仕事

2013年8月 8日 (木)

What’s 8分?

ややこしい買取の対応にオクスケと2人で「わー!」ってなってる時に、コミュニケーションがちょっと難しいいつもの人から電話が入ったと思ったらスマホからはビー!ビー!と聞き慣れない音がなって、見たら「地震警報」ってなってて何何何ってなったついでにLINEで届いてたヨメからのメッセージを見たら「近くの競合店が潰れてる?」みたいなんが入ってて、そう言えばまだ終わってなかった買取の対応にわーってなってたら流れてた有線が突然ぶつっと切れて、この短時間にいっぺんにいろんなこと起こりすぎやろ!!!ってなった今日でした。おわり。

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2011年12月 7日 (水)

スクランブル・ロックンロール

人と接する時、その相手がどこの誰であっても変わらない、ありのままの自分でいられるとしたらそれは「自由に生きている」ということでしょう。

先日うちの店に入ってきた人がお客さんだと思って「いらっしゃいませー」と言ったら「○○新聞ですけど」って勧誘屋さんだったのでお客さんちゃうやん!と思ってすっぱり断ったら「ちょっとお店の中見せてもらっていいですか」ってやっぱりお客さんになったのでこちらは心があたふたとなりました。

自由に生きるのはまだまだ難しそうです。

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2011年5月27日 (金)

走り出すバシリスク2011

結果から言いますと、お客さんが持って来た箱の中に元気なトカゲがいたのです。

小学生ぐらいのお母さんでしょうか。「すいませーん、買取出来るか見てもらいたいんですけど」と言ってこちらにいらっしゃるので、そしたらおれは「はいはいどれでしょう」とお近付きになりますわな。オクスケが休みだったのでここはおれの出番です。

そしたらお母さん、小さな箱を開けながら「こういうのって買取出来まウワアアッ!!何かいる!!」って言うので、おれはその声にびっくりしてうわああっ!!ってなって、店内で2人でうわああってしていたのです。

「子供(の仕業)ですね!早く捨てとけって言ったのに!すいません!」と慌てるお母さんと、ビックリドキドキと微笑ましさに突然挟まれてしまったおれ。

小雨降る静かな午後の、そんな一場面。

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2011年3月 4日 (金)

ひなまつりの後の祭り

迎えた例のあれの放送日。

撮影時よりも見る時の方が数倍緊張したっていう話は、別にいっか。

局の人たちと名刺交換とか一切なかったけどとりあえず本物で良かった。

映ってたおれも自信はないけど、多分本物。

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2011年2月27日 (日)

「店長、テレビ撮影で緊張する」の巻

お客さんだと思っていた人から突然の申し入れ。

「テレビ局の者ですが。このお店の取材をさせて貰えませんか。」

ついにこの時が来たかと。おれの頑張りはとうとうメディアが放って置かない域まで達しちゃいましたかと。ツッチー同様に、ビーテレのガーワーウーラーを知る人間になってしまうんじゃないんですかどうなんですか、と。

人前でしゃべるのは苦手だとかそれほどのお店じゃないですとかそういうのは1回全部フタをして、勢いのみでさらりと快諾。早速2日後に行いますという撮影日に向けて、とりあえず店内の見栄えをちょっとでも良くする大作戦の遂行にあたふたしたのでした。

かくして迎えた撮影日。言葉を発するほどに口の中がカペカペに乾くような緊張感の中、それでも一部しゃべり過ぎで撮り直しになったりもしながら、何とか無事終えることが出来ました。この地上波デビューを機に買取や注文が殺到する覚悟と態勢が必要かも知れません。

もっとも今回の場合は、地元ローカル番組の3分程のミニコーナーへの出演依頼という、大変かわいらしい内容ではありますが。

どんな仕上がりなのかはまったく謎のまま、放送は3月初旬。後日談についてはまた書くかもしれないし、書かないかもしれません。もし書かなかったら、その時は色々と察してください。

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2010年12月 1日 (水)

「月曜日の週末」

というタイトルの曲をゆずが歌っていまして、その歌詞の中に

「よく晴れてたっぽい月曜日の週末は・・・」とあるのですが、「”たっぽい月曜日”って何やろ??」とヨメに聞いたら、「いやいや、よく晴れて”たっぽい月曜日”じゃなくて、”○○っぽい”の方やと思うよ」と失笑されました。数年前の話。

こういう日本語をわざとくずした使い方はわりと好きなはずなのに、これに気付けなくて大変残念です。

という話は心からどうでもよくて。

うちの店は毎週火曜日が定休日なので、月曜日の晩からささやかな週末を過ごす、そんな日常がもう6年近く続いていました。

が。

この度当店は定休日を変更することになりました。2011年から。毎週日曜日に。

売り上げがちょっと伸びる日曜を休みにすることは自分でもびっくりしていますが、色々と3分考え抜いた結果です。だって「サザエさん」観れるし。「いいとも増刊号」も観れるし。子供らとも一緒に過ごせるし。

というわけで「日曜日の週末」になるニューおれと、これからどんどん遊んで下さい。みんなでピクニックに行こう。

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2010年11月12日 (金)

ジムビ -deskwork day-

仕事の話。

うちの商品たちがどうやらターゲットとしているらしい客層は、主に10代から30代の男性のようです。

その多くは学生さんか社会人なので、必然的に平日の昼間などは客足もまばらな現状です。

したがって平日はお店を開けていても店内にいるのは従業員2人のみ、という時間もさほど珍しいことではありません。

テレビの中では「ご来場○万人目」などのイベントで賑々しくくす玉が割られている光景を見かけることがありますが、うちの場合は例えばクラッカーを用意して「2時間振りのお客様」にお祝いを捧げる方が現実的かもしれません。

今日はそんなおごそかな1日でした。

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2010年8月10日 (火)

インセクトワールド

店内をスズメ蜂が飛び回るなんてびっくりご勘弁な事態に見舞われた昨日の当店でしたが、それが8月8日の出来事だと気付いた時は何だか全てを微笑ましく思えたのでした。

でも和やかに微笑んでいる場合ではなくて、次の日に店を開けたら、入口の床に蛾の死骸が。

なぜに蛾。昨日の蜂が死んでるなら分かるけども、なぜに蛾。と思いながらそれを処理して、店内に入ると今度は床にゴキブリの死骸が。

ゴキブリの自然死なんておれ初めて見たんですけど。なぜにわざわざここで。と思ってると今度は店内掃除を終えたバイトくんが「隅っこで昨日の蜂が死んでました。」と。

さらにさらに外の掃除から戻ったバイトくんが、とどめとばかりに「セミの死骸もありました。」と。

店を開けて小一時間ほどの間に、蛾とゴキブリと蜂とセミの死骸を片付けざるを得なかった当店は今日から昆虫墓場になってしまったのでしょうか。こんなことが世間様に知れることになったら普通に客足が遠のくばかりか保健所から何やらバスターズ的な部隊が届いてしまわないとも限らないので、この話はどうか内密にお願いします。できれば全部、無視して頂けると。はい。

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2010年8月 2日 (月)

疑惑のファルセットボイス

さて。仕事の話。

通信販売の受注で、保護者確認の必要があったので注文者宅に電話をかけたのです。

最初に注文者本人(子供)が出たので保護者さんに取り次ぎをお願いしたところ、数秒後に受話器口から聞えたのは子供の裏声。

明らかにお母さんではない確率97%と思われるカン高い裏声で、「ハイ、ハハデス。ソレデオネガイシマス。」と言われた時、おれはどう対応するのが正解なんでしょうか。教えて偉い人。

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2010年5月 3日 (月)

裸足の女神は今どこへ

うちの店の前にブラジャーが落ちていたのは去年の春のことでした。

今朝、店に行ったら今度は女性の靴が落ちていました。

もちろん前回も今回も誰が何でどうしてそうなったのかはさっぱり分かりません。

春は色っぽい落し物の季節。

来年の今頃をおれが楽しみにしてしまっていたとしても、誰にもそれを責めることは出来ないのです。

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