は沈黙、みたいな高度な技で、おれの心をすこぶるいたぶるギリギリの実の能力者なので、こちらとしましてはもう連載が気になって気になって気になって仕事どころじゃなくなってしまうではありませんか。
だからおれは彼にこう言ってやったのです。
「単行本の続きの所からジャンプ全部持って来て。もしくはワンピの所だけ切り取って持って来て。そしたら読むから。」
「ジャンプは読まない」という自分の信念に反して、その場のノリとは言えこんな言葉をおれから引きずり出させただけでも彼は大した能力者なのに、その会話の数日後に、
ホントに持ってきてくれたー!!
ちゃんとワンピの所だけ切り取って、ホッチキスで留めてあるー!!何て仕事の出来るやつ!!
かくしていよいよ観念したおれは早々に仕事をほっぽり出して、まだ単行本化されていない十数話分をじっくりと読みふけったのでした。
本当なら3月発売の単行本でしか読めないはずのストーリーを、今こうして読めてしまうということ。
それは1ヶ月後の未来を誰よりも早く、おれだけが手に入れてしまったみたいなもんということ。
そんなドキドキ感と相まって、おれはまた麦わらの一味に魅了されていくのでした。ゾロかっこ良すぎ。
この大海賊時代と共に生まれ、生きていられることに改めて感謝をしつつ、こんな本当にどうでもいいことを長々と綴ってしまったなあ、と少し反省しながら、おれは家に持ち帰った「特製ワンピ」を何度も何度も読み返すのでした。そしてワンピ最新情報という唯一の弱点、克服。
2008年1月27日 (日)
2008年1月17日 (木)
2008年1月11日 (金)
2008年1月 9日 (水)
夢見る頃を過ぎても
うああ!大変やぁ!
ノストラダムスって人が恐怖の大王のことを予言してるって初めて知った中学生の頃、1999年ておれいくつだ?・・・27才かぁ。まだまだ先やなぁ・・・結婚はしてるかなぁ。なんて言ってた想像上の自分を今年でもう9つも上回ろうとしてしまっている!!あんなにも遠い未来がこんなにも遠い過去になってしまっている!!
しかも地球がなくなる前にと思って慌てて27で結婚したのに、まったく大王さん降りて来ずにミレニアム万歳的な感じで日々が流れ流されて現在に至っちゃってるし!
うわわわーこうしちゃおれんこうしちゃおれん!どうしようどうしよう!そうだ!習い事しよう!!(つづく)
2008年1月 2日 (水)
2007年12月14日 (金)
続・純情愛情箇条書き
・ひゃー。ストーキングオンマイマインド。
・9月から壊れていたうちのメールボックスが復旧しました。おめでとうありがとう。
・世はWii Fit全盛と思われますが、うちはなぜかエポック社の「東京フレンドパーク」を買ってテレビにつないで遊んでいます。2回だけ。
・今年我が身に舞い降りている奇跡がひとつ。おれまだ風邪引いてない。
・明日は飲みに行って来ます。じゃ。
2007年12月 4日 (火)
2007年12月 1日 (土)
知ることは 汚れることと 見つけたり
最近知ったこと。
「執行猶予」の意味。
北陸地方は3県でも4県でも正解。
ジャック・バウアーは昔スタンド・バイ・ミーにも出てた。
ケータイは水没しても壊れないことがある。
というわけで、今しばらくはアンモニアケータイを使い続けることになりそうです。
心なしか真っ白なはずのケータイが少し黄ばんだようにも見えます。エンガチョ。
2007年11月27日 (火)
トイレ注意報発令中
まあ、あのー、あれだ。
便器にケータイ落とした。
しかも、小さい方の用を足した直後に。
水を流そうとする動作の過程で上着のポケットからスルリアンドジャポン。
えらいもんで、とっさの反応で突っ込んでしまうんですね、便器に手を。
普段どんな状況なら自分の尿入り便器に手を浸すことがあるだろうとしばし考えたけど、あまりなさげ。これレアだ。
薄いアンモニアまみれになった手とケータイをきれいにしてから、ネットで得た情報を頼りに電池を抜いたり、ドライヤーで乾かしたり。
これがつい1時間ほど前の出来事。明日までこのまま自然乾燥させてから、ドコモさんに行って来ようと思います。
昨日は昨日で、大をしたあと水を流したら流れずにあふれそうになるし。多くは語りませんが、柔らかめだっただけにあの光景はキツかった。夜まで放置したら無事流れました。家族すまん。
どうもトイレ運がないらしい今日この頃です。
2007年11月10日 (土)
行キハヨイヨイ帰リハコワイ
そんなわけで自転車を購入しました。
「チェブ・・・ロレット・・・?これ何て読む?」と言って友人から失笑を買ったメーカーの、カッコ良くて安いのを。
そして早速晴れた朝、仕事場まで自転車をこいだのは木曜日の話。
片道1時間15分の大冒険。
気持ちが良いわ健康に良いわガソリン代浮くわ地球に優しいわで、これを毎日続けない理由がどこにありましょうか。
いっぱいある。
とりあえず目標は週イチ。の、予定。
2007年11月 5日 (月)
メイド・イン・ラジオ
どうにも運動不足が否めない日々なので、ここはひとつ基本に戻ってラジオ体操なんていいんじゃないだろうか。
ラジオ体操のCDを買ってきて、それで毎日体をほぐしてみるのはどうだろうか。
でも多分「CDをかける」って動作が大きな障害になって3日で終わるんじゃないだろうか。
じゃあ毎日勝手にラジオ体操が流れてくれれば、より長続きするんじゃないだろうか。
そんな人のために「ラジオ体操の歌が流れる目覚まし時計」があれば売れるんじゃないだろうか。
たいそう売れるんじゃないだろうか。
イントロの長さを自分で設定できたらいいんじゃないだろうか。
と思って、ひと通り25秒ほど検索してみましたが、製品化しているものを見つけることは出来ませんでした。
おれが時計工場長ならこれで一攫千金を狙うのに。
そんで目覚まし御殿を建ててメイドを100人雇うのに。
さらにメイド服100人が揃ってラジオ体操をしている模様をDVD化して長者番付に名を連ねるのに。
運動不足解消という当初のテーマがそんな妄想へとしなやかに移行して今日という日も過ぎ行くことって、よくあるよね。
2007年11月 4日 (日)
2007年10月24日 (水)
2007年10月22日 (月)
2007年10月18日 (木)
純情愛情箇条書き
・バレーボールの世界大会ってしょっちゅうやってるような気がしてならないので調べてみたら、4年に1回開催が3大会と、毎年開催が2大会って。多くね?
・世間に広まる前に自分が発見したものって誰でもいくつかあるかと思いますが、おれは織田哲郎、ウゴウゴルーガ、アーモンドクラッシュポッキーなどがそれに当たります。全ておれが広めました。どれも年代がかなり古い辺りが、おれアンテナの衰退を物語っていて何ですが。
半年ぐらい前に予約した「ウゴウゴルーガDVD-BOX」が届いたので、ゆっくり観てます。
・ゴルフの練習場、通称「打ちっぱなし」という所に、ほぼ初めて行って来ました。球ひとつ打つのに気を配らなければいけないポイントが多すぎて難しい。次はいつになるやら。
・XP以降、画面上で「電源を切る」操作をしなくても、そのまま電源ボタンを押すだけで消せる設定があることを初めて知りました。それとは別に簡単シャットダウンのショートカットを作れる事も。マイクロソフトは後者を推奨のような。
・大阪にいた頃のお客さんから「お久し振りメール」が来て感激。って書くと何か「日本一のホステスになってやるわ!」って上京したはいいけど挫折の連続で夢を諦めかけた頃にちょっと元気をもらった25歳みたい。
・貝類全般とキノコ類全般が食べられないというのは何だか人生損してるような気もしますが、頑張って食べても美味しいと思わないんだからしょうがないじゃないか。シジミとエノキは食べられるからいい!
2007年10月14日 (日)
逢いたくて逢えなくて黒くて四角くて。
財布はお金を入れるもの。
他にも免許証や、あると便利な色々なカードを入れておく事が出来ます。
財布があればポケットの中で小銭がジャラジャラすることもないし、お札がヨレヨレになることもありません。
事あるごとに「あのカードはどこ行った」などと探し回ることもありません。
ノージャラジャラ、ノーヨレヨレ、ノーキョロキョロ。そんな三拍子揃った優良アイテムが、財布なのです。
以上の事を踏まえて、おれはこれから財布を持つ事にしました。
8年振りのマイ財布にヨロシク。
でも厳密には「カード入れ」を財布代わりに使うので、小銭ジャラジャラは今まで通りっぽいです。
後ろポケットに財布を忍ばせていると、自分が一端のビジネスマンにでもなったような感覚になります。
これからもとても簡単に色んな感覚になってみようと思います。
2007年10月12日 (金)
キタヘミナミヘ
海沿いの峠を越えると小さな集落があった。
曲がりくねった1本道をひた走り、市街地から遠く離れたその場所でまるで外界を避けるように生活している人々は、ここがファンタジーの世界ならエルフ族やドワーフ族と呼ばれていることだろう。
おれはその小さな町の住人たちを、敬愛の意を込めて「なんちゃってエルフ」と呼ぶことにした。
彼らは漁業や観光業で生計を立てているらしく、日に数本の遊覧船を運行している。
腰の曲がった年寄りエルフに2,000円を支払って、おれたち4人は陸を離れた。
海底が覗けるように、船底の中央がガラス張りで造られた船に少なからず心が躍る。
年季の入った船内には角のめくれた貼り紙があり、こんなことが書かれていた。
「遊覧の最後に海中のいけすの上を通ります。
いけすには現在、地元定置網で獲れた『 』が入っています。」
随時書き替えるためであろう空欄には何も書かれていない。
こんなにお笑い心をくすぐる貼り紙がかつてあっただろうか。
いや、ない。
・いけすには現在、地元定置網で獲れた『空き缶や長靴』が入っています。
・いけすには現在、地元定置網で獲れた『マーメイドのオス』が入っています。
・いけすには現在、地元定置網で獲れた『さっき受付してたはずの年寄りエルフ』が入っています。
・いけすには現在、地元定置網で獲れた『か獲れないかは、自由だー!って叫ぶ人』が入っています。
定置網イズフリーダム。
約40分間揺れに揺れた遊覧船を降りると、おれたちは集落の端へと向かった。
そこにはなぜか不相応とも思える真新しい遊具を備えた公園があり、すぐそばには「県道の果て」があった。
ぷっつり途絶えた道路の先には海と山。振り返れば公園。
そんな不思議な場所でおれたちはぐるぐる走り回ったり、登ったり降りたり滑ったりしながらしばらく時を忘れた。
帰り道。そろそろ夕陽になろうとしている太陽が海と雲を淡く染める頃。
道路脇には野生の猿たちが1匹、2匹・・・10匹・・・20匹って君ら出過ぎやろ!というぐらい続々と降りてきて、「また来いよ」といやんばかん、じゃなかった、言わんばかりにおれたちを見送っていた。申し訳ない。
自宅から車で2時間ほどの所にこんなネイティブスポットがあったなんて。
福井県の若狭町常神ってそんなところ。
これを読んで行ってみるか行ってみないかは、自由だ。
2007年9月26日 (水)
アド街ックSORRY
勝山を知っていますか。
ムーディーな方ではありません。福井県の北東部にある勝山市です。
今びっくりするほど勝山が熱いのです。おれの中で。
というわけで今から勝山のことを書きますが、これは興味あるなしに関わらず読んでもらわないと困ります。なぜなら、勝山がとても熱いから。おれの中で。
まずはご存知、「スキージャム勝山」。ここは滑って遊ぶ以外にもカヤックやパラグライダーを体験できて楽しさオールシーズン。
県外からの入学生も多いという「かつやま子どもの村小学校」には真剣に入学を検討しましたが、今の所断念中。
「恐竜博物館」は子供も大人も楽しめる異世紀ワールド。
牛やウサギや自然と触れ合える「六呂師高原」なんてのもありますが、これは隣りの市でした。
そして昨日は、奈良の大仏さんよりも大きいという勝山の越前大仏さんを拝観して来ました。
車で1時間ほどの所に、こんなにも霊験あらたかゾーンがあったとはつゆ知らず。勝山カッコイイ!
これであと美味しいご飯屋さんを発見できたならもう勝山に住んでもいい。
県外から福井に遊びに来た人は、ぜひ1日かけて勝山市内を回ってみればいいと思います。
それが火曜日なら、もれなく我が家が付いて来る事でしょう。
2007年9月25日 (火)
メラニン増減グラフMINI
おうけい分かった。皆まで言うな。
いつからかおれのこの左ほお骨の所に出来ている、エス・アイ・エム・アイ。すなわちシミ。これがどうにかならんのかと、そういうことなんだろう。
まったくこのメラニンくずれと来たら、一体いつ頃からおれをアルジと決め込んでこんな1等地を陣取っているのか。招かれざる来訪にも程があるってもんだ。
気付いたらそこにあって、知らぬ間にどんどん大きくなって・・・って切ない恋心じゃないんだから。誰がキューピットきどりか紫外線コノヤロウ。
誕生日に友人からもらったケシミンクリームや、ヨメが通販で衝動買いしてくれた美容液もまったくのお手上げ状態だ。
♪消えるかどうだか塗ってみよう。ぬりぬりぬり。まだ消えない。だ。
おかげで友人らの間ではすっかりシミキャラが確立してしまった。これは由々しき問題である。
そんな物言わぬ居候をいつまでも住まわせるほどおれはキャンディキャンディ的な心の広さを持ち合わせていない。
火であぶってでもコイツを追い払いたい、と言いたい所だが、それは本体であるおれが熱いのでいやだ。
専門の人にお金を払ってレーザーでシュッとしてもらう方法もあるらしいが、それをすると「整形したと末代まで言い伝えてやる」と友人Kがうるさい。ごがつばえい。
そうなると残された道は共存か。おれのシミが待ち合わせスポットになるくらい、堂々と生きて行こうか。
そしてもしも、おれのシミを目印にして待ちぼうけを食らっている人がいたらこう言ってあげるんだ。
「相方さんは反対側にある小さい方のシミで待っていますよ。」
消せないまでも、これ以上の増殖は止めたいです。
2007年9月18日 (火)
夢破れて山河あり
多勢に無勢。
そんな空気を楽しみたいと思ったのです。
周りはみんな敵ばかり、味方は自分1人だけ。
それでもおれは戦い続ける。守るべきものがある限り。
そんなシチュエーションに導けるかとの思いで、先日4人で飲んでた時に
「ソニンてアリか?ナシか?」
と問うてみたら、全員から「アリ。」って即答で帰って来たのでおれのマイノリティごっこは始まらずに終わりを迎えたのでした。
図らずも意気投合。そうじゃない。
2007年9月16日 (日)
人生すべてがうまく行くとは思わないけれど
メモ。
タイムカードをガシャコンとするやつをヤフーオークションで落とそうと思います。
狙いを付けているやつが明日終了なので忘れませんように。
借りている「ジャック・バウアー」の返却が明後日の朝10時までなので、ちゃんとあと4時間分観てから返せますように。
19日は朝9時から店の蛍光灯の取り付け工事なので、時間までに行くのを忘れませんように。
気の抜けない数日間です。
2007年8月25日 (土)
未来の約束を少しだけ。
ちょっとナポリ辺りまで、面白いことを考えに行って来ようとしてみます。
参加登録は31日まで。みんなもこぞって面白いこと考えればいい。
関係ないけど、今日衝動的にテレビブロスの1年間定期購読を申し込みました。
目的はもちろん読み物のため。今回5、6年振りに1冊買ってみたのですが、これほどふざけっぷりが充実した雑誌をおれは他に知りません。
テレビ雑誌として利用したくても北陸版が発刊されてないというのは、また別のお話。
2007年8月22日 (水)
2007年8月18日 (土)
2007年8月15日 (水)
暗い夜の帳りの中へ
よし。たまには今日あったことを徒然なるままに書いてみよう。
明け方、ヨメが実家に帰る。
「子供らを車に乗せるの手伝って」と前夜から頼まれていて、朝早く起こされたのに起きられなくて怒られた、ような気がする。ムニャムニャ。
子供のいない優雅な朝。i-podに音楽を詰め込むなんてセレブリティなひとときを過ごす。
仕事に行く。
仕事終わる。
緊急事態発生。せっかく独身の夜なのに、誰もおれを飲みに連れてってくれないと言う。
遠くの友人からは「毎日飲み会や。プロジェクター手に入れた」などといったいらぬ報告メール。
どんな絶妙なへこませタイミングや。おれは1人でラーメン食って帰るっつーの。
仕方がないのでまっすぐ帰宅。
PCに向かって今日あったことを思い出す。思い出す。
いやいや、何だこの盆。こんなんでいいのか?
あとはエロビデオ見て寝るだけってか?
自由になれた気がした15の夜ってこんなもんか?
みんな飲んだり食べたり歌ったり騒いだり吐いたりしてるんでないんか?
「グータンヌーボ」見ながら日記書いてる場合か?
「熊田のくびれがすごい。」って最近誰かから聞いたけど、確かにすごいなこれ。
よし。エロビデオ見て寝るか。
2007年8月12日 (日)
2007年8月 6日 (月)
グラスフレグランス
車の中が草くさくて草くさくて、乗ったときに思わず「草くさっ!」
って言ってしまうぐらい草くさくて、それもただ草くさいならまだしも
腐った草くさくて、何でそんなに腐った草くさくなったのかは
めんどくさいので書かないのですが、今朝その腐った草くささの
原因と思われるたくさんの草を捨てたらすぐに草くさくなくなった
のでめでたし!草々。
2007年8月 2日 (木)
ジョン・コラボルタ
英語で言うと「ダイアリーダイアリー」。日本語で言うと「日記日記」にて、50万ヒット記念コラボ企画の発表とかやってますよ!
英語で言うと「ユーズドソーリー」。日本語で言うと「中古でゴメン」もちょろりと参加させてもらいましたよおめでとう!
30年後の5000万ヒットぐらい記念企画にも参加させてもらいますので、またよろしくー。
ところで、一応確認のために「エキサイト翻訳」で「used sorry」の日本語訳を調べてみましたらば、
英:「used sorry」 → 日:「残念な状態で、使用されます。」
何やらものすごい勢いで言い当てられてる気がしますが、今後とも頑張って残念な状態で使用されていきたいと思います!とほほ!
2007年7月31日 (火)
土用のウンの日
1日の仕事を終えて我が家に着いた時、ヨメたちーズは入浴中。
おれは「フレンドパーク」を見るために、消えていたテレビの主電源に手を伸ばしました。
するとその傍らに見つけた、見慣れぬ物体。
いや正しくは、”この場所では見慣れぬ”物体。
いやいや、”自分のは人並に見慣れてるけど自分以外のは見慣れぬ”物体。
テレビ前の床に、ウンコが二切れ。
まさか屋内で、しかも自宅の居間で生ウンコを目撃しようとは。
おそらくS嬢のものであろうことは容易に推測が出来ました。お風呂に入る前、裸でウロウロしているうちに人知れず我慢できなくなったという線が濃厚でしょう。
とても健康的で上質な、2つの固形ウンコ。
ばあちゃんが片付けようとしましたが、そこはおれの持ち前のサービス精神が黙っちゃいません。こんな面白いものをすぐに片付けるなんてもったいない。
おれはウンコが2つ転がった部屋で遅めの晩飯を食べながら、お風呂の人たちが上がるのを待ち、そして教えてあげました。「ほら、あれ見てあれ。」
ヨメもその存在に初めて気付き、ひと盛り上がりののちウンコは帰るべき場所へ。
驚きや喜びを共有する事の大切さを改めて感じ、おれも心置きなく続きのご飯を食べる事が出来ました。
図らずもSさんがもらした、いや、もたらした、家庭の団らんといった所でしょうか。
月並みですが、晩飯がカレーでなくて良かったと心から思いました。
※左利きは間違いです。
※あと、長袖も間違いです。
2007年7月28日 (土)
2007年7月23日 (月)
2007年7月 5日 (木)
猫はすべてを知っている
ひとつ良い事があると、ひとつ幸せ。
ひとつ幸せを見つけると、感謝の気持ちがまたひとつ。
先日の夕方、ムスメをベビーカーに乗せて散歩して来ました。
鮮やかな茜色に染まる空と、街路樹を静かに揺らす風を背景に、それぞれの人がそれぞれの時間を過ごす。
行き交う車。帰り道の中学生。台所からは夕飯の香り。
おれはベビーカーを押しながら、ふと見上げる近所の家の2階の窓。
その窓の向こうに見えた、あれは何?
若い女性の・・・下着姿?
ビビー!!ビビー!!
エマージェンシー!!エマージェンシー!!
あの家の!2階の窓が!全開で!若い女性が!生着替え中!
(五七五七七!)
ありがとうございます。ごちそうさまです。こんな時どんな感謝の言葉がふさわしいのだろう。
後ろ向きではあるものの、黒の上下に包まれた色白の細い四肢がそこに。
なんでおれはこんな時に限ってケータイを持っていないのか!いや、持ってたらどうだって言うんだバカおれバカ!いずれにせよこれは事件!10年に1度あるかないかの大事件です!まさに今服を手に取って、あろうことかそれを着ようとしている!限られた時間!緊迫した空間!こんな時に試されるのは適切な判断力!そして迅速な行動力!!
この間0.2秒。
おれは足を止めることなく、しかし顔の向きだけは確実に定め、エロ方位磁石と化してそれまでよりも少しゆっくりめにベビーカーを押し進めながら、その奇跡の数秒間を心のフィルムに焼き付けたのでした。
それが今のおれに出来る精一杯。
二児の父としておれは出来る限りのことはやったつもりです。
その後は何事もなかったように、寄って来たノラネコと我が子との三者懇談。
「にゃんにゃ!にゃんにゃ!」「うん、にゃんにゃやなー。」「ニャー。」
周囲から見れば微笑ましい親子と猫の風景。心ここにあらずは我ばかり。
またいつか同じ時間に同じ場所を通る時、おれは同じ方向を見上げてしまうんだろうな。
そんな幸せ散歩道。帰り際に一礼をして通る事は、もちろん忘れません。
2007年7月 1日 (日)
アトミック・エナジー
「私のことやと思われんかな」とヨメが言うので一応書きますと、父の話でした前回のは。
書こうかどうしようか3秒ほど迷ったわけですが、やはり日々を記したくなると言いますか。ウェブにログしたくなると言いますか。そこはかとなく。
次回からはまた軽さを重んじた「時々絵日記」で参ります。
でもさすがにヨメのことだとは思わないんでないかと思うのですがどうでしょう。
ニュースで「IAEA」の話題を聞いて、「アーイェー!イーイェー!」とラップ調で言いたくならないと言うヨメはどうなんでしょう。
言わずにいられないおれと、どっちがどうなんでしょう。
2007年6月29日 (金)
雨が降らなかった梅雨の3日間
今週は月曜から喪主やってました。
前々から分かってたと言えばそうで、突然と言えば突然の出来事。
この数日間は決め事やら用意やら何やらかんやら、初めての事ばかりで毎日あたふたでした。あたふたアフタヌーン。
それにしても葬儀を終えた日の晩餐で、まさか一気コールならぬ喪主コールを浴びるとは思いもしませんでした。
「モーシュ!モーシュ!」って。あり得るか?
それに乗っておれもワサビ一気食いしてる場合じゃない。
そんな愉快な親戚たちに囲まれて、誰もが通るべき人生のステップ、ひとつ越えてみた。
2007年6月17日 (日)
2007年6月 9日 (土)
宇宙船地球号の片隅で
ここは姫路セントラルパーク。
大自然っぽい園内で、野性っぽい動物たちのありのままっぽい生態を垣間見れる場所。
体をにょーんと伸ばしすぎて、タテジマが2、3本増えてるトラ。
サイによく似た恐竜みたいなサイ。
どこまでが何でどこからが何だかよく分からない、終始後ろ向きのアメリカバイソンとやら。
それらをケータイに収めようとシャッターを押すおれ。
「メモリが不足しているか保存可能件数を超えました」と機械。
慌てて不要な画像の削除に取り掛かるおれ。
たたみかけるように今度は「電池が不足しています」と機械。
肝心な時にいっつもこうだよ、ムキーッ!とおれ。
目の前を横切るシマウマがニヤリ。
野生と文明がそれぞれの事情で交錯する、そんなおもしろパークでした。
自分の車でサファリ内を見て回れたりするので、デートやファミリーなどで訪れれば素敵な想い出を作れることでしょう。
うちの乳児と幼児も大喜びでした。
尚、肝心な時に電池を切らしてムキーッ!となるおれは、ここでなくても色んな場面で見かけることが出来ますので悪しからず。
2007年6月 3日 (日)
「ほにゃく」で変換される利便性について
DVDで洋画を観る時に、音声と字幕の両方を日本語に設定するのが最近のマイブームです。日本語大好き。
聞こえてくるセリフと読むセリフが全然違うので、観ていてとても混乱できます。
例えば。というのは特にありませんが。
二通りの翻訳を同時に理解しようとすることでちょっとした脳トレ気分も味わえて、さらに慣れて来ると2つのストーリーを同時に楽しんでるようなオトク感まで付いてきます。
どうでしょう。
昨日、「大日本人」を観てきました。
海外から配給のオファーが殺到しているとの事ですが、これほど翻訳者泣かせな作品も珍しいんではないかと思います。「怪獣」の呼び方のくだりとか。 松本ワールドは外国語でどこまで表現できるのでしょう。
おれがもしも、いつか突然英語が出来るようになったら、まず最初にこの作品で字幕と吹き替え二通りの英訳を楽しんでみたいと思います。そんな映画でした。
2007年5月26日 (土)
ガラス張り家族計画
生理が来ないとヨメが言う。
ちょっと待って。心の準備出来てない。
というか、そんな予定も心当たりもありません。
それもそのはず、結論としては「遅れていただけ」でした。失礼しました。
日頃から「2人で結構。」とカタクナに言っていたはずのヨメでしたが、いざそんな状況になると、
「男か女どっちかな。」「Uさんが急に甘え出したのはこれを察知してたんやで。」「Sさんとゆっくり遊んであげられなくなるなー。」などなど、すっかりその気モード。
さらには、出来てなかったと判明するとちょっとした落胆の表情まで浮かべるほどに、彼女の中のサンジノハハ心はすくすく成長していたのでした。
なのでここはいっそのこと、「ほんじゃあ作るか!」と言ってみたら、それはノーサンキューだそうで。ふむ。難しい心理である。
というかこんなん発表することか?
2007年5月19日 (土)
2007年5月 6日 (日)
男7人モツ鍋係り
最終的におれたちの「男祭り」がどんな状態にまで達したかというのは、さすがのおれもここで文章にするのは忍びないのでご想像にお任せする事にします。一言で書くと、カラオケで壊れた。
そして昨日の麻雀は明け方まで続き、朝一番の雀が鳴いていました。どっちを読んでもアサスズメ。
連休はなくとも、愛すべきアホウ共と大いにハメを外す事が出来、おれにとっては別の意味での黄金週間でした。
なんてことを書いてみたりもする。
「24」と「プリズンブレイク」と「LOST」の同時進行により、寝不足の日々はもうしばらく続きそう。
2007年5月 2日 (水)
2007年4月27日 (金)
Sneaker blues
ほどけた靴紐を結びながら、思うのです。
「何かおれ、アメリカ少年みたいじゃね?」
第一章:「起」
自宅の近所にある展望台。
近所と言ってもあちらは展望する方、こちらは展望される方なので、実際には近くて遠いのですが。
先日、10数年振りにその頂きへと登る事に成功してみました。
そこにはおれが知っているあの、コンクリートを固めただけの愛想のない古びた展望台はもうなく、大幅リニューアルが施されて垢抜けた”ザ・展望台”が待ち構えていたのでした。
町開発の波はこんな等高線の中心まで押し寄せていたのですね。
第二章:「承」
我が町の風景を高台より望みながら考えたのは、午前中の過ごし方。
最近割と持て余し気味な午前中を、どう利用すべきか。
日記更新?家事?二度寝?内職?物真似?天子奉戴?
否!!
全部否!!おれは決めました。歩こう。緑を愛でながら山を歩こう。
なぜかって?
そこに展望台があるからさ。
第三章:「転」
ところがしかし問題発生。
おれってば、履物と言えばサンダル的なものや革靴しか持っていませんで。これはアスリートとしてはかなり致命的と言えましょう。
そこで意を決して、スニーカー購入。紐のついた靴を買うのは、実に10年振りぐらい。
すっかり明治初期にタイムスリップしていたおれの足元に、忘れた頃の異文化コミュニケーション。
文明開化の音が今やっとおれに追いついたのか。
はたまたおれが追いついたのか。
第四章:「結」
かくして、日本で初めてスニーカーを履いた人の気持ちが日本一よく分かる男になったおれは、ほどけた靴紐を結びながら思うのです。
「何かおれ、アメリカ少年みたいじゃね?」
2007年4月21日 (土)
ダーティ・ペア
「げっぷ」と「しゃっくり」が同時に出ますか。
おれは残念ながら、出ます。
上の表現が正しいのかどうかも分かりませんが、擬音にするのも困難なその現象は、前触れもなく体内から口を経て発せられます。
しゃっくりのように連続するものではなく単発なので、どちらかと言うとげっぷに近いかもしれません。
引きげっぷ、と言うとイメージしやすいでしょうか。
げっぷが「陽」ならこれは「陰」、とするとイメージしにくいでしょうか。
ですが音程はげっぷよりも1オクターブ程高いので、その点ではしゃっくりに近いとも言えましょう。
おれの周りでは、おれとオプロ氏だけがこの現象に見舞われます。
おれがその不可思議な音を出すと、ヨメが「それは何?」と素朴な疑問を投げかけて来るので、おれはこれを「げっくり」と名付けました。
オプロ氏の友人に、「お前いつかそれが原因で死ぬぞ。」とまで言わせしめた、奇怪なる自然現象、げっくり。
死因が「げっくり死」では笑うに笑えません。と言うか泣くに泣けません。
特に日常生活に支障をきたすような事はないのですが、げっくりがどこから来てどこへ行くのかが気になります。
同じような症状を持つ方、またはこれの正体が分かる方からのコメントをやんわり募集中です。
2007年4月13日 (金)
2007年4月11日 (水)
おれもサクラと言うけれど
4月は花見で酒が飲めるぞ。
そんな小唄も悲しく響く、昨今の車社会事情です。
でも今日は家まで歩いて1分なので、ちょっとだけ飲ませてもらおうかな。
はじめましての人やらそうでない人やら集まって、福井は田舎だけどもまだまだおれの知らない人はたくさんいるっぽいなー、と思わされた今宵の宴。
次はもう少し暖かくて、もう少し明るい場所でまた集いましょう。
もしくはいっそ、夜桜の下で闇鍋を。
暗さも活かせて暖も取れて、皆幸せいっぱいで何を口まで運ぼうか。
ところでこんなにもたくさんの方々を絵日記に仕上げるのは、リクエストされども困難なのはきっと夜のせい。
電話参加のこーせいさんは逆にラッキー、なのかこれは。
2007年4月 8日 (日)
この季節、世間はサクラと言うけれど
すんごい狭い話で恐縮です。
先月、東京に遊びに行くにあたって「飲み会の場所」を色々検討したじゃないですか。
そんで候補に挙がったのが、知る人ぞ知る「ウメ子の家」。こんなHPの存在はさっき知ったのですが。
で、予約のために電話を入れてみたら、「現在改装中のため休みです」と。お決まりのパターンで。いつもの調子で。あどけない仕草で。
やむなく適当に別の場所を予約して、当日皆で一緒にその店へと向かったわけです。
するとどうでしょう、その店に向かう道中に、今まさに改装中の「ウメ子の家」を発見。
この偶然という名の運命。
神は僕らをもてあそぶように、こんなにも近くて遠い場所に君を置くのですよ。
一同、ウメ子を6秒ほど惜しみつつ、予約の店へ。
そして時は流れて2日前。
おれのケータイに、「ウメ子の家」の画像が添付されたメールが着信。
先月一緒に飲んだ彼から、また別の場所でウメ子を発見したよと。
まさか1ヶ月の時を経て、またもウメ子に出会おうとは。
次に東京に行った時は、もうウメ子以外ありえない気すらして来ました。
そんな奇跡的な出会いを重ねつつ、何気にさっきヨシミさんのブログを開いたら、また出たウメ子。ダメ押しウメ子。
初めての出会いから1ヶ月程の、このあまりのウメ子っぷりと来たら思わず日記にしたためてしまうってもんでしょう。どうなんですか。
ウメ子、ウメ子、ウメ子。この短期間の間に、おれの人生にこうも絡みつくウメ子。
おおウメ子。あなたはどうしてウメ子なの。
左:先日、池袋で見つかったウメ子。
(その筋の人からケータイに着信)
右:今日のウメ子。
(日記アップ後にヨシミさんから贈呈)
2007年3月28日 (水)
2007年3月25日 (日)
君と車と音楽と
子供と一緒に車に乗ると、BGM権争いが勃発するでしょう。
おれはゆずとかコブクロとか、その辺を聴きたい。
Uの字はアンパンマンを聴きたい。
結局はだいたいおれが負けてしまうのですが。
そこで思いついた夢のトリビュートアルバム。
大人も子供も楽しめる、そんな任天堂的な発想にあやかって、作ってくれないかしら。
桜井さんが弾き語る「アンパンマンのマーチ」とか、稲葉さんが歌い上げる「やきそばパンマン流れ旅」とか。
そうすればBGM権争いもなくなり、家庭も円満になり、空気も澄み、桶屋も儲かるでしょうに。
でもそんな発売情報は今の所聞こえて来ないので、仕方なく今日も家族で「ナガネギフラメンコ」を合唱するわけです。
♪ネギ、ネギ、ネーギネギネギ、ナーガネギフラメンコ、オ・レ!
2007年3月20日 (火)
2007年3月 9日 (金)
晴れのち風のち晴れのち雨のち雪
おれはどうやら東京が好きだ。
東京のあいつらが好きだ。
若かりし頃に2度訪れた、東京在住の選択肢。
そのどちらも、迷った挙句に別の場所を選んで今に至る。
憧れは憧れのまま、時々思い出しては追いかけてみるのもまた一興。
というわけで、2年振りに追いかけみました。東京へようこそおれ!
1日目。超宴会。
2日目。都内観光と念願の木更津デビュー。
3日目。浦安の有名遊園地。
ケータイでリアルタイム更新でもすべきだったかと、今思いました。
書きたいこと次から次へと湧いて来て、逆に無理。
これだから東京は、好きなんだ。
それでも書きたいのは1日目の衝撃。
以下、回想。
今までずーっと一緒にエレベーターを待ちながら喋っていたのに。
皆で一緒にずーっとエレベーターを待っていたというのに。
やっと来たエレベーターには先客あり。
うちら家族が先に乗せてもらって振り返ると、一緒に待っていたあいつらは既にうしろ姿。
おれらが乗るのを見届けて、自分達は何も言わず4階から階段を降りて行くって、これカッコ良すぎじゃね?
「あの、せめてお名前だけでも・・・」って言いたくなったおれの気持ちが分かりましょうか。
”振り返れば閉じ行くドアの向こうにはうしろ姿のみ”っていう所がポイント。
おれもこれやりたいので、誰か家族の人、一緒にエレベーターを待ちましょう。
そんな心に残る名場面が、他にあと70個もあった今回の素晴らしきかな関東旅行でした。
お世話になった皆様本当にありがとうございました。また行きます。
福井に帰って来た翌朝、この暖冬においては季節外れとも思える結構な量の積雪、というのもまた思い出。
2007年2月22日 (木)
明かりの灯っている方へ
それはそうと、今度家族で東京に行って来ます。
2泊3日で遊びに行って来ます。
ネットで仲の良い方々と飲んだり、浦安に行ったり木更津に行ったりして来ます。
東京と言うか、千葉にいる時間の方が長そうです。
3月4日の晩とか暇な方は集合してみませんか。今ならもれなく楽しいですよ。
実は6日の火曜日、”魔法使いセロ”の福井公演のチケットを取りそびれたという残念なお話もあったのですが、この予定のおかげでそんなものは吹っ飛びました。
だってそれ以上にプライスレスな出来事がおれたちを待っているのだから。
思い出作ってくるぜ。
2007年2月11日 (日)
ツーと言えば。
今日はあの黒くてテュラテュラしたあれが着たい!と思ったはいいが、心当たりの場所にそれがない。
そんな時、服のありかをヨメにたずねます。
「あの黒くてテュラテュラしたあれはどこにありますか?」
2階のどこぞにあるだとか、ただ今洗濯中だとかそういう返事が貰えれば良いのですが、おれの説明で意中の服を分かってもらえることが少なく、困っています。
より詳細な説明が必要になり、お互いがもどかしさを感じる悪循環。
おれの服がどれも似たりよったりな感じ、というのもその大きな要因となっているようですが。
そこで考えた、魔法の提案。
全ての衣服に名前を付けてみよう!
あの黒くてテュラテュラしたやつはスコット。
あの黒くてシャキシャキしたやつはドノバン。
そのグレーのユニクロのパジャマは・・・などと言い終わらないうちに、「余計分かりにくいわ!」と一蹴されてしまいました。出た。ヨメツッコミ。英名がいけなかったのかしら。
かくして我が家ではあいかわらず難解な意思の疎通を、鍛錬のごとく繰り返す日々です。
この案をぜひうちで採用してみたい!という方がいらっしゃったら、ご自由に持ち帰って頂いて結構です。まるで家族が増えたみたいで毎日が楽しいです、などの事後報告でも頂けると幸いです。それではごきげんよう。
2007年1月31日 (水)
2007年1月25日 (木)
タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー
ある日お尻がかゆかった。
いやいやこんなにかゆいはずがない、と思い、直に触ってみた。
すると伸ばした指先に、異様な感触がザラリ。
右でん部、限りなく割れ目に近いその場所に、小さくとも存在感のあるザラリ。
文字通り「身」に覚えのない、アザ的なものがそこに出来ていた。
お尻のキレイさならタモリにも負けないと自負している、このおれのお尻に、だ。
ありえない。なぜにこんな場所にこんなものが。
どこかに打ったのか踏んだのか何か埋め込まれたのか。
これを診れるのは外科なのか内科なのか泌尿器科なのか。
謎は謎のまま、治りかけのせいか日に日にかゆみは増していく。
きっとそのうちこのアザはいつの間にか消えて、そして誰の記憶からも消されて行くんだろう。
忘れないようにブログにアップするから写メ撮って、とヨメに言ったら、さすがに断られた。
2007年1月18日 (木)
JASRAC未許可日記
我が家に新車がやって来たー。
家族も増えたし、休日のおでかけをより快適にしたいし、親も年だし、あなたしかいないし、親父がらみのコネもあるからやめるわけないし、ということでこの度クルマを買いました。
そこでおれを待っていた、運命の出会い。
人の6倍方向音痴なおれが、なぜに今まで搭載していなかったのかと疑問視する声も少なくなくもない、夢のナビゲーションシステム。エヌエーブイアイジーエーティーアイオーエヌ。
なんじゃこの未来道具は。
納車初日、ゴキゲンに田んぼ道をドライブしてたら突然ウンコをしたくもなるでしょう。
だけどこの目に映るこの街は、延々のどかな風景ばかり。
コンビニどころか物陰のひとつもありゃしない。
おなかには、大波小波が寄せては返し。返しては寄せ。
あかーんもれるーどーしよー!初日からいきなりシートをおれ色に染めたくないー!と思ったその時!
一見冷たそうな初対面のそいつが、ピピッと最寄のコンビニの場所を教えてくれるではありませんか。
なんて素敵なナビゲイト。おかげでギリギリでトイレに滑り込む事が出来ました。ありがとうナビ様。
これからはこの夢のシステム搭載の新しい相棒と、新しい日々をー!
と思いきや、この車は休日のおでかけとヨメの日常用のようで。
おれの相棒(通勤用)は今まで通りナビなしのあいつ。
まあ、ため息色した通い慣れた道の往復で迷う事もないだろうし、乗るのは自分だけになるからたとえシートをおれ色に染めたって問題ないか。
あと、せっかくのHDDなのでもうちょっと新しい曲の勉強もしようと思います。
2007年1月15日 (月)
2007年1月10日 (水)
2007年1月 9日 (火)
白昼夢ジャーニー
特急電車で滋賀県へ。
長浜駅付近をしばらく散策した後に、偶然見つけたバス乗り場。
停留所にいた知らないおっちゃんに目的地を告げると、「この路線のこの場所で降りればいい」と教えてくれたので、それを待つ。
2時間に1本のそのバスがやって来たのは2分後。
バスを降りてから目的地に向かって歩いていると、また別の知らないおっちゃんが「目的地は逆方向だよ。」と教えてくれて、さらに車でそこまで運んでくれる親切丁寧っぷり。
そして目的地であるローソンに到着。
おっちゃんに深々と礼をした後、駐車場に停めてあったBMWにキーを挿し、長浜ICから一路名古屋へ。
名物「あんかけスパ」と「矢場とん」を食べたりして、帰りは特急電車1本で福井まで。
家に着いたら、朝ビーエムのキーを取り出した封筒の中から1万円が出て来ました。
まるで夢の中の出来事のような、今日あった本当のお話。
情緒溢れる長浜駅付近の風景に混ざって、奇妙な銅像もちらほらり。やっぱりこれは夢?
2007年1月 7日 (日)
2006年12月17日 (日)
2006年12月 9日 (土)
剣に迷いがあろうとも、敵は構わずやって来る
近年味わうことのなかったこの感覚は。
クリスマスプレゼントを開ける時の子供のような、ドキドキ感。
一足早いのか30年遅いのか分かりませんが、そんな思いで開封した、はじめてのWii。
ツルツルの真っ白なその物体を目の当たりにした最初の感想は、「ファミコンがこんなんなったのかー。」としみじみ。
ニンテンドー64の時もゲームキューブの時もそんな風に感慨深くはならなかったのですが、今回ふいにそう感じたのは、この白いやつでいよいよ任天堂が天下を取り戻すんだ、という期待があったからなのかも。
こんにちは。20年来の任天堂信者、ごまぱんです。
信者ですがよく考えたら64もキューブも購入すらしてませんでした。
とりあえず今遊んでいるのはゼルダだけなのですが、一番画期的だと思ったのはコントローラに本体の電源ボタンがあること。
ゲームの開始も終了も本体を触らなくていいって楽ちんー。
「楽」に「ちん」を付けて「楽ちん」ていう言葉を発明した人天才ー。
と言ってもWiiの場合はコントローラではなくリモコンと呼ぶようで、リモコンに電源ボタンが付いているのは当たり前の話で、じゃあ画期的なのはゲーム操作がコントローラからリモコンに変わったという点なのか。
で、そのリモコンの操作方法が話題のWiiなわけですが。
振ったりなんかしたりするその遊び方は、ゲームにもよるんだろうけどもゼルダの場合はそれほど新鮮な感動があるわけでもなく・・・・・・と思ったのは1人で遊んでいた時だけ。
ヨメが帰って来てからそんな1人遊びを横で見られていると、さすがのM気質のおれとは言え背徳感にも似た何とも言えない切なさに見舞われたのでした。
これって慣れるんでしょうか。
2006年12月 7日 (木)
12月のララバイ
昨日の話。
遅めの朝食兼早めの昼食は、4年振り2度目のグラコロバーガー。
それからテレビ電話でUさんとの会話。これは約1週間振り。
まったりとした午前中が過ぎ。
午後12時、お店を開けたら言動のおかしな客が来て、度を越す。
出したくもない大きな声と、接客用でない言葉遣いで追い出さざるを得なく、年の瀬に変な人が増えると言うのは本当だな、と思った次第。
今年の師走は1年振り、34度目。平和に年が越せますように。
2006年12月 1日 (金)
2006年11月30日 (木)
2006年11月22日 (水)
おでかけは計画的に
♪汽車は~闇を抜~けて~ひか~りのう~みへ~
2日前までは岐阜県に行く予定でしたが、前日に急遽南下することに。
というわけで、ここは京都にあります蒸気機関車館。
お役目を終えた機関車たちの一部が、静かにその余生を送る場所。
ある者たちは操車場のごとくずらりと並べて展示され。
ある者は授乳室となり。これは電車か。
ある者はまだ現役で行けますよとばかりに人を乗せ、走ってみせる。1人200円。
おれは人間だけど、もしも車両として第二の人生を送るなら授乳室がいいかなぁ。おっぱい見放題。
そんな、汚れた心を清めるために。
次に訪れた場所は、ライトアップ清水寺。
成り行きで行ったは良いのだけれども、実は今はシーズン真っ只中のようでして。
午後7時を回っているにも関わらず、行けども行けども人、人、人。日本人時々外人。
清めるどころか心身共に疲れ果てて帰途についたのでした。
次回の遠出は、もう少し計画的に効率良く行きたいものです。
と、毎回思うのだが。
2006年11月15日 (水)
小さな冬の物語
あいつがおれにこう言ったんだ。
「これっていつまで続くと思う?」
それは、ちょっと暖房なしで部屋にいるのがそろそろ厳しくなってきた冬の始まり、つまり昨日のことだった。
おれ達はいつものように、DSで通信麻雀を楽しんでいたんだ。
他愛もない話をしながら、勝ったり負けたり。延々とそれだけだ。
そんな日々がもう何週間続いているだろう。お互い暇だな、と思うよ本当に。
DSのマイクを通して突然投げかけられたその質問に、おれは特に深く考えずにこう答えた。
「そのうち飽きて来るやろうと思ってるんやけどなぁ。」
すると、あいつは何て言ったと思う?おれの言ったことに納得した?答えはNoだ。
あいつはただ一言、こう言ったのさ。
「だって麻雀やで?」
その瞬間、おれの体には衝撃が走ったね。エコーも響いたね。
だって麻雀やで?麻雀やで?やで?やで?・・・
麻雀好きな奴なら、この言葉の意味はすぐに分かるだろう。
そう、これはロープレでもない、テトリスでもない、麻雀なんだ。
その言葉でおれは、この連日の麻雀地獄、もとい麻雀天国からは容易に足を洗えないことを悟ってしまった。
自慰を覚えた猿は死ぬまでそれをやめないと言うが、こんなに手軽に、会話をしながらの通信麻雀が出来てしまうことを覚えたおれたちはまさしくその状態なのかもしれない。何なら共通の友人で面子を集めたいとすら思っている。
全く、任天堂は罪な奴だぜ。そう思わないかみんな。
2006年11月14日 (火)
(※)199X年、世界は核の炎に包まれた
何だか知らぬ間にネットがすごいことになってますよ。
仮想は現実になり、現実は仮想を生み、うちの3歳児や0歳児が大人になる頃には一体どんな環境が当たり前の世の中になっているのでしょう。
そう言えば昔、未来マンガと言ったら夢の世界。車が飛んだりロボットと友達になったりしていました。
でも”199X年”(※)あたりから、描かれる未来はとても残念な世界が多いような。気のせいか?
そんな変化が日本経済の推移と関係があるのかないのか、誰か論文を発表して、要点だけ分かりやすく説明してください。
おれはと言えば、今日行った地元の図書館がもう10年程も前に移転していたことを初めて知り、時の流れを感じました。
すっかり立派な建物になっていた新図書館でしたが、本の背表紙にある「289 さ」などと書かれた整理記号は小学生の頃と変わりなく、懐かしさに少しほっとしたり。
そしてUさんに絵本を3冊ほど読んでやることで良いパパぶりを遺憾なく発揮して、帰ろうとしたら外は雨。
傘を持っていなかったので駐車場まで走るしかなかったのですが、見知らぬおじいさんが傘に入れてくれて一緒に車の所まで歩いてくれました。
変わりゆく時代の中で、変わらない人の優しさに触れた時。
ボツボツと傘に当たる雨音を聞きながらおれは、「それにしても傘だけは昔からあんまり進化しねーなー。」と思うのでした。
2006年11月 9日 (木)
緑茶と私
コンビニでよくお茶を買います。
最近は緑茶をよく買います。
たくさんの緑茶の中から、その日の気分で選んで買います。
毎回違う種類の緑茶を楽しめるのが良いです。
ただ、悲しいことにそれぞれの味の違いはさっぱり分かりません。
それでも毎回、違う種類の緑茶を選びます。
新発売の緑茶を見つけたら喜んでそれを買います。
ただ、味の違いはさっぱり分かりません。
そこに選択肢がある限り、おれは選び続けるのでしょう。
今までも、そしてこれからも。
明日はどこのを飲もうかな。
2006年11月 6日 (月)
用法・用量を守らない
ホントにもう毎年毎年、風邪をひくのでイヤんなっちゃうよ。
去年もおととしもこんなこと書いてた気がする。もはや恒例行事。
北風が 吹き始めて来るこの季節 毎年キチンと風邪をひくのよ。
季語は風邪。
来年以降、もしも風邪をひかずに年を越せたならパーティでも開きましょうか。みんな来てネ☆
子供用の風邪薬を一気飲みしたらすぐ治るって話を聞いたので、今日買ってきました。
用法の記載欄には7歳までの服用量しか載っていないので、とりあえずその3倍ぐらい飲んどいたらいいかしら。
という事で付属のカップで3杯、ゴクリゴクリゴクリ。
食事の前に胃腸薬を飲む人のように、小児用風邪薬(フルーツミックス味)を一気飲みして、今夜はカラオケに行って来ます。
2006年10月29日 (日)
にゃー!
「木更津キャッツアイ」が好きだー!
なんてことを書いたら、これを見た人は「ああ、この人は木更津キャッツアイが好きなんだなあ。」と思うことでしょう。
まあそう思われても仕方がありませんが、否!!
今そう思われているよりも、もっと「木更津キャッツアイ」が好きなんだー!
って書いたら「ああ、そんなに好きなんだなあ。」と思われそうだけどそれよりももっとだー!負ける気がしねぇー!
飛鳥風に言うならば、「君が思うよりも僕は木更津キャッツアイが好き」。あと米米も。復活万歳。
というわけで昨日、封切り初日の「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観てきました。
ですがもう言いたいことはもう全部言ったので、今日はここまで。
ばいばい!
2006年10月25日 (水)
大きな便の物語
お食事中の方は閲覧をご遠慮下さい。
水を流す時に、「名残惜しい。」という感情に見舞われたのは、あれが初めてでした。
それ程のXL。
彼もおれと同じ涙がキラリだったのか、一度や二度の流水では流れようとはしてくれず。
怪我をしたタヌキを拾って来て、2ヶ月間の自宅療養で完治させてあげたは良いけど、家族会議の結果「やはりポン吉のためには野生に戻してあげるのが一番!」という結論に至り、泣く泣く山へ帰しに行くもなかなかポン吉が離れようとせず、それでも一緒にはいられないんだよ、元気でな、ポン吉!と言って走り出す時と似た気持ちでレバーをクイッ。さよならウン吉。
話は変わって。
ヨメに貰った一切れのチョコを口に放り込んだ後、指先にチョコがついていないかどうかを見て確かめるのは、お尻をペーパーで拭いた後のそれと似てると思う。
2006年10月19日 (木)
となりのベンチャー
例えば観光客が、団体で自分の家に押し寄せて来たとして。
それぞれが思い思いに、引き出しや押入れの中を覗いては感心したり、風呂場やトイレを眺めては感想を述べ合ったりしたとして。
この場合の、正しいツッコミは何でしょう。
火曜日、愛知県は長久手にある「サツキとメイの家」を見て来ました。
わざとギイギイなるように作られた開き戸や、隅々にこれでもかと散りばめられた生活感、そんな演出一つ一つに感嘆の声をもらす人々。おれ含む。
そこに新しいビジネスの形を見たような気がしました。
磯野家、ナメック星、湘北高校体育館・・・あなたが見てみたい再現物件は何ですか?
というわけで、冒頭の人たちへの適切なツッコミは、
「サツキとメイの家じゃないんだから!」
そんな場面に遭遇した際には、ぜひ使ってみて下さい。
2006年10月14日 (土)
グリーン車でグリーンオン!の巻
初めてグリーン車に乗りました。
みどりの窓口で「グリーン車しか空いてません。」と言われたもので。
やむなく2,500円も上乗せ金額を払って乗ったグリーン車でしたが、
目的地に特別早く到着するわけでもなく。
見える景色が特別美しいわけでもなく。
隣に若いお姉ちゃんが座ってくれるわけでもなく。
車掌さんが拝見した切符が鳩に変わるわけでもなく。
座席がちょっと広めなのは良いけども、これで2500円払うくらいなら指定席で充分!と思った次第でございます。
でもこんな事書いてJRから営業妨害と訴えられても困るので、一応フォローもしておこう。
車内で暇なんでケータイいじってたら、「みんゴル2」がプリインストールされてた事に気付いたよ!ありがとうJR!
2006年10月 8日 (日)
騒ぎ屋家業十何人
で、米米ですけども。
もうそろそろ国の重要無形文化財に指定されても良いと思うんでけども、どうでしょう。
人はこれをファンの欲目と言いますか。
だってあんなバラードも歌えるスーパーちんどん屋なんて、後にも先にもなかなかないと思うのですよ。
今回の期間限定復活でちゃんと利益が上げられれば、また何らかのアクションを起こせるんじゃないかとおれは踏んでおるのですが、これまたどうでしょう。
そりゃあおれだって米米に頑張って欲しいので、そんなに気を引かれたわけでもない会場限定フィギュアを1万円も出して買いますさ。ファンの鑑さおれは。100万円盗られたと思えば1万円ぐらい安いもんさ。
そう言えばご存知ですか。
「USED SORRY」の”SORRY”は、米米のウンコ曲の総称”SORRY MUSIC”から頂いたと言っても過言ではなきにしもあらずという事を。ウンコ曲って言うのは例えば、「露骨にルンバ」とか「愛の歯ブラシセット」とかそんな。
試しにこの度「米米 SORRY」でググッてみたら、米米関連のサイトに混ざってひょっこり当サイトが現れたんだよって事のご報告を以って、本日の終わりの言葉に代えさせて頂きます。
ご精読ありがとうございました。
2006年9月30日 (土)
2006年9月28日 (木)
2006年9月25日 (月)
2006年9月24日 (日)
重力には逆らわないまでもキチンと並べたい症候群
朗報ー!
毎日のようにテトリスの通信対戦に明け暮れてはいるものの、若かりし頃に通ったゲーセンの初代テトリスのあの重量感、右回転しか許されないあの硬派感が忘れられず、他のメーカーさんが作るライトな仕様のテトリスにどうにも違和感を感じていた、おれに朗報!
プレステ2で、ついにSEGAから初代テトリスが発売するのだそうな!
当時、テトリスを家で遊びたいがためにメガドライブを購入して発売日を待ちわびていたのに、大人の事情により急遽発売中止となり地団駄を踏んだあの日。
君の悔しさは17年の時を経てようやく晴らされるのだよ!良かったな!17才のおれ!
しかも2,500円という激安価格で!SEGAありがとう!
この話をヨメにしましたら、「25,000円でも買いそうやな」と言われましたが、それはまあそう言われたらそうかなあと思いつつ、とりあえず操作感をよりリアルにするためにアーケードスティックは必須ですよね。格闘ゲームとかに使うやつ。
そんでガン!ガン!ガガンガン!って転がしたりするんだー分かる人だけ分かってくれればいいー!わー!
2006年9月16日 (土)
デンタルと私
虫歯が。
進行すると、歯をガリガリ削って、中の神経を抜かねばなりません。
神経を抜いた後は、その部分に防腐剤のようなものを付けてから、空洞を塞ぐための金属を埋め込みます。
そして仕上げにフタをすればこれが銀歯となり、また美味しくご飯をいただけます。
ですが、ここまでの治療を終えたからと言って安心は出来ません。
歯の根元の根元、神経を抜いたさらに奥の部分に、膿みの袋が溜まる事があります。
もちろんこれは痛みを伴うので、再度の治療が必要です。
銀歯を取って、金属も取って、防腐剤も取って、空っぽにした状態で膿みを治し、また同じ手順で元に戻さなければいけません。
何だかやたら面倒くさいですね。
そんなような事を、今日初めて行った歯医者さんで、自分の口中の画像付きで詳しく説明してもらいました。
今までは歯医者さんのなすがままが当たり前だと思っていましたが、これから行くならちゃんと説明してくれる所がオススメです。
でも本当は痛くなってから行くよりも予防のために行く方が望ましいし、何より日頃のケアが大切ですね。おわり。
2006年9月14日 (木)
2006年9月13日 (水)
招かれざる来訪者
滝を見に行ってきたのです。また。
前回見に行った時は水の量が少なくて残念だったので、今回はリベンジ。いざ。
昨日の雨で、今日こそは日本100選の名に恥じない立派な滝っぷりが見れるはず!
という事で、駐車場にキュッと車を止めて、おれとU次郎はトコトコッと滝の見える場所へとお先に出陣。
道から見下ろせる川には結構な量の水が流れていて、弥(いや)が上にも期待は高まります。
さあさあ、このカーブを曲がれば滝が見えるぞー!
という所で、キュラキュラゴゴゴ・・・キュラゴゴゴ・・・。
大自然にはとても不釣合いに響く、不気味な機械音。
怖がっていいのか喜んでいいのか分からずに固まるU次郎。
まさか滝を見に来て、道幅ギリギリの巨大なクレーン車に追いかけられるとは思いもしませんでした。
2006年9月 6日 (水)
光陰矢の如しというお話
今日はあれですよ。えーっとほら、あのあれ。車に付ける、渚にまつわるケセラセラじゃなくて、もっとこう、読唇術が困難そうな・・・そうそう、ETC。
今日ETC車載機を購入して来ました。
ETCマンになりたいがためにETCカードを入手してから、約2ヵ月後の出来事。
ついでに替えたワイパーのゴムにいたっては、「替えなくては。」と思ってから半年以上かかりました。
そんで車載機を取り付けてもらい、嬉しさ余って3区間ほど高速ドライビン。
感想は、「おおお・・・。」
まあそれ以上でもそれ以下でもないってな感じで。
エンジンをかける度に、「カードヲソウニュウシテクダサイ。」とでかい声で喋りやがりなさってその度にビックリするので、ええーい黙れ機械!と音量を最小にしてやりました。
そしてさらに人間様は気付いたのです。
カードは挿しっぱなしだと防犯上よろしくないし、持ち歩いているとおれの場合失くす可能性が極めて高い。
それでは車内のどこかにカードの隠し場所を作るとしましょう、そうしましょう。
と、思った所までで、今日のETC話は終了。
また2ヵ月後ぐらいまでに、ちゃんとカードを隠せていたら、まあ合格。
2006年9月 4日 (月)
どちらがどちらを呼び寄せるのか
うちの店にはトイレがあります。
従業員が用を足したり、お客さんに「トイレありますか?」と訊かれた時に「ありますよ」と答えたりします。
おとついの土曜日、ヨメとやっちゃんに店を任せて、子供らを連れて公園に遊びに行って来ました。
青空。心地よい風。仕事時間中に子供らと遊べるなんてこんな有意義な事がありましょうか。
おれがそんな爽やかな時間を過ごしている間に、ヨメは2回トイレに行って、2回とも流し忘れのウンコに出会ったそうな。さっき流したはずなのに、また入ったらまたウンコ。
犯人は2回とも子供客のようですが、過去1年半ほどの間に、おれが他人のウンコを流させられた事はありません。やっちゃんに聞いても、同じくありません。
他人のウンコ遭遇率100%のヨメのあだ名が、その日からウンコ女になった事は言うまでもないでしょう。
2006年8月31日 (木)
ダエキング
この夏で4キロ痩せました。
なんて事を書くといらぬ心配をかけてしまいそうな感じですが、いたって健康です。
仕事中も夜寝てるときも咳が止まらなかったこと以外は。
それにしても約7年ぶりぐらいの56キロ。なんでこんな事になったのかはさっぱり。
推測できる要因としては、
1.咳出すぎ。
2.暑くて食欲減退。
3.毎日のご飯に玄米混ぜてみた。
などが挙げられるのですが、真相は不明。特に頑張らずに痩せれたのでラッキー。
咳は少しずつ減って来ましたが、絶頂期には腹が筋肉痛になるほどで、このまま腹筋が6つにパックリ割れて病弱マッチョマンになるんではないかとドキドキしました。
あと、菌をまかないように手を当てて下を向いてゴホゴホしてると、知らん間によだれが垂れてくるのですね。これが一番ショック。
2006年8月30日 (水)
2006年8月11日 (金)
とても角ばった物を落とさざるを得ない症候群
おれとヨメはブログなどの巡回先が同じものが多いので、話題に上る事が時々あります。
昨晩もヨメがネットをしながら、おれに話しかけて来ました。
「なあなあ、何でスズさん過去ログ残さんのかなぁ。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「いいなぁ。ヒロさんとこ飛行機に乗って旅行やって。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「こうやって夫婦の会話がなくなって行くんやー!うわーんヽ(`Д´)ノ」
はい。できれば、おれがテトリスですこぶる強敵と接戦を繰り広げている時は話しかけないで頂きたい。
と、いうわけで。
DSのテトリス通信対戦にドハマリ中です。現在366戦218勝、R6740。
寝る前と、朝起きてからもやってます。おかげで日記が書けません。
更新が滞ったら、またあいつはブロック落としてやがるな、と思って下さい。
2006年8月 6日 (日)
JUST ILLUSION
そんなわけで、巷で騒がれている先日の王座決定戦ですが。
不肖ながらおれもこの場で一言言わせて頂きたいと思います。
何でみんなもっと森友さんの話で盛り上がらないのか!
森友さんの歌声を聴けば、誰もが当時の想い出を鮮明に呼び起こされるでしょうに。離したくはなくなるでしょうに。
今回の国歌斉唱で再び脚光を浴びて、今一度T-BOLAN旋風を巻き起こすんじゃないかとハラハラしているのですが、どうやら世間の目は皆さん違う方に向いているようで。
おれにもっと力があれば、森友さんにチャンピオンベルトを巻かせたり、オレンジレンジに入れたりする事も出来るだろうに。本人の意向は別として。
しかし一介の中古おもちゃ屋さんにそんな権力などあるはずもなく。
おれに出来る事と言えば、昔買ったCDを引っ張り出して聴くことぐらい・・・と思ったらそのCDも見当たらない。どこ行った?知らん?
2006年8月 1日 (火)
In the Ishikawa zoo
トラは普段水中でプランクトンと追いかけっこをして暮らしています。
時々こうして水面に顔を出して自問自答を繰り返しますが、すぐにまた水中に潜ってプランクトンに追いかけられます。
カエルの世界には”恋愛”という概念はありません。
お見合いで意気投合すれば、そのまま結ばれるのです。
「月並みですがご趣味は。」「跳躍を少々。」
意気投合率100%。だから子沢山。
タイヤは柱を縫うようにコロコロ回ったり、ポンポン跳ねたり。
この暑い中、一番元気でした。
夏休みなので、子供連れが多く見かけられました。
キリンの親子が象を見て「鼻長っ!」なんて場面も。
これはうちの3歳児が用を足してる所なので見ないであげて下さい。
休憩所で隣りのテーブルに座った年配の夫婦が、自販機で飲み物を選んでいました。
「お前どれにする?」
「うーん。わたし爽健美にするわ。」
「爽健美か。」
「うん。爽健美。」
”茶”も言ってあげて!
2006年7月19日 (水)
「諸君、喝采を。喜劇は終った」
その店には、開店から閉店までずっとクラシックが流れていた。
いや、流していた、という方が正しいかもしれない。
なぜならおれが自分で有線のチャンネルをクラシックに合わせていたのだから。
なぜか今日はそんな気分だったのです。
癒されたかったのか、はたまた先日コンビニで何気に買った手塚治虫の単行本「ルードウィ ヒ ・ B 」(ベートーヴェンの漫画)が面白かったからなのか。
ベートーヴェンとモーツァルトは同じ時代の人なのですね。
朝、100均に立ち寄ってウェットティッシュなどを買うついでに、何となくCDコーナーにあったクラシックCDを手にしていました。
そして車中で聴いた延長で、店内もひたすらクラシック。お客さんはどう思っただろう。
ところがどっこい、優雅なBGMとは裏腹に、通信販売の注文数はおかげ様で過去最高をマークするわ、発送業務の必需品であるプリンターが宴たけなわでクラッシュするわでてんやわんや。全然クラシカれない。
だがしかし、それでもおれのクラシック日和はまだ終わりません。
帰り道。
夜の町に光る無数のテールランプと、1人の空間に流れるその荘厳な音楽。
おれの中で初めて出会った2つの事象が絶妙に絡み合って溶け合って、とても現実離れした感覚へとおれを誘って頂きどうもありがとうございました。運転しながら何だかとても気持ち良くなってしまいました。
どれが誰の曲で何長調がどうだかなんて全然分からないけども、また夜のドライブで聴いてみよう。
「事故の原因は?」「クラシックに聴き入ってまして。」
なんてな事にならない程度に。
2006年7月15日 (土)
鯖江市の3大産業のマークを見て、眼鏡と繊維と・・・ソースカツ丼?と言ったのはうちのヨメです。
確かにどんぶりのようなマークだし、ソースカツ丼は福井では有名ですが。
正解は漆器。
昨日の朝、ムスコと2人でギャラリーに行ってきました。
ギャラリー。美術品を陳列するための部屋。画廊。
何だか崇高ですね。
行ったら、トランクス1枚の店主が迎えてくれました。
とあるソーシャル何とかでたまたま見つけた、小中学校時代の友人。今やアート職人。
”越前漆器の沈金という技法を用いて絵本の世界を表現。”という何だか難しいことをやってのけてます。
中学の頃おれの椅子に画鋲をセットして、知らずに座ったおれのリアクションを見て大喜びしていた彼とは思えませんね。
これからも頑張って欲しいと思います。
そんなサディスティック沈金絵付け師のギャラリーはこちら。
2006年7月 8日 (土)
天の川も泣いている
・・・飲み屋を出た後、店先に真っ白な靴下が転がっていた事がありますか?
おれはありません。少なくとも昨日までは。
店を出た直後、友人が何かムニュッとしたものを踏んづけました。
何じゃろかと思い手に取ってみると、それはキレイに折りたたまれた靴下2足。
神様の贈り物?
さて、そんなミラクルに直面した場合の正しい行動とは。
1.大喜びでその靴下を履いて、レッツボウリング。
2.とりあえず匂いを嗅いでから、投げ捨てる。
神様から贈られた千載一遇のチャンスを前にとっさに取った行動が、大正解の1ではなく大間違いの2だった事を、彼は家に帰るまでの間ずーーーっと悔やんでいました。
まあしかしこのタイミングでこの場所に靴下を仕込んでた、神すご過ぎ。
2006年7月 5日 (水)
2006年6月28日 (水)
2006年6月23日 (金)
2006年6月20日 (火)
記録は四連飛び
今日はチョージョの百日の記念写真を撮ってきました。
いつもの事ですが、子供を相手にする時の写真屋さんのプロフェッショナルな仕事に感動。
「はいこっちだよー。ばぁー。こっち向い」ビュッ!カシャ!
1人で子供をあやしつつ、笑った一瞬にすかさず定位置でカシャリとする姿はさながら忍者のように。
ひとしきり感動した後は昼食を済ませ、友人に教えてもらった良い滝のある山奥へ。
しかし残念ながら今日は水の量が乏しく、マイナスイオンシャワーは次回におあずけ。
それでもヤツは、高いところからチョロチョロと流れる水を見て一人大爆笑でした。
その後は道中にあった河原でおたまじゃくしを見つけたり、また別の河原に降りて小石を投げたり。
そんな水好き家族の、水入らずな休日でしたとさ。
2006年6月13日 (火)
新境地開拓デイズ
今更ながら「木更津キャッツアイ」を観ました。全話。
おれの周りではどいつもこいつもそいつも(3人)、木更津木更津木更津木更津ってうるさいので、まぁそんなに言うんだから面白いんだろうなぁ、と思いながら観たら、面白かった。
あとは映画版のDVDを1本観て、秋に公開される新作映画に備えよう、と思いました。
今更ながら「クローズ」を読みました。全巻。
そんなマンガの存在すら知らなかったのですが、当店に入荷するそれのフィギュアがやたらと人気があるので、市場調査の意味も含めてちょいと読んでみたら、これも面白い。
あとは続編の「ワースト」を読んで、店内に並ぶ1体数万円もするフィギュアに心を込めたポップを書けるようになろう、と思いました。
何事も話に聞くのと自分で体験するのとでは雲泥の差があります。
「手のかからない赤子」が存在する、という話を聞きました。
飲むだけ飲んで、寝るだけ寝て、あとは1人で喋ってる。まさかそんな楽な育児があるなんてーと思ってたら、2人目がそうだった。楽ー。
おかげさまでこんなにも自分の好きなことに時間を費やせております。
休みの日の朝に日記の更新なんてしゃれたひとときも。ありがとう佐々成政。
さてそれでは4人でちょいとおでかけして来ます。
2006年5月25日 (木)
2006年5月17日 (水)
2006年5月 8日 (月)
面白き事もなき時間を面白く
免許証の更新に来ています。
退屈なので、日記の更新をしようと思います。 更新ラッシュ。
長かった仕事漬けのゴールデンウィークが終わり、おれは今日からゴールド免許。 黄金ラッシュ。
ただいま第1教室で受講中。 30分で終わるのはいいけど、となりのおじさんの息が臭いよ。 こうしゅうラッシュ。
朝が早かったせいか、何だか眠いや…。
おやすみ、パトラッシュ。
3番目のはネタだワン。
2006年5月 4日 (木)
昨日の敵は今日の友
割り箸の割り方を知っていますか。
おれは割り箸を割った時に、どちらか一方が自己主張し過ぎて
均等に割れないのがたまらなくイヤなので、出来るだけキレイに
割れるよう常に心掛けています。
正式な呼び方が分からないので、割り箸のくっついている方を
「くっついてる方」、離れている方を「離れてる方」としましょう。
①なるべく割り箸を正面に見据え
②なるべく両の手に均等に力を込め
③なるべくくっついてる方の近くを持って慎重にパキンッと。
ところがそこまでしても、キレイに割れずムキーッとなる事が
多々あり、おれの割り箸不信が募っていたある日。
友人からすごい事実を聞かされました。
「離れてる方を持って割ればきれいに割れるのに。」
「・・・・・・えええっ!?」
コロンブスの卵とはまさにこの事。
その手があったか!と早速実践してみたおれが見た光景は、
他の皆様にとってはとても当たり前の事実なのでしょうか。
かくして割り箸スキルがアップしたおれは、日常で溜まるストレス
の4分の3が解消されたと言っても過言ではないでしょう。
何なら、次に割り箸を割るのが楽しみでしょうがない程に。
2006年4月20日 (木)
♪毎晩脱い~で~
・・・って聴こえませんか、山田タマルの「My Brand New Eden」。
ていう話はもうどこかで誰かが書いてますか?
近況。
右のカレンダーの17日以前。日付に下線がない日は全て外で
飲み過ぎてたと思って頂いて差し支えありません。スズさんか。
失礼。そんな長いようで短かった春休みもとうとう終わりを告げ、
18日から新しい日常が始まりました。
「時々大阪に行って会う人たち」という位置付けで定着しかけて
いたヨメや子と、また一緒に暮らす日々。
乳飲み後の抱っこで、お決まりのひとくちゲロを肩に吐かれたり、
入浴中にオシッコをかけられたり。
そんな懐かしくも新しい日々の中、日記の更新をまた滞らせ
ながら時は過ぎ行くのでしょう。
何か家族と一緒にもれなくニンテンドーDSライトが付いて来たし。
「MOTHER3」が今日発売という事を、昨日知ってしまったし。
しばらくは右手にDS、左手に赤子。そんなマイブランニューデイズ。
2006年4月11日 (火)
午前様ウィーク
ヨメと子らが来週火曜日にお帰りあそばす事になりまして。
「なに8月25日あたりの学生の気分になってるんやって。」という
福井弁丸出しの友人オプロからのメール通り、ラストスパートと
ばかりに日々飲み歩いています。
今日は休日ですが誰も相手してくれる人がいないため、部屋の
掃除をしたり粗大ゴミを捨てに行ったり。
こんな穏やかな休日はもう当分ないのだろうと思うと、感慨深く
もあるわけで。
今日はもうあとずーっとボーッとしよう。そうしよう。
2006年4月 9日 (日)
2006年4月 5日 (水)
飲んで 飲んで 呼ばれて 飛び出て
昨日は「ONE PIECE」41巻の発売日でした。
しかし悲しいかな辺境の福井では、単行本の発売は1日遅れ
るそうで。一刻でも早く読みたいおれは、高速をかっ飛ばして
天下の台所大阪まで買いに行って来ました。
高速を降りて最寄のセブンイレブンにてお目当てのものを購入
した所で、福井の友人からの着信。
大阪に来ている事とその経緯を話したところ、衝撃の発言を耳に
する事に。
友人曰く、「福井でももう売ってるよ。」
ぎにゃーん。・・・3時間半ガンバッテ運転シタノニ・・・。
しかしまあせっかくなので、そこから10分ほどのヨメの実家に行く
事にしました。本来の目的はそっちだったか?逆もまた真なり。
そんで「こんにちは子供!」「ばいばい子供!」と風のように去り、
帰って「ONE PIECE」を読んでボロボロボロボロ泣きました。親と
子の涙の再会の話で。風のように去ってる場合じゃない。
そして今日。
泣きはらした目で仕事をしていると、チャッキー&ハナさんが
サプライズ訪問。
何だかお祝いにと、酒とイチゴとハクション大魔王の壷を
頂いてしまいました。河島英五もびっくり。かたじけない!
2006年4月 3日 (月)
2006年3月26日 (日)
平成さわやかフォークデュオ
・ゆずのライヴに行って来ました。
・数年前「トビラ」ツアーで兵庫に行ったようだが、困った事に
その時の記憶が全然ない。
・ゆず初めての福井公演。今回は忘れないようにします。
・やっぱり本物はイイ!
・痩せた悠仁はミスチル桜井さんに似ていた。
・30代の男4人、ゆずで燃え尽きる。
・その後飲みに行った店で「チケット取れなくて行けなかった」と
言うおば・・・もとい、お姉さん2人組みと遭遇。ひと盛り上がり。
・さらに別席にいたおば・・・もとい、お姉さん2人組が、まさに
今ゆずライヴ帰りだと判明。ゆずを介してつながる輪。
・もっと若者向けの店に入ってたら、より若いお姉さんとつなが
れていただろうか。
・いやいや、若いお姉さんとつながってる場合じゃないぞ、おれ。
・明日の晩はもっともっと若い女子(生後2週間)に会いに行って
来ます。
・♪カッコわるい ぼくらのうーたーを~
2006年3月24日 (金)
2006年3月23日 (木)
2006年3月11日 (土)
お試しあれ
「3人あっち向いてホイ」というゲームがあります。
文字通り、3人で同時に「あっち向いてホイ」をするだけの
ものですが、これが熱い。
従来のあっち向いてホイのようにスピードに任せて行うもの
ではなく、ジャンケンとあっち向いてホイをそれぞれ単独の
ものとし、充分間を取った上で行います。
それぞれがグー・チョキ・パーと分かれた場合、これはあいこ
にはならず、自分が勝った相手をホイしつつ、自分を負かした
相手からホイされます。
また、ジャンケンで2人に負けた場合は、2人から同時にホイ
されます。向いたら負けとなる方向が2方向となる可能性が
高くなるわけで、この時の2人からの威圧感、そしてそれを
かわした時の爽快感は是非味わってみて頂きたいと思います。
もちろん、2人共が同じ方向を指す事もあります。
これはこれでラッキーですが、それで負けた時の悔しさが
さらに倍となるは言うまでもないでしょう。
そんな愉快なこのゲームはおれが20歳前後の頃に考案した
ものですが、その頃から一緒にこれを楽しんでいた友人が、
「いや、これはおれが考えたんや。」と言い張ります。
あいつは何もわかっちゃいない。
昨日だって、「自分の背よりすこし高い看板の真下に入って、
誰が看板に頭をぶつける寸前ギリギリまでジャンプできるか」
っていう遊びをやり始めたのはおれだったじゃあないか。
君に会いに行くよ
ウォーーーーーーーームッ!!(warm=暖かい)
はい。4年前の春先の日記と同じ書き出しで始まる「USED
SORRY」。執筆者のかね・・・じゃなかった、ごまぱんです。
今日は暖かかったです。もうすぐ春ですね。
ところでかれこれ3週間、ヤツに会っていません。もっと言うと
5週間で1日こっきり。
ヨメのブログで見る写真のみが、知り得る最新の我が子。
相変わらずのおとぼけ面だな。
というわけであと3回寝たら、何がどうあれ大阪に行って来ます。
よし、とっとと寝て起きて寝て起きて寝て起きるぞー!
2006年3月 8日 (水)
2006年3月 7日 (火)
感動秘話
今日は仕事が休みの日でした。
「産まれそう!」という電話がもし今晩あったら明日仕事に出れ
るか分からないので、いつもなら水曜日に2日分の仕事(発送
業務)をするのですが、一応今日の分の仕事を終わらせるため
に数時間店で仕事をしてました。おれエライ!
その時ヨメから、「早く産まれるように今日たくさん歩いたら
足ガクガク」というメールが届いたので、仕事の事には触れず
に「まあ楽に行こう。」と気遣いメールを返信。おれやさしー!
そんなエラやさしいおれの行いも、ここで自分で褒めたら台無し
だけどネ!さっきちょっと酒飲んじゃったし!がははは!
2006年3月 6日 (月)
2006年3月 4日 (土)
2006年2月28日 (火)
2006年2月24日 (金)
前回は7ヶ月
うちのヨメと言っても過言ではない人が、この度ブログを綴り
始めた模様です。
皆様には日記の内容より何より、おれの秀逸なプロデュース
力をご覧頂ければと思います。
と言ってもデザイン選んでタイトル決めただけですが。
2006年2月18日 (土)
2006年2月12日 (日)
2006年2月 5日 (日)
2006年2月 3日 (金)
2006年2月 2日 (木)
2006年1月26日 (木)
2006年1月24日 (火)
2006年1月14日 (土)
2006年1月11日 (水)
2006年1月 8日 (日)
2006年1月 4日 (水)
2005年12月27日 (火)
ピーヒャララ
友人さんやらバイトさんやらと、閉店後の店内でパーティを
しました。
”閉店後の店内で呑む”っていうシチュエーションが、何か
いいよね。
”放課後の誰もいない教室で好きな子の縦笛を吹きながら
作曲をする”みたいな。
そんな楽しい宴でした。
2005年12月24日 (土)
はじまりはいつも雪
雪。
おれは18まで雪国福井で育ちましたが、物心付いたのが
19になってからなので、雪といっても「黒ずんだ所は食べられ
ない。」ぐらいの認識しかありませんでした。
今年、10数年振りに福井に帰って来て生活をしているのですが、
帰郷1年目にしてこの手荒い歓迎は一体。
20年振りの大雪のおかげで、1日のはじまりはいつも雪かき。
店の駐車場にも当然しこたま雪が積もり、業者に除雪を依頼
して手痛い出費をくらう事、すでに2回。
雪かきあとに長靴をはいたまま接客をする事、8回。
目に映る景色がホワイトすぎる事、数え切れず。
そんなこんなで聖なる今宵は、皆様いかがお過ごしでしょうか。
おれは先程まで、遅ればせながら親の車のタイヤ交換を
しておりましたメリークリスマス。
2005年11月17日 (木)
2005年11月 5日 (土)
午前。
だいたい8時~10時、起床。
宙を見つめる。
ご飯を食べたりゴミを捨てに行ったりヤツと遊んだりして、
11時過ぎ、出勤。
午後。
12時~20時、トレカの仕分けやフィギュアの査定などに興じる。
以前と違い仕事中にネットで遊ぶ余裕は皆無。
20時半、帰宅。
ご飯を食べたりお風呂に入ったりヤツと遊んだり。
宙を見つめたり。
だいたい0時~2時、就寝。
今まで宙を見つめてばかりいた時間帯を、これからは
「ネット遊び」などに充てられればと思っているのですが。
初めての自宅用PC、ついに購入。さてさて。
2005年10月11日 (火)
時間軸日記。
今日は休みだったので、3人でドングリを拾いに出掛けました。
まだ時期的に早いかなーと思いつつ、滝の流れる山奥へと
向かったのですが、そこは去年の豪雨災害による復旧工事の
ため立ち入り禁止に。
ドングリはおろかマイナスイオンを浴びることも叶いませんでした。
途中のお土産屋さんで、昨日テレビで見た「はじめてのおつかい」
を思い出し、ヤツに商品(黒豆のお菓子)とお金(580円)を持たせ
てみました。
ヤツは1人でレジに持って行って、無事買い物をすることが出来
ました。
その後、どこまでも続いてそうな線路の写真を撮りました。
写真のこちら側にいるのがおれです。(見えないけど)
帰りに田舎の温泉施設に寄って、ひとっ風呂浴びている時に
ふと思いました。
そうだ、日記を書いてみよう。
2005年9月25日 (日)
2005年9月21日 (水)
2005年9月12日 (月)
2005年8月18日 (木)
覚醒剤についての個人的見解とは全く関係ない日記。
かたや、「夕べ眠れずに失望と戦った」。
かたや、「ピーマンにんじんナッツ、たべなくちゃハイハイハイ」。
ずっと謎だった、カラオケ本のアーティスト名「岡村靖幸」の
所に、尾崎豊の「太陽の破片」が載っている理由が、今日やっと
分かりました。
最初は印刷ミスかと思ったのですが、どこの本にもそれが載っている。
冒頭に書いたように、2人のカラーは180度違うものなので
靖幸がカヴァーして発売するなどありえない。
一体何なんだーうわー、と思っていましたら、
どうやら去年発売された尾崎豊トリビュートアルバムで、靖幸が
それを歌っていたのですね。なかなか興味深い。
今度CD屋さんで見かけたら購入してみよう、と思ったのでした。
2005年8月 4日 (木)
2005年6月21日 (火)
2005年6月15日 (水)
福井→大阪→福井。
昨日の休みは、朝8時半から夜1時半まで、
飯と、ちょっとどっか寄った時以外は
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
運転してました。
2005年6月13日 (月)
明暗くっきり。
うちの店には大きめの窓があります。
西日が射して夕方まぶしいので、フィルムを貼ろう。
という事になりました。
業者に頼むとお金がかかるので、もちろん自分らで。
そんな時、昨日店に遊びに来た友人2人が、窓に
フィルムを貼ってくれました。何ていいやつらだ。
しかも一人は、ガラス屋の息子。
専門ではないにしろ、そのプロの腕前で時間と労力をかけて、
やっと仕上がったフィルム貼り。
「もろもろ含めて本当なら25000円はもらうとこやな。」と
いう仕事を、無料でがんばってくれました。
ありがとう。思った以上の綺麗な出来で、満足気な彼らと
感謝の気持ちでいっぱいのおれ。
夜一緒に飲んだ酒はとても旨かったです。
そして今朝、店に来て見たらこれこの通り。
べろりんこ。
薄いシートを剥がして裏面をシール状態にしてから
貼らないといけないのに、あいつらったらそのまま
水つけてくっつけただけだったのでした(素で)。
これってどうなんでしょう。
あと、ちゃっきーメロンありがとう。
2005年6月 6日 (月)
次鋒論。
そうそう、「幕の内カップ2005」に出る事になったので、
だれかれ問わずに報告しちゃいます。
出場チーム募集の締切日に「あんた出なさいよ」という
ありがたい神の声が舞い降り、事ここに至るという次第でして。
おかげ様でお祭りをエンジョイしております。
エン!
ジョイ!
前回、「虹色プロデューサーズ」チームとして出た時も
次鋒で、今回も次鋒なんですけど、何が困るって
「じほう」って打って変換しても「次鋒」って
ならないのですよ。
もしかして読み方が間違ってるのかな?と思って
試しに「じぽう」って打ってもやっぱり出ない。
仕方がないのでいつも「先鋒」って打ってから、
「次鋒」に書きかえているのです。
次回の幕の内カップでもまた次鋒だったら、
何かパソコンの機能を駆使してみよう。
2005年6月 5日 (日)
2005年5月21日 (土)
2005年5月 9日 (月)
2005年4月23日 (土)
2005年4月22日 (金)
2005年3月29日 (火)
2005年3月24日 (木)
2005年3月21日 (月)
2005年3月 8日 (火)
2005年3月 2日 (水)
引っ越した。
何とか無事引っ越しが終わりまして、
10年過ごした大阪とさよならしまして、
福井に帰って来まして、
東京から別用事で福井に来てたガス電池さんと
会いまして、
福井人の茶吉さんにも来て頂きまして、
夜遅くまで遊んだりしまして、
翌日ガスさんと金沢に行きまして、
急遽YOSSYさんの職場に行く事になりまして、
突然の来訪にも関わらず快く会って頂きまして、
お昼ご飯など一緒に食べまして、
再々会を誓ってお別れしまして、
その後「忍者寺」という所に行きまして、
カラクリを堪能しまして、「第七ギョーザ」という所に行きまして、
「ホワイトギョーザ」なる名物を堪能しまして、
帰途に付きまして、
福井駅でガスさんと再々々会を誓って
お別れしまして、
帰って寝まして、
今日、
第七ギョーザに置き忘れて着払いで送って
もらった、上着が届きました。
めでたし、めでたし。
ガスさん、茶吉さん、YOSSYさん、
そして大阪でお世話になった皆さん、
あと上着の件で丁寧な対応をしてくれた
第七ギョーザのおばちゃん、
みんなにありがとう。
2005年2月27日 (日)
2005年2月26日 (土)
2005年2月23日 (水)
2005年2月21日 (月)
2005年2月20日 (日)
サンゴで指切った。
そんなメモリアル傷跡を残しながらも
無事生還致しました。
今回の旅行は現地で友人夫妻プラスその
妹さんと合流するという段取りで、
3日間行動を共にしたのでした。
ホテルの敷地内のプールでウヒャーッてなったり
海で足こぎボート漕いで離島に行ったり
シュノーケルを付けてヒトデをつついたり、
陸では無料送迎バスを利用して買い物したり
待ち合わせに遅れてヨメ達ーズに怒られたり
毎日ステーキばっかり食べたりしました。
あと虹のふもとも見ました。
「ようこそニホンジン」
そう壁面に大きく書かれた服屋さんが代表する
ように、どこに行っても日本語と日本人が
溢れていました。良くも悪くも日本寄り。
その気候と同じようにすこぶる陽気な現地の
人たち。歌でも歌いながら日々の仕事を
マイペースにこなすその姿勢を、日本人も
ちょっと見習って帰れればなぁ、と思います。
ってもう1ヶ月間仕事をしてないおれが言える
事じゃないけども。
また、行けたらいいなぁ。




















































































































































































































